息子が3年へ進級するとき、校長から『通級は今後認めない』と通告され、支援級へと移籍になった。
と同時に、1学年下の男児で、何かとうちの息子に張りあう子がいた。
家も近所で、道を挟んで向かいの区画に住んでいるが、ウチの子は地域の子供会に入って通学班で登下校していた。
が、その男子児童のS君は、入学時から未診断のまま支援クラス判定となり、支援級に通っていて子供会に未加入だった。
そんなわけで、子供会のルールがわかっておらず、通学班での班構成やその他の規約があると言ってもわかってもらえず、一緒に登下校させたがった。
理由を説明しても何故か私が意地悪していると思われ、ストーカーの如く付きまとわれた。
担任は知っていて放置し、子供会ルールについての説明や加入方法もS君の親に教えない。
すべて私に丸投げをしてくる始末。
まあ結果的には、私が地区長の連絡先を伝え、S君の親が直接交渉すべき問題である旨伝え、事なきを得たのだが…
えてして、支援クラスの親には必ずと言っていいほど、この手のルールを知らない人がいる。
また、担任も教えてあげればいいものを、すべてを保護者に確認もせず問題を丸投げするアスぺな教師が存在する。
今では障害を受け入れつつあるS君親ではあるが、なかなか理解が得られず、ウチの息子に張り合っては何かと問題を起こして、そのたびに付きまとわれ...orz
私の息子が転校し、距離を置いて以降はトラブルもないが、逆に今度はAちゃん親子が何かと振り回す。
この親も娘の障害を病気のせいとか、ボーダーだと言っては受けれない。
数字を10までしか数えられないのに、筆算ができるはずもないのだが…塾に兄同様通わせて、3時間も4時間もかけてプリントをなぞる。
普通の子は1時間程度で済ませる学研の学習塾で、3時間を超えるのはAちゃん一人で、毎度それに付き合わされる兄も大変だったと思う。
ウチは早々に引き揚げ、幼稚園の年長から1年生の秋まで約1年通った。
人の倍時間かけて終わらせるんだけれど、一応は自力で熟せていたが、一向に先へ進めない。
宿題ばかりが増えて、本人は泣きが入り止めてしまった。
この時点で私は障害に気づき、即病院でウイスクの検査に行った。
結果が出るや否や即効手帳申請に動き、1年の冬には手帳を取得した。
そして2年次は通級で様子見、だけど療育はどこも受け入れナシ。
手さぐりしながらアレコレと手を尽くして進めた。
支援級の担任(アスぺ?)に「誰でも貴女のようには行動は出来ないの」と一言嫌味を言われ、なんでも先回りして道を作るのが良い事ではないと。
息子が支援級に移籍してからというモノはパニックの日々が続いた。
文字通りの孤軍奮闘の日々に、理解得られない支援級の担任と付きまとうS君の保護者。
心身ともに疲れ果てた。
そして離婚を機に息子を実家に預け、1年間一人で自立に向けて動き、息子と再び暮らし始めてAちゃんと同じ学校へ転校して通った。
離婚前、児童ディに登録していたので、平日学童で土日祝日を児童ディに充てていた。
そこで、学童でイジメに合って不登校になり、春休みからは放課後も児童ディに変更したところ、Aちゃんママに「学童止めたい」との相談。
児童ディの利用法を伝えて、放課後は同じ児童ディに行き始めた。
が、あとで知ったが、学童の頃に担任が、その日持ち帰る荷物をAちゃんが持てなくて、200mほど先の距離までをAちゃんの荷物を息子に持たせたという。
この日からAちゃんは学習してしまい、息子は先生に言われたので黙ってAちゃんの荷物を持って帰ることになってしまった。
児童ディでは指導員がいて、息子は特に荷物持ちをさせられることはなかったらしいが、ときどき思い出したように持たされていたという。
秋になって、息子自身が児童ディを止めると言い出したので止めた。
すると、冬休みになるとAちゃんママから『別のディへ行きたい』と言いだして…放課後の過ごし方について考え直すように進言。
送迎については、NPOの有料ボランティアの利用法やヘルパーなど、児童ディ以外に使える手立てはそれだけだと話した。
すると、長男に留守を頼むので大丈夫と言い張り…結局、無断でいつものパターンでウチの息子を使われてしまった。
しかも学校近くの踏切までと嘘までついて…本当は自宅が見える傍の交差点まで荷物を息子に持たせて送らせた。
で、Aちゃんの両親からの謝罪はない。
障害児の親には、えてして発達障害を持っているという。
だが、子ども同士がお互いに迷惑かけあうのはよくある話。
けれど、暗黙のルールとしてこのような迷惑をかけないのがルールである。
登下校に関する問題、放課後に児童ディなどについても同じ。
互いに譲り合い、障害の特性が違うのだから、出来る事も出来ない事も違うわけで、やっていいこと行けないことは親がキチンと子供に教えなくてはいけない。
それは障害の有無に関係なく、人として当たり前のルール(躾)を親として教えると同時に、謝罪の仕方を教えなくては反省は出来ないからだ。
反省から学ぶこと、それがコミュニケーション。
