筋筋膜性疼痛症候群(MPS)というHPがある。

1年ぶりにのぞいてみたら…新しい病院が登録されていた。

車で1時間ほどの場所にあるその病院、整形とペインが専門の診療所だ。

ウチの息子の担任が住む町なので、通える距離であることに間違いはないが…

ダメもとで一度受診してみようと思う。

相性が良ければ継続も視野に入れて、今の整形病院はドロップアウトにしてしまおうともくろんでいる。

ついでに、ペインもこちらへお引越ししてしまうことも…

今週末にペインを受診予定なので、持ち込んだCDロムを回収し、来週早々に出かけてみようと思う。

実はこの病院、噂で名前だけは聞いたことがあった。

というのも、ペインへ行く前、整形でトリガーポイントの話が出て、昨年柔整師のミスで体調不良になった時、やはりMPSのHPを見つけて出かけた病院は今はもう載っていなくて、代わりに新規で乗っている病院なんだけど、そのことをゴチャゴチャ言っていた時に記憶した病院で、どうも他の患者がすでに受けに行っている様子。

ちなみにMPSとTPB(トリガーポインドブロック)を熟知したDrの注射は効きます。

今の整形のDrは、トリガーポイントをわかっていないので、ポイントがずれていてちっとも効きませんでした。

ハッキリ言って、TPBを打ってみればそのDrのレベルがわかると思って間違いありません。

痛みさえ取り除ければ、働きに行けるというもので、その痛みを理解しているかいないかで、治療のレベルが変わります。

今の整形は、トラムセットひとつ満足に取扱いできません。

もちろん、私がセレコックスを希望するまでCOX2との使い分けも出来ていない、まるで痛みに関して素人のような処方しかしないので、怒りを覚えていました。

何より頭にくるのは、まともな診察さえ行わず、診断も治療も他人任せにしてしまうところです。

私がPTの彼と仲違いした原因を作ったのもこのDrですし、百害あって一利なしです。

ホント、何をとってもダメ医者は迷惑な存在ですね...orz