たぶん、発病の兆しは20歳の時にあった。
原因不明の発熱と胃腸障害、神経性胃炎と頑固な便秘にかかっていた。
体重も10㎏近く減少した。
めまいと極度の疲労感で退職し帰省した。
半年の休養後、復活するが…時折疲れると熱を出しつつ、仕事は熟せてた。
そして26歳の時、原因不明の膝関節痛になり、リウマチ疾患の疑いをかけられるも3ヶ月で終息する。
この時も熱と痛みに悩まされ、抜けない疲労感があった。
次が出産後の体調不良、抜けない疲労感と時折出る発熱と不眠症状。
毎年、10㎏の体重増量と5年たっても改善されるどころか悪化する体調に、心療内科を受診し検査を受けた。
血液検査も脳のMRIも異常なく、結果、慢性疲労と心身症と診断された。
その後も体調は回復せず、再び膝関節の痛みを感じ、現在の整形外科病院を受診した。
結果、膝関節の変形と診断され放置された。
そして、3年前に転倒で骨折、入院して以降、現在に至る疼痛障害の通院をしている。
その間に20以上の病名がつけられ、難病名の羅列となった。
ちなみに便秘と口内炎、結膜炎は常にあり、年中行事のため気に留めていなかった。
これらはすべてベーチェット病の症状にすぎないが…誰も気付かなかった。
この1年でも心療内科、皮膚科、外科、眼科、婦人科、リウマチ膠原病内科と整形外科を加えれば…7件もの診療科を受診している。
普通に考えて尋常ではない。
つまり、この1年はベーチェット病の活動期に当たっていたということになる。
まあ、大抵の場合、気が付いたときは時すでに遅し…なのだが...
病名の羅列は何を意味するのか…答えは一つ、もう手遅れということ。

さて、どうするかな...

まずは、整形外科の診療記録(皮膚科と内科も合わせて)を書き出してもらうとするか。
とすると、やはり一度院長に相談するのが早いかな...
気が進まないが…しょうがない。
病名の羅列を見て「体が弱い」なんて感想述べる整形外科医…どうよ!?
腹立つの通り越して情けなくなるわ...orz
ただ、あの院長にベーチェットを告げたらどんな顔するか...
私の予想では、診ないと言い出しかねんなガーン