一晩考えた。

やっぱりどう考えても腑に落ちない…

1週間前のPTとの何気ない会話を思い出す。

仏頂面を指摘されたこと、この1年で廻った診療科で「責任は整形」と言われたこと、今回のペインも実はあまり期待してなくて、3回ブロック打ったらまた追い返されると思っていること…そんな話をした記憶がある。

この時、リハさえ終わると思っていた。

半年前、2年目PTのお子様たち(OとA)に「たかが骨折で週3回もリハに来て、3年も通いやがって…厚かましい」と暴言を吐かれて以来、陰でそんな風に言われている現実に失望したのを思い出す。

PTの彼の態度と言い、嫌がらせする柔整師と言い、セラピストとしての価値はないと思っていたし、病院そのものに問題があると思っているので、新人の子たちがよからぬ(でっち上げの悪意ある)噂話に左右されるのは無理もないと思っている。

管理職が性質が悪いので、病院への恨みを抱くものがいてもおかしくはないし、実際に入院中にそんな話を愚痴る患者もいたからだ。

まあ病院なんて、多かれ少なかれ患者にとって良い印象など持たれはしないものなんだが、ココの場合は職員にモラルもないのが問題なわけで…

というわけで、入院以来ずっとストレスをためていた。

手術のミスは運が悪かったと思うしかないんだけれど…その前後のケアがまずい...orz

ほぼ八割方例の柔整師が原因で、残り二割は病棟の看護師(一部ヘルパー含む)だ。

その諸々の感情を口にできずに飲み込んだと、ペイン医に話をしたけれど…まさかDrが動いたとか!?

確かに、虐待(DVを含む)などを発見した場合、医師は公的機関(例えば幼児虐待は児相)へ報告する義務があるが、医療機関の場合はドコ!?

確かにペイン医は「訴えろパンチ!」と言っていたけれど…

それからだよね、雰囲気が変わったのは…

う~ん…これはドローかな!?

昨日、月1回の理学療法の継続用紙にサインを書き込んだんだけど…

サインを求められた時、一瞬手が止まって考え込んでしまった。

「名前ココ」と促されて、「あ…うん」と生返事しつつ書いた。

毎月書いているので、わかっていたけれど、何気に真剣に思わず考えた。

『これでいいのか!?』と自問自答してしまった。

でもね…今だけかもしれないし、いつまで続くかわからないわけで...orz

そんなふうに疑心暗鬼に陥ってしまうアタシです汗