台風が近づき始めた1週間前、下半身の冷えが強くて痛みとしびれがMAXになった。

線維筋痛症と診断されて3ヶ月が過ぎた。

その後、仙腸関節炎も見つかり脊椎関節炎と診断された。

この件について、通院中の整形外科では拒否がすごかった。

仙腸関節炎と脊椎関節炎の関係性について、この病院では理解が得られないという事実を知った。

また、自分にはベーチェット病という膠原病であることも分かったわけだけど…

3年前の骨折以降続く痛みは線維筋痛症へと移行し、ここへ来て最終的に強直性脊椎骨増殖症であるという事実へとたどり着き、その現実を受け入れなくてはいけなくて、おまけに合併症として頚椎の骨棘から頸椎症性神経根症があり、脊椎には黄色靭帯骨化症もあるため、首、背中、腰、臀部等に痛みが起きているということもわかった。

あと、長年続く体調不良の原因もベーチェット病の症状であり、再発と寛解を繰り返していたということらしい。

なんとなく、骨折後の回復の悪さに『何かある』と感じていたけれど、この答えにたどり着くまでどれだけ回り道をしたことか…

けれど、3年も通院していて整形外科は誰も導き出せず、挙句に見当違いな診断ばかり繰り返し、無意味な投薬治療を繰り返した。

暴言も多々あったし、ドクハラにセクハラ、モラハラもあった。

何度も通院を止めて別の病院へ…と考えたが、結局抜釘ができないという理由から今に至る。

で、諦めつつも痛みや不定愁訴の原因は、婦人科でも精神科でもないことがわかり、脊椎外来で黄色靭帯骨化症が見つかり、それで放置しようとする整形外科を見切り、自らの意志で膠原病内科を受診して…現状の結果へとたどり着いたわけだけど、週2回のノイロトロピン注のため、通院を継続しなくてはならなくて、仙腸関節炎も脊椎関節炎もリハビリを継続しなくては、痛みとこわばりで可動域が落ちて固まってしまうことが分かったので、泣く泣く病院と向き合っている。

何が嫌って…まともな診断ができないので、誤診ばかりでちゃんとした治療も受けられず、3年近く時間と費用を無駄にして、その上必要な注射さえまともに受けられないし、常時病院の職員による不愉快なモラハラ受け続ける環境に嫌気がさしている。

ノイロトロピンだけなら他所の病院へ行けば済むけれど、リハビリや首や背中の状態の継続は誰が見る!?

そう思って「経過観察は!?」とPTに尋ねてみれば…拒否反応...orz

結局コイツも病院の毒に染まっている( ̄_ ̄ i)

私はなんのために通院しているの!?

そう叫びたくなった叫び

そんな気持ちで過ぎ行く台風を見送っていたが、冷えに効果があった骨盤の上に貼るホカロンは、今日で五日目になる。

五日間の変化は、痛みはほぼ緩和されたということと、こわばりもないということ。

痛みもこわばりも骨盤の冷えが原因のようだ。

ただ…上半身が汗まみれになるので、安静中の今だけ効果がある方法と思う。

あと、ストレッチを欠かさなければ、大丈夫そうだ。

ただし、痛みが全部なくなるわけではないので、治療の継続は必要だけど、普段自宅で過ごす分にはこれで行ける。

他人に、自分の病気を理解してもらうことは難しいけれど、それが医療機関だとさらにゲンナリしてしまうね。

いつも思う…諦めて止めてしまうのは簡単。

けれど、自分の身体のことを他人に任せず、自己管理しつつ困難でも治療を受け続けて、病を克服する。

病と闘うだけでもシンドイことなのに…とメゲテしまいそうだが、意識を持って立ち向かうしか病は克服できない。

周囲の理解は得られない今、看護師に何度も針を刺されても、射した針でグリグリとされようが負けずに通って治療を続ける。

ろくな診察を受けられずとも、嫌がられてもリハビリを受けて、辛い病を克服して社会復帰する。

そう強く意志を持とう...

それが自分のためだと信じて頑張るべしグッド!