集団からの【離脱】という意味があるらしい(笑)

んまあそうだろう。

私は何から離脱を試みたのか!?

そうだな…しいて言うならヤブ医者から逃れたかったからかも( ̄▽+ ̄*)

古今東西、昔から難病と呼ばれる疾患において、医者が役に立った試などほとんどない。

原因を追究して解明し、新薬や技術の発達で克服したものは数多くあるが、そのほとんどは人間自身が持つ自然治癒によるモノが多い。

それゆえ、現代医学の進歩とともに理学療法のような分野も注目されるようになった。

私が小学生のころにDrからこの話を聞いて30年ほどたった今、ようやく一般にも広く知られるようになった。

まああれだよ、医者の言うこと大人しく聞いてみたところで、うち等の病気は治らんということだわ( ̄_ ̄ i)

一昨日、授業参観で近場のゲレンデへ出かけて、ソリ滑りを親子で楽しむのが恒例なんだそうで、我が家は初参加のためソリは先生に借りた。

スノーブーツは冬場普段でも2月に降雪があるので使うし買っておいたが、スキーウェアーは借りた。

で、子どもは雪遊びは初めてなんだが…あっという間になじんで遊んでいる。

私はゲレンデの隅で椅子に座って見ていたが…寒さで背中がハンマーで殴られているかのように痛みだしてしまった。

まあ、子どもたちはゲレンデで遊ぶのは1時間だけなのだが…

で、午後に学校へ戻って保護者会へ参加したわけで、これまた冷たい雨の中で寒さ堪える保護者会となり、6年生は卒業に向けた話とかがあって終了した時5時を回っていた。

帰宅後、予想通り痛み出して…翌日は動けなくなってしまった。

思うに、医者の言いうこと聞いて大人しくしていても、決して良くはならんということが身にしてよくわかったよ。

病気がなくても寒さで身体は動かなくなるが、それが我々には堪えるほどのダメージとなるわけで、これをなんとか克服するしかないようだ。

が、医者の言う通り半年も静養したがよくはならず悪化している。

体力も共に落ちてしまい、さらなる悪循環だ。

なので、悪魔のような病院通いをドロップアウトしようというわけだ。

もとより動き回るのが好きな私は、骨折以来病院に縛られたわけで、どうせ寝たきりになるしかないなら、苦痛な通院はドロップアウトするというわけだ。

うん、はっきり言って不健康だと思う通院は、止めるが一番正しいと思う。

昨日一日寝ながらそんなことを想っていた。