実は、卒業前(2月頃)から何度もしつこくAちゃんママから電話で、「放課後ディの予約が取れない」と言われていた。

春休み中は長男がいるのでいいとして、入学式以降が困っているのだと。

4月中一日も取れなかったと。

何度も中学側に相談しても放課後の居残りも部活も断られたという。

で!?…グチを聞くぐらいしかできないんだけど。

けれど、どう聞いてもウチの息子に(自宅まで)送らせたいようで、仕方なく「帰る方向が同じならね、一緒に帰ることもありと思うけど、ウチは部活させたいからさ、無理だね」と。

やんわり断りを入れた。

この話、何度も何度も繰り返されて、入学式まで続いたのだ。

部活は出来ないと断られた息子だけど、帰る方向は違う。

小学校の頃、登校班で登下校をしていたのなら、同じ方向の生徒がいると思うのだけど…

イジメを理由に交流クラスに行っていなかったAちゃんは、それでも学童に6年生になるまで丸ッと5年間通っていた。

ウチが転校早々イジメに合い、5年の3学期(1週間だけ登校した)は不登校のまま6年生になり、クラス替えを機に再び登校するようになったので、学童も1週間しか行っていないのだ。

代わりに以前から登録していた児童ディを利用することにし、放課後をそこで過ごしていた。

するとAちゃんママから相談があり、学童を止めたいと…

で、児童ディの登録方法を伝え、通えるようにしたわけで。

すると息子が夏休み以降は「児童ディは行かない」と自分から言い始めて止めた。

同じ時期に今度はR君も児童ディに、Aちゃんママの誘いで来るようになったという。

まあ、ウチは留守番ができるので、放課後ディは止めてもいいと判断して止めたわけだが…

実は、学童1週間通った間、担任はウチの子とAちゃんを一緒に行かせていて、ランドセルやら荷物を息子はAちゃんの分を持たされていたらしいと、後で知った。

つまり、今の下校時の事もその延長にあるようで、荷物(主にリュックで通っている)を息子に持たせようとするのも、この時のことがあって持ってもらえるものとAちゃんは学習しているのだ。

ただ、1週間で通わなくなったので、それ以降は児童ディのお迎えバン(車)があり、荷物云々を息子に頼む必要が無かった。

母親はそのことを悪いと思っているのか、「体力がないから」と毎回言い訳する。

それがほとんど筆記用具しか入っていないランドセルで言うのだから困った話である。

だが、遠足の時は教師の引率があり、人の目があるので言わない。

つまり確信犯なのである。

どこまで厚かましい親子なのだ...orz

そして今回の下校の件があり、予測していた話で、中学の担任はこの件を知らない。

昨日の電話も別にPTAの役員の話などどうでも良い事で、本題は下校の一件だ。

けれど、Aちゃんママは言い出せずに終わった。

私から言い出せば嫌みになる。

だから言わなかったのだけど…懲りない親子だ。

ちなみにウチの息子は交流クラスに行っているし、友達らしき生徒も数人いる様子。

ダメな担任は、自分に力量がないにもかかわらず、息子の能力を軽んじていて困ってしまう。

社会に出て困るのは息子だ。