昨夜、幼馴染みのサユコ(愛称)と電話で話をした。

今年の夏は帰省できないと伝えた。

忙しいのか!?と聞く彼女に、正直に現状の病名等の話をした。

驚いてはいたが、いつもと変わらぬ私の声のトーンに、安心した様子だった。

40の齢を迎えると、周囲の友人たちにも変化が訪れていた。

ある者はリウマチ疾患を患い、ある者は膠原病類縁疾患を患い、またある者は子宮内膜症で小腸を一部切除したという。

まあ、この年になれば仕方がないと言えるが…

親たちの世代にも変化は訪れており、病気や介護の必要な年代へと来てしまったようだ。

私たちも自分のことでいっぱいいっぱいなため、親の面倒を見る余裕はない。

そんな話を1時間ほどしていた。

私たちはおそらく長生きはできないだろう…

定年を迎えるころ、私たちは何人と顔を合わせられるだろうか!?