実は私も詳しくは知らない。
が、定義はこうだ。
仮性ウツは、本来ウツとは言わないのだそうだ。
何らかの疾病が原因で、不定愁訴を含む鬱のような症状を指すのだそうで、一般のうつ病と区別されている。
それに対して大ウツとは、専門医によってウツ病と診断されたものの総称だそうです。
この違い、精神科医でなければ判断は難しい。
私は、前者の仮性ウツと診断されてしまった。
それが今から1年くらい前の話。
この診断は二度目なので、またか…と思った。
一度目は7~8前に神経内科を含む心療内科を受診し、脳のMRIなどの検査を受けたが原因は不明。
倦怠感を始めとする不定愁訴の原因がわからず、他の診療科を紹介された。
が、結局、無理をせず休むように言われて終了。
つまり処方される薬では不定愁訴の解消には至らず、睡眠障害も改善されることはなかった。
まあ、今にして思えば、すでにこの頃、ベーチャット病の症状があったと言えるわけで、かかる診療科を間違えていたということになる。
それが骨折による衝撃のため、様々な症状が出ていたと考えられる。
が、誰もそのことに気づかず、度重なる激痛により悪化し、線維筋痛症を引き起こしてしまう。
だが、そんな知識もない整形外科では、間違った診療が行われ、誤解と思い込みにより私を精神病患者と断定され、精神科へ行くようにと心無い対応をされてしまう。
が、しかし、メンタルクリニックで出された結果は仮性ウツ。
2年余りもの間、休むことなく痛み続ける右腕を持ち、日常生活と通院を続けていれば、誰でも精神的に疲れが出て当然だと言われた。
それをうつ病だから来るところが違うと、メンタルクリニックへ行かせる医師の方が人として未熟だと、精神科医は言っていた。
「そうやって、何でも精神科へ回す医師がいて困る」と、そういわれて通院は1ヶ月で終了。
結果、通院する整形外科病院の院長に告げたが、「仮性ウツは鬱だろう、お門違いだ」と言い放った。
そこから私は婦人科だのといろいろな病院の診療科を巡ることになる。
そもそも線維筋痛症は、精神科だと思っている医師や患者が多いが、実はこれは間違っている。
線維筋痛症を引き起こす要因の一つに精神疾患がある。
これは、精神疾患が起因で起こる線維筋痛症患者は、一例に過ぎないのであり、私のように外傷後のストレスが原因で症状を悪化させ、線維筋痛症を引き起こす患者もいる。
他にも、別の疾患が起因するケースもあり、精神疾患がすべてではない。
にもかかわらず、たまたま使用される薬がてんかんに効く薬だったりするので、誤解を与えるのだ。
本当のところ、たまたま症状を緩和させているだけで、痛み以外の症状まで効いていない場合がほとんどで、複数の症状や疾患を併せ持つ患者だと、対処療法に過ぎないため、他の薬を併用して押さえているに過ぎない。
根本的な治療には至っておらず、線維筋痛症=精神科というミスリードは、患者と医師により引き起こされている。
線維筋痛症は単独での罹患はあり得ないので、様々な診療科が知識と受け入れられる態勢を持つことが望ましい。
まあ、まずはせめて仮性ウツと大ウツの違いぐらい、きちんと把握するのが一般病院の医師の務めだろう。
が、定義はこうだ。
仮性ウツは、本来ウツとは言わないのだそうだ。
何らかの疾病が原因で、不定愁訴を含む鬱のような症状を指すのだそうで、一般のうつ病と区別されている。
それに対して大ウツとは、専門医によってウツ病と診断されたものの総称だそうです。
この違い、精神科医でなければ判断は難しい。
私は、前者の仮性ウツと診断されてしまった。
それが今から1年くらい前の話。
この診断は二度目なので、またか…と思った。
一度目は7~8前に神経内科を含む心療内科を受診し、脳のMRIなどの検査を受けたが原因は不明。
倦怠感を始めとする不定愁訴の原因がわからず、他の診療科を紹介された。
が、結局、無理をせず休むように言われて終了。
つまり処方される薬では不定愁訴の解消には至らず、睡眠障害も改善されることはなかった。
まあ、今にして思えば、すでにこの頃、ベーチャット病の症状があったと言えるわけで、かかる診療科を間違えていたということになる。
それが骨折による衝撃のため、様々な症状が出ていたと考えられる。
が、誰もそのことに気づかず、度重なる激痛により悪化し、線維筋痛症を引き起こしてしまう。
だが、そんな知識もない整形外科では、間違った診療が行われ、誤解と思い込みにより私を精神病患者と断定され、精神科へ行くようにと心無い対応をされてしまう。
が、しかし、メンタルクリニックで出された結果は仮性ウツ。
2年余りもの間、休むことなく痛み続ける右腕を持ち、日常生活と通院を続けていれば、誰でも精神的に疲れが出て当然だと言われた。
それをうつ病だから来るところが違うと、メンタルクリニックへ行かせる医師の方が人として未熟だと、精神科医は言っていた。
「そうやって、何でも精神科へ回す医師がいて困る」と、そういわれて通院は1ヶ月で終了。
結果、通院する整形外科病院の院長に告げたが、「仮性ウツは鬱だろう、お門違いだ」と言い放った。
そこから私は婦人科だのといろいろな病院の診療科を巡ることになる。
そもそも線維筋痛症は、精神科だと思っている医師や患者が多いが、実はこれは間違っている。
線維筋痛症を引き起こす要因の一つに精神疾患がある。
これは、精神疾患が起因で起こる線維筋痛症患者は、一例に過ぎないのであり、私のように外傷後のストレスが原因で症状を悪化させ、線維筋痛症を引き起こす患者もいる。
他にも、別の疾患が起因するケースもあり、精神疾患がすべてではない。
にもかかわらず、たまたま使用される薬がてんかんに効く薬だったりするので、誤解を与えるのだ。
本当のところ、たまたま症状を緩和させているだけで、痛み以外の症状まで効いていない場合がほとんどで、複数の症状や疾患を併せ持つ患者だと、対処療法に過ぎないため、他の薬を併用して押さえているに過ぎない。
根本的な治療には至っておらず、線維筋痛症=精神科というミスリードは、患者と医師により引き起こされている。
線維筋痛症は単独での罹患はあり得ないので、様々な診療科が知識と受け入れられる態勢を持つことが望ましい。
まあ、まずはせめて仮性ウツと大ウツの違いぐらい、きちんと把握するのが一般病院の医師の務めだろう。