実は私、骨折した日がちょうどウチの母親の誕生日だったりするので…

今週半ばに四年目を迎えまする(^_^;)

ウチの息子が当時小3で、あれから丸3年の月日が経ちました。

と、そんな会話をですね、先週末のリハでハチ(担当PT)と会話しておりました。

すると何を想ったのか突如、「抜釘はいつにする!?」と...

『…はい!?目』と目が点になった私。

というよりも、今更抜釘する気があるのか!?この病院はと思っていたので、「さあ…いつになる事やら(笑)」と答えた。

当の昔に忘れ去られた私の右腕…診察で触れられることもなくなって久しく、レントゲンも1年以上前(昨年の夏の終わり)に私が右肩先の痛みを訴えたところ、思い出したように一度撮っただけの話。

あれからなにもされず、抜釘のバの字も出てこない。

そう、骨が付き始めた2年目の春先から、もう右腕の話題はされなくなった。

えっ!?…あぁ、もちろん痛みについてずっと訴えてますがね、無視されてますから当然放置ですよ。

で、この頃から腕以外の痛み、頸椎から腰に掛けてのマッサージとホットパックが追加されたわけで…(遅いつーねんむかっ

2年間続けた低周波もこの頃打ち切られたっけ…

で、3年目の昨年の秋、肩先の痛みが尋常じゃなくって…「カウザルギーなのでは!?」と訴えても無視。

そして、問題の柔整師S(ドンキホーテのような愚か者)が、急に右腕(痛みで触られるのも嫌)を強引に揉ませてくれと言い、(強くしないと言いつつ)ガシガシ揉まれたことが発端で頸椎症が悪化。

翌日、微熱と吐き気、頭痛に首痛と右腕の症状は悪化し、可動域と握力は低下し、首も痛みで左右に動かせない状態になった。

が、仕事は休めないので出勤、その日のうちに整形を受診するも放置。

仕方がなく、週末(三日後)に別の病院でTPB注射を受け、事なきを得た。

その2週間後、右背中に帯状疱疹が広がった。

これ以降、右腕について診察時に触れてくることはない。

そして今に至るのだけど…

この時期、思い出したようにハチ(担当PT)が抜釘について言い出すのだ。

で、今年もその話題に…

とうに肘付近のワイヤーは骨に癒着して外せないのだ。

あとは、固定具が腐食して問題が起きるまで放置されるだけだと思うが…

そんなのは十数年先の話かもしれない。

どの道、私はこの病院では金輪際手術は受けたくないので、抜釘もあり得ないが…

今は経済的問題(息子の中学進学)があるので、そのつもりもない。