本日の議題は膝関節炎(末梢関節炎)です(笑)
そもそも右膝関節炎の発症は今から約20年前になります。
当時、クリニックの窓口業務をしていた私は、立ち仕事が中心でした。
もちろん、立歩きに関しては問題なく、普段と変わりありません。
ただ、階段の上り下りと正座がとてもつらく、和式生活が非常に困難でした。
この時、通常の消炎鎮痛剤が効き、約3ヶ月ほどで完治しました。
その後、子どもが生まれ2~3年したころ、再発。
最初の異常から10年後の話になります。
この時、今の通院している整形外科病院が新設されて1年目のことです。
妊娠中、商店街裏の路地を歩いていた時、乱暴な運転の車に驚いて溝蓋を踏み、転んで右足首の捻挫をしたことがあったのですが、この時は膝の痛みはありませんでした。
また、現在通院している整形外科病院もまだなくて、別の藪と評判の整形外科へ行きました。
不注意をコッテリ叱られましたが、不可抗力のため、何やら理不尽さを感じ、これ以降この病院へは行っていません。
さて、話は戻りますが、今から10年前の膝関節痛の受診は、太ったための膝関節の変形で片づけられてしまいました。
これにもいささか不満というか、不信感を抱き…結局これ以降、通院はしませんでした。
やがて、この時の膝関節痛も数ヶ月後には治ってしまいます。
ただ、産後から続くだるさや不眠などの体調不良について、内科を受診しますが…血液検査で異常なし。
その後、合間を見て数年間の間に心療内科を始め、様々な診療科を巡ることになります。
が、一向に改善されることなく…問題の3年前の骨折入院まで過ぎて行きました。
3年前の骨折した日、たまたま保険証と一緒に●●整形外科病院の診察券も持っていたため、救急隊の手により運ばれてしまいました。
それが現在も通院する整形外科病院です。
運ばれてすぐ、対応したのが柔整のSでした。
私は右腕を抑えているのに、奴はしきりに足を気にして…車椅子を用意すると言い、大騒ぎします。
足は何ともないと告げたのですが…全く聞く耳持たず、足だ膝だと騒ぐのです。
私は救急車にも自力で徒歩で乗っており、問題はないのですが聞き入れません。
全く持って不愉快なやつでした。
そして、検査中も失礼な発言ばかりして…結局、太っていることへの嫌みを散々いうのです。
その理由は、院長が肥った人間が嫌いというものでした。
それを聞いて、初めてこの病院を訪れた日を思い出し…一抹の不安を感じましたが、右上腕骨の骨折のため、そのまま入院して手術となります。
が、手術ミスで橈骨神経を傷つけ、激痛に耐え続ける日々でした。
約半年かけて右手が動くようになりましたが…すべて太っているを理由に怪我の原因も激痛も治りが悪いのも私のせいとされました。
何か釈然としないし、不愉快を通り越していたので、20㎏ダイエットしました。
けれど、右腕の痛みはなくならないし、入院中から徐々に首、背中、腰が痛んできていました。
しまいに院長から「気のせい」だとか「神経がおかしい」とか言われる始末。
そして気が付くと右膝も日により痛みが…
何やら変だと感じつつも、抜釘が済むまでは我慢と言い聞かせ、通院を続けていたのです。
でも、その後も右肩の亜脱臼になったり、右脹脛の肉離れが起きたりと、何かにつけて右半身ばかりトラブルが続きます。
そして…ちょうど今から1年前、柔整師のSによる強引な施術が原因で右半身が痛みで動かなくなり、首まで回らなくなって…他病院を受診し、筋筋膜性疼痛障害と診断、その1ヶ月後に帯状疱疹となり線維筋痛症が判明する。
この時になって、何やら変だと気付き始めた病院側は、何かと言い訳をしては他の診療科を受診させる。
が、当然だがすべて否定されてしまう。
そして、今年になってようやく検査が実施され、脊椎の専門医により頸椎の骨棘(頸椎症性神経根症)、黄色靭帯骨化症、変形性腰椎症と診断が出されたのです。
そして、線維筋痛症の診断のため訪れた膠原病クリニックで、仙腸関節炎がみつかり脊椎関節症と診断されました。
随分回り道してしまったが、結局は20年前の膝関節炎は末梢関節炎であり、強直性脊椎炎の初期には、末梢関節炎があることが知られているのです。
が、私の勤めた病院は内科系のクリニック。
そこまで診断能力はなかったが…10年前に今の病院で、きちんと検査が行われていたら…見た目だけで簡単に診断されてしまった変形性膝関節症。
本当はそこに重大な病変が隠されていたというのに...orz
さて、関節炎には末梢関節と体幹関節があり、体幹でおこるのが仙腸関節炎や脊椎関節炎を始め靭帯の骨化症などがある、と調べていてわかったこと。
結局、初期症状を見逃してしまった結果、再発と寛解を繰り返し、今に至るのが私の症状ということになる。
不定愁訴と膝関節炎を訴えていた時点で、おそらくこの顛末が見える医者は相当なベテランか名医と呼ばれる医師でなければ気が付けないと思われる。
でも、キチンと血液検査を実施していれば、何かに気が付いたかもしれない。
ただ、今となっては何を言ったところで、もう後の祭りだけれど…
