今日の午後に大学病院の整形を紹介状を携えて受診する。

念願の転院なだけに、緊張してか一睡もできなかったようだ。

そして、この4年間の出来事が走馬灯のようによみがえり、改めて心に深い傷がついていることを知った。

初めに着いた傷とは…それは柔整師Sによってつけられた恐怖心だ。

QQで運ばれた直後に撮ったCTには、骨折は1カ所だった。

だがその後、死ぬよりも痛い目にあわされ、チアノーゼを起こし3回も倒れかけるほど激痛を味わされることになる。

麻酔を打てばそこまで痛みを感じずに済んだものを…

この時、大汗をかいて激痛に耐えたが、この時のショックで、これ以降誰に右腕を触られても恐怖で竦んでしまい大汗をかくようになってしまう。

そして術後に橈骨神経麻痺と告げられ、神経損傷したと告げられるも数日後には話がすり替わって行く。

激痛と高熱に1週間晒されつつ、ふらつく足で数名の男性に支えられながら体幹ギプスをまかれてしまう。

そしてマイナス5週からのリハビリ。

触れられずとも激痛の走る右腕に触れつつ、drophandの手首にシーネを取り付けてのリハビリ。

やがて2ヶ月を過ぎるころには右手のシーネの取り外しも巻付けも片手で自分で行えるようになり、3ヶ月目にはわずかに指先を動かせるまでになった。

そして、片手で大抵のことは行えるので、退院となり通院でリハを受けるも2年が過ぎても痛みと恐怖で汗をかき続けていた。

そんなある日、再び柔整師Sの洗礼を受けて右腕の状態は悪化し、ついでに頸椎症まで悪化させられた。

そして帯状疱疹になって背中の痛みが付かされ、右手の握力が再び半減し、気が付くと階段を手すりなしでは自力で上がれないほど悪化するようになり、仕事を辞めざるを得ない状況へ追い込まれた。

それから半年、気が付けば聞きなれぬ病名の羅列...orz

振り返れば寛解と再発を繰り返す日々。

私の中のストレスの原因は、あの日の恐怖と激痛のトラウマだと気が付いた。

そう、そこへ病院の怠慢を超えた悪意ある対応と処置の数々...

それらのすべてが根深くどす黒い大蛇の如くとぐろを巻いている。

丸3年間受け続けた虐待のトラウマは、最低でも倍の年数を懸けなければ解消されることはないという。

そう、あのマインドコントロールと同じように、心に受けた傷は倍以上の年数をかけて払拭するしか方法はない。

私の不眠の原因はやっぱりコレだったんですよね。

さて、今日の診察で、どこからどれだけの話をすればよいのか…悩んでしまう。

まあ、待ち時間は相当長くなりそうなので、待合室で転寝をして時間をつぶそうと思う。

長くなると思っての年末最後の受診日を狙たンだけど…

逆に少ないか多いかのどちらかだと思うが…

タイミング悪く、先週たけしの番組で紹介されちまったからね...orz

覚悟して行ってくるよ(苦笑)