そういえば、すっかり忘れてしまっていましたが、7~8年ほど前に慢性疲労症候群という病名をつけられたことがありました。
子どもが小学生になり、子供自身の病気がある一定のめどがついて、私の気持ちに余裕ができ始めたころ、そんな病名など頓挫いたしておりましたが…
思い起こせば、この頃に膠原病の疑いもあったように思います。
つーか、ホントはあったんでしょうね。
で、体調が回復の兆しに合った私は、活動的なり…の頃に骨折して入院。
それが今回の始まりでした。
そうです、この頃もMRIにCTに血液検査と網羅しても何も出ず、仮性ウツで睡眠障害だけど…ってなわけで、心療内科医が慢性疲労症候群と診断したんでした。
結果、1年ぐらい通ったかな。
投薬よりも実家へ帰って静養する方が回復するんで、頻繁に帰省していました。
本当に、嘘のようにすべての症状が消えるので、夏休みの1ヶ月はまるっと実家でしたね。
で、帰ってくると症状がぶり返す…の繰り返しで...
今回の状態は、この時の疲労感に慢性疼痛と脊椎関連の病変があるという状態なわけで、結局は過去の症状も慢性疲労症候群ではなかった可能性もありますね。
だって、始まりは右ひざの痛みだった記憶があります。
あの時も整形外科に一番最初に来て、20代の時の再発と思って受診したのに、見た目の体格で【肥満】【糖尿病】と簡単に言われ、頭にきて病院を変えたのがきっかけだった。
最初に婦人科へ行ったけれど、そこでも同じように【メタボ】とろくに診察もしないで言われ、不眠の原因を調べるために行った心療内科で検査を受けた。
結果、むしろメタボなのに、検査結果が優秀なんで医者が首をかしげて、精密検査へと移行した。
それで慢性疲労症候群と心身症と言われた。
まあ、医者が出した答えは、「環境を変えろ」だった。
事実、実家へ帰省するようになり、少しずつ体調は回復した。
今回、病変が見つかってなかったら、あの頃と同じ結果になっていたと思うけれど…
正直、脳外科はまだ行っていないし、結論にはまだ早い気がする。
なんにしても原因がハッキリしないと、何でもかんでも精神科へ行かすのはどうかと思う。
今回も自らの意志で膠原病内科を受診したからベーチェットとか見つかったわけで…
背中や腰の痛みも訴え続けたから、PTが脊髄外来を受診勧めたわけだけど…
もし、途中で諦めていたら今も原因は不明のまま、見当違いな精神科を受診して迷走していたと思うと…ゾッとする。
原因が分かったって、ろくな治療も受けられていないけれど、ちゃんとした治療が受けたいと願うのは、患者の我儘なのだろうか!?
患者に向かって「医者だからといって、何でも治せると思うな」と、難病患者に履くセリフは、医者として言っていい言葉なのだろうか!?
末期ガン患者に向かって、同じセリフを吐いたら…それは無実の罪で裁かれた死刑囚への死刑宣告と同じ意味です。
ホント、どうして重病人しか診ないんだ!?
重病になる前に食い止めようとは思わないのか!?
いかんせん病院…もとい、医者がいなさすぎだな
子どもが小学生になり、子供自身の病気がある一定のめどがついて、私の気持ちに余裕ができ始めたころ、そんな病名など頓挫いたしておりましたが…
思い起こせば、この頃に膠原病の疑いもあったように思います。
つーか、ホントはあったんでしょうね。
で、体調が回復の兆しに合った私は、活動的なり…の頃に骨折して入院。
それが今回の始まりでした。
そうです、この頃もMRIにCTに血液検査と網羅しても何も出ず、仮性ウツで睡眠障害だけど…ってなわけで、心療内科医が慢性疲労症候群と診断したんでした。
結果、1年ぐらい通ったかな。
投薬よりも実家へ帰って静養する方が回復するんで、頻繁に帰省していました。
本当に、嘘のようにすべての症状が消えるので、夏休みの1ヶ月はまるっと実家でしたね。
で、帰ってくると症状がぶり返す…の繰り返しで...
今回の状態は、この時の疲労感に慢性疼痛と脊椎関連の病変があるという状態なわけで、結局は過去の症状も慢性疲労症候群ではなかった可能性もありますね。
だって、始まりは右ひざの痛みだった記憶があります。
あの時も整形外科に一番最初に来て、20代の時の再発と思って受診したのに、見た目の体格で【肥満】【糖尿病】と簡単に言われ、頭にきて病院を変えたのがきっかけだった。
最初に婦人科へ行ったけれど、そこでも同じように【メタボ】とろくに診察もしないで言われ、不眠の原因を調べるために行った心療内科で検査を受けた。
結果、むしろメタボなのに、検査結果が優秀なんで医者が首をかしげて、精密検査へと移行した。
それで慢性疲労症候群と心身症と言われた。
まあ、医者が出した答えは、「環境を変えろ」だった。
事実、実家へ帰省するようになり、少しずつ体調は回復した。
今回、病変が見つかってなかったら、あの頃と同じ結果になっていたと思うけれど…
正直、脳外科はまだ行っていないし、結論にはまだ早い気がする。
なんにしても原因がハッキリしないと、何でもかんでも精神科へ行かすのはどうかと思う。
今回も自らの意志で膠原病内科を受診したからベーチェットとか見つかったわけで…
背中や腰の痛みも訴え続けたから、PTが脊髄外来を受診勧めたわけだけど…
もし、途中で諦めていたら今も原因は不明のまま、見当違いな精神科を受診して迷走していたと思うと…ゾッとする。
原因が分かったって、ろくな治療も受けられていないけれど、ちゃんとした治療が受けたいと願うのは、患者の我儘なのだろうか!?
患者に向かって「医者だからといって、何でも治せると思うな」と、難病患者に履くセリフは、医者として言っていい言葉なのだろうか!?
末期ガン患者に向かって、同じセリフを吐いたら…それは無実の罪で裁かれた死刑囚への死刑宣告と同じ意味です。
ホント、どうして重病人しか診ないんだ!?
重病になる前に食い止めようとは思わないのか!?
いかんせん病院…もとい、医者がいなさすぎだな
