一昨日のペイン以降、歩行障害は軽減された。

つまるところ、半年前も今回も原因はMPS(筋筋膜性疼痛症候群)による頸椎症性神経根症ということのようだ。

2ヶ月前、初めてペインクリニックでブロック注射を受けた時、右半身に反応があった。

そう、私の場合、いつも神経障害?が右側に症状が偏っていた。

今回も打った後で右側に麻酔の反応が出たが、それはいつも2時間程度で治まる。

で、一日経過した後で気が付いたが…股関節や臀部痛は相変わらず微妙に続いていても歩行感覚の不安定さは消え、耳鳴りも消えて身体の軽さを実感した。

で、よくよく考えてみれば、体調不良が始まる前からまた左目の炎症が起きていて、昨年と同じ時期に結膜炎?と思われる症状が続いていた。

昨年はこの症状に口角炎があり、続いて帯状疱疹になった。

歩行障害が出た時、一瞬昨年の悪夢がよみがえってしまったが、今回は自分で機転を利かせてセレコックスの処方を依頼したわけで…

100㎎では変化は見られなかったけれど、200㎎に増やしたら炎症が治まった。

そらま、セレコックスは消炎鎮痛剤だからね(笑)

まあ、自分の予想が見事的中したわけで、さらに言えばペインでもらっているリリカも50㎎から75㎎に増量してもらった。

これで動く分には支障ない程度に痛みは軽減されている。

年末の大掃除もあまり進んでいなかったけれど、これで一気に進められる♪

右腕のCRPS(カウザルギー)と頸椎症性神経根症がMPS(筋筋膜性疼痛症候群)を引き起こす。

そのMPS(筋筋膜性疼痛症候群)が頸から臀部にかけて痛みを引き起こすtriggerとなる悪循環。

不定愁訴もこれが原因だけれど、このままじゃ本当に寝たきりの廃人になってしまう。

福島の震災復興じゃないけれど、私もいい加減に復興(回復)しなければダメだと思う。

痛みのコントロール、これが今の課題だな...