ウチの息子は小学校1年入学時、普通クラスに進学したために登校班での登下校になりました。

以降、3年生になり、支援級に移ってからもずっと登下校は登校班で登下校し、実家の小学校では登校班というモノはなく、自立登下校をしています。

現在は、支援級が本来通うべき学校にない事から、卒業した小学校に通い、そのまま中学も支援級のある学校へと進学になり、自立登下校を行っています。

ですが、支援級・普通級に限らず、登下校は決められた通学路を使って帰宅することが原則であり、登下校は学校側の管理下になり、保護者が送迎を行わない場合は学校に届けられた代行人が送迎を行います。

それ以外は安全のために、保護者が許可した行先の寄り道(塾や通院など)以外は、校則で禁止されています。

…って、こんなの当り前の事と思っていました。

中学の頃、2年生に進級したばかりのある日、担任から不登校の同級生について相談されました。

他校から赴任されたばかりの担任だったので、クラス委員だった私にその生徒の様子を見に行ってほしいと頼まれたのです。

というのも、1年の頃に病気入院で長期欠席した同級生に、毎日ノートやプリントを届けに行っていたことがあり、それを知った担任が私に白羽の矢を当てたようでした。

けれど、今回の場合は不登校なのでどう向き合えばよいかわからず、おまけに1年3学期に転校してきた生徒で、転校早々男子生徒にからかわれたことが原因で不登校になったとのこと、全く面識のない相手に正直困り果て、思いついた苦肉の策が一方的な交換日記で、朝夕にその生徒の家へ立ち寄って通っていました。

が、家は学校を挟んでまったくの逆方向。

それでも毎日続けているうちに数人の同級生が気付き、一人で毎日は大変だろうから当番を決めてみんなで…ということになり、意地を張っていた不登校児もやがて登校できるようになりました。

でも、これはレアなケースで、クラス委員という立場などがあったからです。

まあ、高校生になってからも同じようなことで担任に頼まれて…ということもあり...orz

でも、私が中学や高校の頃と今では校則が違います。

しかもうちの息子は療育手帳持ちの支援級に通う生徒である。

おまけにAちゃんには年子の兄が同じ学校に通っているわけで...

両親もいて、歩いて十数分の距離に祖父母もいて、同じ町に伯父叔母も住んでいるわけで…

ちなみに放課後の児童ディの利用法をAちゃんママに教えたのは私。

学童を止めて児童ディに通っているのはAちゃんとR君の二人。

現在は、同じ中学に通う3年生1名も同じ児童ディを利用している。

ウチの息子は、昨年の9月以降に児童ディの利用を止めた。

今回、4月の利用の申し込みを出来なかったのはAちゃんママのミス。

そのため、Aちゃんのお兄ちゃんが一緒に下校することになっていたのだが…同級生に冷やかされたという理由から拒否。

それで、担任がウチの息子と一緒に帰るよう指示したという。

が、帰る方向は当然だが違うのである。

言われた息子は断れずに仕方なく帰ることにしたらしいが、Aちゃんの要求はトコトンわがままで、裏門から出たところで息子に荷物を持たせ、自宅が見える場所までウチの子に付き添わせて帰っていたというのだ。

Aちゃんママの電話での話では、裏門から数百メートル先にある踏切までということだったので、それならば「気にしなくてもいいよ」と言ってみたものの、息子に事実関係を確認しなくては…と思い、翌朝聞いてみた。

すると、やっぱり違う内容だったので、朝っぱらから学校へ電話して注意。

担任が言ったのは、裏門から数百メートル先にある踏切までというつもりだったらしいが、Aちゃんにはそれが伝わっておらずにウチの息子の優しさに付け込んで…即座に言い訳する主任教師に、「二人にきちんとわかるように話を…」とキッパリ言って「とにかく止めさせるように」と釘を刺した。

だが、Aちゃんはこのことに不満があるようで、ウチの息子に何やらわがままを言って困らせた様子。

仕方がないので、今朝は担任宛てに手紙を書いた。

言ってもわからないこの親子。

今度ウチの息子を巻き込んで何かやらかしたら…即座に学校へ怒鳴り込むつもりです。