そもそも右膝関節炎の発症は今から約20年前になります。
当時、クリニックの窓口業務をしていた私は、立ち仕事が中心でした。
もちろん、立歩きに関しては問題なく、普段と変わりありません。
ただ、階段の上り下りと正座がとてもつらく、和式生活が非常に困難でした。
この時、通常の消炎鎮痛剤が効き、約3ヶ月ほどで完治しました。
その後、子どもが生まれ2~3年したころ、再発。
最初の異常から10年後の話になります。
この時、今の通院している整形外科病院が新設されて1年目のことです。
妊娠中、商店街裏の路地を歩いていた時、乱暴な運転の車に驚いて溝蓋を踏み、転んで右足首の捻挫をしたことがあったのですが、この時は膝の痛みはありませんでした。
また、現在通院している整形外科病院もまだなくて、別の藪と評判の整形外科へ行きました。
不注意をコッテリ叱られましたが、不可抗力のため、何やら理不尽さを感じ、これ以降この病院へは行っていません。
さて、話は戻りますが、今から10年前の膝関節痛の受診は、太ったための膝関節の変形で片づけられてしまいました。
これにもいささか不満というか、不信感を抱き…結局これ以降、通院はしませんでした。
やがて、この時の膝関節痛も数ヶ月後には治ってしまいます。
ただ、産後から続くだるさや不眠などの体調不良について、内科を受診しますが…血液検査で異常なし。
その後、合間を見て数年間の間に心療内科を始め、様々な診療科を巡ることになります。
が、一向に改善されることなく…問題の3年前の骨折入院まで過ぎて行きました。
3年前の骨折した日、たまたま保険証と一緒に●●整形外科病院の診察券も持っていたため、救急隊の手により運ばれてしまいました。
それが現在も通院する整形外科病院です。
運ばれてすぐ、対応したのが柔整のSでした。
私は右腕を抑えているのに、奴はしきりに足を気にして…車椅子を用意すると言い、大騒ぎします。
足は何ともないと告げたのですが…全く聞く耳持たず、足だ膝だと騒ぐのです。
私は救急車にも自力で徒歩で乗っており、問題はないのですが聞き入れません。
全く持って不愉快なやつでした。
そして、検査中も失礼な発言ばかりして…結局、太っていることへの嫌みを散々いうのです。
その理由は、院長が肥った人間が嫌いというものでした。
それを聞いて、初めてこの病院を訪れた日を思い出し…一抹の不安を感じましたが、右上腕骨の骨折のため、そのまま入院して手術となります。
が、手術ミスで橈骨神経を傷つけ、激痛に耐え続ける日々でした。
約半年かけて右手が動くようになりましたが…すべて太っているを理由に怪我の原因も激痛も治りが悪いのも私のせいとされました。
何か釈然としないし、不愉快を通り越していたので、20㎏ダイエットしました。
けれど、右腕の痛みはなくならないし、入院中から徐々に首、背中、腰が痛んできていました。
しまいに院長から「気のせい」だとか「神経がおかしい」とか言われる始末。
そして気が付くと右膝も日により痛みが…
何やら変だと感じつつも、抜釘が済むまでは我慢と言い聞かせ、通院を続けていたのです。
でも、その後も右肩の亜脱臼になったり、右脹脛の肉離れが起きたりと、何かにつけて右半身ばかりトラブルが続きます。
そして…ちょうど今から1年前、柔整師のSによる強引な施術が原因で右半身が痛みで動かなくなり、首まで回らなくなって…他病院を受診し、筋筋膜性疼痛障害と診断、その1ヶ月後に帯状疱疹となり線維筋痛症が判明する。
この時になって、何やら変だと気付き始めた病院側は、何かと言い訳をしては他の診療科を受診させる。
が、当然だがすべて否定されてしまう。
そして、今年になってようやく検査が実施され、脊椎の専門医により頸椎の骨棘(頸椎症性神経根症)、黄色靭帯骨化症、変形性腰椎症と診断が出されたのです。
そして、線維筋痛症の診断のため訪れた膠原病クリニックで、仙腸関節炎がみつかり脊椎関節症と診断されました。
随分回り道してしまったが、結局は20年前の膝関節炎は末梢関節炎であり、強直性脊椎炎の初期には、末梢関節炎があることが知られているのです。
が、私の勤めた病院は内科系のクリニック。
そこまで診断能力はなかったが…10年前に今の病院で、きちんと検査が行われていたら…見た目だけで簡単に診断されてしまった変形性膝関節症。
本当はそこに重大な病変が隠されていたというのに...orz
さて、関節炎には末梢関節と体幹関節があり、体幹でおこるのが仙腸関節炎や脊椎関節炎を始め靭帯の骨化症などがある、と調べていてわかったこと。
結局、初期症状を見逃してしまった結果、再発と寛解を繰り返し、今に至るのが私の症状ということになる。
不定愁訴と膝関節炎を訴えていた時点で、おそらくこの顛末が見える医者は相当なベテランか名医と呼ばれる医師でなければ気が付けないと思われる。
でも、キチンと血液検査を実施していれば、何かに気が付いたかもしれない。
ただ、今となっては何を言ったところで、もう後の祭りだけれど…
