血液検査の結果を、前回の大学病院との結果と照らし合わせてみた。
まず、血沈については…過去のデータはもうないけれど、子供の頃より数値は低い。
大抵3~5の値しか出ない。
ちなみに、CRPも通常時でも0.3前後ですが、リウマチ因子の数値が異常に高く出ることもあります。
今回は正常範囲でしたが、それでも基準値ギリギリの高めの数値です。
なので、結論として再発と寛解なんだと思う。
出産時も異常な数値が出ていたといわれたし、何故か産み月になってから急に血圧の上昇と浮腫が出た。
産科医も首をかしげ、出産時の異常につながったと思われている。
あと、HLAの陽性反応の結果と今回の結果をみて、やっぱり多血症傾向が強い様子がわかる。
一度、キチンと血液内科で調べる必要がありそうだ。
まあ自覚症状は子供のころからあるわけで、皮下出血を始め日光過敏症、手術時の出血多量に高血圧の傾向があること、これは肥満になる前からある症状なので、この10年の間に訪れた病院で言われ続けた【肥満】が原因とは無関係の症状だ。
が、どこのDrも見た目でこれらの結果を肥満と決めつける。
私が肥満になったのは、産後からである。
けれど、それを言ったところで、医師からダイエットしてくださいと言われるだけ...
ピーク時に比べ、20㎏減なんですが…
頭痛、耳鳴り、めまい、不眠、冷感、寝汗などの不定愁訴については、年齢から更年期と言われてしまうが、婦人科で数年おきに検査しているし、今年4月に受けた結果でも否定されている。
それでも言われてしまうので、もう否定するのが面倒で…通院そのものを止めてしまっていた。
あとは、脳のMRIを撮って調べることで、炎症の原因がわかるかもしれない。
そもそも脊椎の異常の原因は、多血症傾向がある時点で脊髄の中で白血球の増殖があり、それらの要素が重なって靭帯の骨化が起きていると言える。
靭帯の骨化とは、付着部炎からなるもので、仙腸関節炎も頸椎の骨棘も同じことが言える。
右膝の関節炎から始まった、このさまざまな骨の変形は、多血症傾向と無関係とは思えない。
それと、私の場合、生まれつきの多趾症があり、生まれついての骨の形成への異常がある。
骨の形成に深く関わるのが脊髄である。
だけど、こんなこと深く追求しだしたらキリがない。
あと、症状が右半身に偏っていることから、多発性硬化症(MS)の疑いも持たれている。
結局、どれをとっても免疫系疾患であり、難病であることに変わりはない。
可能性をすべて潰していくために、今度は脳神経内科を受診して多発性硬化症の検査を受けるように言われた。
MRIで脳の断面図を撮れば、すぐに判明するものだからだ。
受けるのは良い…だからといって、ベーチェットも黄色靭帯骨化症も強直性脊椎関節炎も否定できるものではなく、そこにプラスされるだけにすぎないのだけど…
私は、どこの病院でも決して医師に伝えないことがある。
それは、自分が被爆者二世だという事実。
これを言ったら…どの医療機関も手を引いてしまうから...
ハッキリとした結果が出ないのに、様々な難病が手ぐすね引いている状態にあると、わかっていて誰が面倒な患者を診てくれるというのか!?
だから、いつも最後は「面倒だな」で終わってしまう。
ま、今回もそんな感じで終わりそうだ。
先の見えない不毛な戦いだ...
まず、血沈については…過去のデータはもうないけれど、子供の頃より数値は低い。
大抵3~5の値しか出ない。
ちなみに、CRPも通常時でも0.3前後ですが、リウマチ因子の数値が異常に高く出ることもあります。
今回は正常範囲でしたが、それでも基準値ギリギリの高めの数値です。
なので、結論として再発と寛解なんだと思う。
出産時も異常な数値が出ていたといわれたし、何故か産み月になってから急に血圧の上昇と浮腫が出た。
産科医も首をかしげ、出産時の異常につながったと思われている。
あと、HLAの陽性反応の結果と今回の結果をみて、やっぱり多血症傾向が強い様子がわかる。
一度、キチンと血液内科で調べる必要がありそうだ。
まあ自覚症状は子供のころからあるわけで、皮下出血を始め日光過敏症、手術時の出血多量に高血圧の傾向があること、これは肥満になる前からある症状なので、この10年の間に訪れた病院で言われ続けた【肥満】が原因とは無関係の症状だ。
が、どこのDrも見た目でこれらの結果を肥満と決めつける。
私が肥満になったのは、産後からである。
けれど、それを言ったところで、医師からダイエットしてくださいと言われるだけ...
ピーク時に比べ、20㎏減なんですが…
頭痛、耳鳴り、めまい、不眠、冷感、寝汗などの不定愁訴については、年齢から更年期と言われてしまうが、婦人科で数年おきに検査しているし、今年4月に受けた結果でも否定されている。
それでも言われてしまうので、もう否定するのが面倒で…通院そのものを止めてしまっていた。
あとは、脳のMRIを撮って調べることで、炎症の原因がわかるかもしれない。
そもそも脊椎の異常の原因は、多血症傾向がある時点で脊髄の中で白血球の増殖があり、それらの要素が重なって靭帯の骨化が起きていると言える。
靭帯の骨化とは、付着部炎からなるもので、仙腸関節炎も頸椎の骨棘も同じことが言える。
右膝の関節炎から始まった、このさまざまな骨の変形は、多血症傾向と無関係とは思えない。
それと、私の場合、生まれつきの多趾症があり、生まれついての骨の形成への異常がある。
骨の形成に深く関わるのが脊髄である。
だけど、こんなこと深く追求しだしたらキリがない。
あと、症状が右半身に偏っていることから、多発性硬化症(MS)の疑いも持たれている。
結局、どれをとっても免疫系疾患であり、難病であることに変わりはない。
可能性をすべて潰していくために、今度は脳神経内科を受診して多発性硬化症の検査を受けるように言われた。
MRIで脳の断面図を撮れば、すぐに判明するものだからだ。
受けるのは良い…だからといって、ベーチェットも黄色靭帯骨化症も強直性脊椎関節炎も否定できるものではなく、そこにプラスされるだけにすぎないのだけど…
私は、どこの病院でも決して医師に伝えないことがある。
それは、自分が被爆者二世だという事実。
これを言ったら…どの医療機関も手を引いてしまうから...
ハッキリとした結果が出ないのに、様々な難病が手ぐすね引いている状態にあると、わかっていて誰が面倒な患者を診てくれるというのか!?
だから、いつも最後は「面倒だな」で終わってしまう。
ま、今回もそんな感じで終わりそうだ。
先の見えない不毛な戦いだ...