今更だが、ちょっと調べてみました。

以下のサイトを参考に…

http://www.shiga-med.ac.jp/~koyama/analgesia/analg-block.html



まずは、神経ブロックについて...

神経ブロックの意義は、除痛効果、結構改善、発汗抑制効果、筋弛緩効果、そして痛みの悪循環を断ち切る効果とある。

また、神経ブロックは、病変部位に限局して行い、効果を上げるのも特徴である。

神経ブロックに用いる薬剤は、局所麻酔が主体であるが、効果の持続時間を上げる目的で神経破壊薬や高周波熱凝固を用いることもある。

対象となる神経は、主に脳神経の一部、脊髄神経、交感神経である。

とまあ、このような事が書かれている。

まあ難しいので割合にて読んでください。

ブロックと言っても様々な種類や方法があり、疼痛に対する対処法もいろいろある様子。

私には、メビバカイン(カルボカイン)ブロックを行ったようだ。

何が効くかわからないので、大学病院のペイン外来で試してもらうこととする。

ま、今回は筋弛緩効果があったようで、朝のこわばりが起きないようになったし、睡眠がとれている。

一応の成果はあったようだ。