私の病気、治してほしいと一言も言ってはいない。

ただ、原因を理由を探している。

自分に何が起きていて、この先どうなるのか…それが知りたい。

いまするべきことは何なのか、どうすれば症状を改善することができるのか、病気と向き合っていこうと思っている。

その手助けを医療機関に求めている。

あと、骨折後の処置(抜釘)を済ませてほしいと望んでいるだけなのだが…

何故か誰も私の話に耳を傾けず、勝手な思い込みで進められてしまう。

それと個人的な問題も含まれるようで、それが治療を困難にしてしまう。

責任の所在はどこにあるのか…

PTは「医師の指示がなければ何もできない」と言い逃れ、医師は「担当を変えればよい」と担当者のせいにする。

どちらも本題から外れたところで言い争い、患者を困惑させてしまう。

確かに医師がキチンとした治療方針を出さずにいるので、何もできないと愚痴るPTの言い分は正しい。

抜釘の件も一向に進まず、PTにせっつかれるのは患者である私。

かといって私から話題を振ってもはぐらかされて終わってしまう。

こんな調子で2年の月日が流れた。

問題があるのは医師の方なのだが…何故かいつの間にか私(患者)が悪いという噂話に...orz

誰も治してくれとは言っていないし、キチンとした治療計画を出せと言っているのだが…通じない。

治せないからと言って放置する医療機関があっていいのだろうか!?

そもそも今やるべきことが見えていない医者に、病気と向き合う体制は作れない。

それは随分前からわかっていた。

2ヶ月前のペインクリニックがきっかけで、物事は動き始めた。

たぶんこれでいいと思う...