発達障害のある子供の親のどちらか、もしくは両方に発達障害があるという。

ま、それは強ち外れでは無いと思うが…

ウチも元旦那はアスぺだし、たぶん私もADHDだと思う。

但し、家庭環境(母親からの虐待)によるものという話を聞いたけれど

当然だが、ウチの母親も未検査だが発達障害(ADHD?)がある様子。

子どもの頃の話や兄弟関係を聞けばそんな感じだ。

私自身、発達障害という言葉を知ったのは高校を卒業するころになるが、あの頃すでに保健室登校児や登校拒否にイジメの問題が社会現象(ドラマ金八先生の影響)であり、何となく自分も自覚していた。

保健室登校はなかったけれど、小学校でイジメの経験がある。

負けず嫌いな私は中学で払拭したが、心無い教員の嫌がらせや偏見にあった。

それもクラスの仲間で撃退したが、結局高校になってもそれは変わらず、敵視する教員と見守ってくれる教員に別れた。

社会人になっても同じ。

味方になってくれる人と敵視する人間に別れる。

本当に面倒くさい。

今、息子の問題でかかわる親子も間違いなく発達障害アリの親子だ。

昨日、息子は3年男子からアダナで呼ばれたという。

ある有名漫画家と同じ名前なので、その呼び方されたので「やめろ」と言い争いになったらしい。

きっかけは、その3年男子W君は座って授業がきけず、漫画を描くことで授業中座っていられるので、ずっと落書きをしていて、それを息子が注意したことがきっかけだったようだ。

息子は間違ったことはしていないのだけど、W君の障害を理解するまでに至っていないため、気分を害してしまった様子。

そこで、W君に漫画家の名前で呼ばれてしまった。

つまり、どっちもどっちな出来事で、息子のような自閉圏が薄い天然な知的障碍児と自閉圏にある障害児は、えてしてこういったトラブルを起こしやすい。

だけど、やってはいけないこと、言ってはいけないことを理解する息子は、注意されれば止める。

(クラスの中では)割と大人な息子は、いろいろな面で頼られたりする場面も多く、頑張りすぎてしまう。

ほとんど多動はない息子なんだけど、周囲につられて影響を受けてしまうので、イラつく日々が続いている。

落ち着くまで1~2ヶ月はかかるだろう。

で、落ち着いた頃に夏休みになる(苦笑)

再び9月に入って仕切り直し。

ま、これの繰り返しだな。

適度な距離の取り方、息子も私も経験で学んでいく。

保護者のことまで気にしたら身が持たない。

自分の身体の病気のコントロールもしなくてはいけないのに、他人のことまで構っていられない。

まずはウチの事情を担任には伝えたので、あとは担任の力量次第というところか。

余計なことは言わず、適度な距離を学習する。

それで乗り越えよう。