本当、マジで疲れるわ...orz
と同時に、1学年下の男児で、何かとうちの息子に張りあう子がいた。
家も近所で、道を挟んで向かいの区画に住んでいるが、ウチの子は地域の子供会に入って通学班で登下校していた。
が、その男子児童のS君は、入学時から未診断のまま支援クラス判定となり、支援級に通っていて子供会に未加入だった。
そんなわけで、子供会のルールがわかっておらず、通学班での班構成やその他の規約があると言ってもわかってもらえず、一緒に登下校させたがった。
理由を説明しても何故か私が意地悪していると思われ、ストーカーの如く付きまとわれた。
担任は知っていて放置し、子供会ルールについての説明や加入方法もS君の親に教えない。
すべて私に丸投げをしてくる始末。
まあ結果的には、私が地区長の連絡先を伝え、S君の親が直接交渉すべき問題である旨伝え、事なきを得たのだが…
えてして、支援クラスの親には必ずと言っていいほど、この手のルールを知らない人がいる。
また、担任も教えてあげればいいものを、すべてを保護者に確認もせず問題を丸投げするアスぺな教師が存在する。
今では障害を受け入れつつあるS君親ではあるが、なかなか理解が得られず、ウチの息子に張り合っては何かと問題を起こして、そのたびに付きまとわれ...orz
私の息子が転校し、距離を置いて以降はトラブルもないが、逆に今度はAちゃん親子が何かと振り回す。
この親も娘の障害を病気のせいとか、ボーダーだと言っては受けれない。
数字を10までしか数えられないのに、筆算ができるはずもないのだが…塾に兄同様通わせて、3時間も4時間もかけてプリントをなぞる。
普通の子は1時間程度で済ませる学研の学習塾で、3時間を超えるのはAちゃん一人で、毎度それに付き合わされる兄も大変だったと思う。
ウチは早々に引き揚げ、幼稚園の年長から1年生の秋まで約1年通った。
人の倍時間かけて終わらせるんだけれど、一応は自力で熟せていたが、一向に先へ進めない。
宿題ばかりが増えて、本人は泣きが入り止めてしまった。
この時点で私は障害に気づき、即病院でウイスクの検査に行った。
結果が出るや否や即効手帳申請に動き、1年の冬には手帳を取得した。
そして2年次は通級で様子見、だけど療育はどこも受け入れナシ。
手さぐりしながらアレコレと手を尽くして進めた。
支援級の担任(アスぺ?)に「誰でも貴女のようには行動は出来ないの」と一言嫌味を言われ、なんでも先回りして道を作るのが良い事ではないと。
息子が支援級に移籍してからというモノはパニックの日々が続いた。
文字通りの孤軍奮闘の日々に、理解得られない支援級の担任と付きまとうS君の保護者。
心身ともに疲れ果てた。
そして離婚を機に息子を実家に預け、1年間一人で自立に向けて動き、息子と再び暮らし始めてAちゃんと同じ学校へ転校して通った。
離婚前、児童ディに登録していたので、平日学童で土日祝日を児童ディに充てていた。
そこで、学童でイジメに合って不登校になり、春休みからは放課後も児童ディに変更したところ、Aちゃんママに「学童止めたい」との相談。
児童ディの利用法を伝えて、放課後は同じ児童ディに行き始めた。
が、あとで知ったが、学童の頃に担任が、その日持ち帰る荷物をAちゃんが持てなくて、200mほど先の距離までをAちゃんの荷物を息子に持たせたという。
この日からAちゃんは学習してしまい、息子は先生に言われたので黙ってAちゃんの荷物を持って帰ることになってしまった。
児童ディでは指導員がいて、息子は特に荷物持ちをさせられることはなかったらしいが、ときどき思い出したように持たされていたという。
秋になって、息子自身が児童ディを止めると言い出したので止めた。
すると、冬休みになるとAちゃんママから『別のディへ行きたい』と言いだして…放課後の過ごし方について考え直すように進言。
送迎については、NPOの有料ボランティアの利用法やヘルパーなど、児童ディ以外に使える手立てはそれだけだと話した。
すると、長男に留守を頼むので大丈夫と言い張り…結局、無断でいつものパターンでウチの息子を使われてしまった。
しかも学校近くの踏切までと嘘までついて…本当は自宅が見える傍の交差点まで荷物を息子に持たせて送らせた。
で、Aちゃんの両親からの謝罪はない。
障害児の親には、えてして発達障害を持っているという。
だが、子ども同士がお互いに迷惑かけあうのはよくある話。
けれど、暗黙のルールとしてこのような迷惑をかけないのがルールである。
登下校に関する問題、放課後に児童ディなどについても同じ。
互いに譲り合い、障害の特性が違うのだから、出来る事も出来ない事も違うわけで、やっていいこと行けないことは親がキチンと子供に教えなくてはいけない。
それは障害の有無に関係なく、人として当たり前のルール(躾)を親として教えると同時に、謝罪の仕方を教えなくては反省は出来ないからだ。
反省から学ぶこと、それがコミュニケーション。
本当、マジで疲れるわ...orz