ひとなんて、自己嫌悪してなんぼ。

塊が、それであっても、前を向き続けるしかないのだ。


後ろ向きの後ろ向きなら、前に進めるはず。


後ろ向きでも前進すれば、それでいい。



金木犀の香り。

通いなれた病院に足を運んで、懐かしいと思うたび、少し切なくなる。

懐かしいなんて思えるほどに、通っているのだ。

もう、3年目。

戻れるなら、戻りたい。4年くらい前まで。

戻れないこと、わかってるけど。

戻ったら、今のあたしじゃない。


色んなことを思いながら足を進める。

街中に、居場所は見つけられない。

あの町に行って、笑って、話して。

ふるさとと思えるまち。

数ヶ月、行ってないだけなのに。

懐かしくて、戻りたくて、

夏の日でもいい

春のあの頃でもいい

いっそ、今年でもいい

だからさ

少しくらいは夢を見させて


あたしは ここにいるよ

手をのばしてるよ

ずっと見つめてる



行ける場所、探しているの

ここじゃ、苦しすぎるから

別にどこでもいい、わけじゃない

けど、選べることでもない


夢、叶うかな

多分むり。

諦めてるし、怖くて声に出せないから。

まだまだだね

言えばいいよ

今はただ 泣ける胸がほしい。


このブログの何処が楽しみにしてもらえる要素を持ち合わせているんだ…!?


なんてね。




もうひとつ、道が出来た、かも、しれない。

選ぶのはあたし。

決めるのもあたし。

あたしの人生なんだから、あたしが全部決めなきゃ生きてる意味なんてない。


…離れられる?


我慢できる?



わからないけど。

でも、今のままであるよりは、そっちの方がいいかな、なんて思った。

行きたい、行きたくない
上って回って堕ちてゆく
起きたくない
行きたい、行きたくない、行かなきゃ、行けない

体が言うことを聞いてくれなくて、上手く歩けない。



…行かなければ良かったの?
そうは思いたくない。
でも明日行かないと、言われてしまう、出れなくなる。
だから、せめて、行くだけは、しないと。

癒しを下さい。
誰でもいいんです。
助けて下さい。
落ち着きたいんです。

まだ、大丈夫…なんて強がりは、そろそろ言えなくなってきた。あたしにも、向こうにも。
辛いなら吐き出せばいい。
苦しいなら泣けばいい。
やれるだけやらないと何も変わらないんでしょ?
変わりたくはない。変わらなければならない。
弱っちい自分の皮を脱ぎ捨てて、もう一回り成長しなきゃ。



大好きな人に、ちゃんと会えるように。引け目なんて、感じないように。
大丈夫、大丈夫。
あたしはひとりじゃない。
行ける場所も、
行きたい場所もない。
したいことも
夢は、追えない。

あたしは、いつからこんなになった?知らないわからない知りたくない覚えてない。
頭が痛くてすごく苦しい。

一度は決めたのに、あたし、まだ迷ってる。
行ける場所なんてないのにね
風呂上がりほかほか(・ω・//)♪
ぬくいとすぐ寝れるよね。きっと。


ほんとにあたしはずるい人間だなぁと思って
こうなるだろう、してくれるだろう、やってくれないかな、そう思いながら文字を綴る。
期待して、書く。
もちろん毎回そうなるわけがないし、わかってるんだけど…少し、また自分が嫌になるのだ。

これ以上自分を嫌いになりたくない。
ずっと、思っていれば、なんとかなるかな。


これは勝負。あたし自身との。負けは諦めること、投げ出すこと。逃げないで戦って、克服できたら、きっと、もっと、ずっと。今より強くなれていると思うから。…そう、信じていたいの。
今ここでやめたら、全部無駄にしてしまう。わかってるよ。まだその時じゃない。まだ限界じゃない。弱気になっているだけだ。わからないことへの、不安から。



薬を使わないのは、それに依存するのが怖いから。例え効果が弱くても、体に耐性がつくと強くしなければならないし。体も拒否しているみたいだし、ね。
自己嫌悪 の 嵐
これ以上自分を嫌いになりたくない のに 躊躇してしまう躊躇ってしまう
どうしても後ろ向きな考えになる

もうだめだよ…きっと無理だよ。半年も持たないよ。
上半期だけなら、ギリギリ大丈夫だったかもしれないけど
それは飽くまで仮定の話
アウト?
…堕ちるとこまで堕ちたら、どうなるんだろう
まだ 知らなくて いいかな
嫌だ、本当は嫌だ
置いていかないで見捨てないで一人にしないで
渦巻く感情を上手くコントロールできない
操縦不能な船は沈むしか道はない



諦めてしまおうか
あたしは、立ち上がっても歩き出す自信がない。
しんどいなー
すごい寂しい。
会いたい。話したい。触れたい。…誰に?
誰でもいいよ
あたしを抱き締めてくれるなら





寝て、起きたら、いつものあたし。笑えばいい。誤魔化してしまえ。
ああでも 海に沈んで水面を見たら、きっと空は濁りながら光っているんだろう。今の視界のように
こんなんじゃ駄目だってわかってるんだけどさ…人には限界ってものがあって意識してなくてもそれはやってきてしまうし。
所詮、泣き言なんだけど。
言い訳にしか聞こえないのもわかってるわけよ。




あたまいた…
体温が34.5℃(以下かもしれない)って人間じゃないよね
もっかい計ってみようかな
体調悪いのか、嫌に鼻が利いて気持ち悪い。
背徳の絵筆ってルシ様…!(悶)



日記のノートが(あるけど)きれたので、ここに何でも書いたろうかな。


感情がひとりの人に向かうのは危険だと、脳の何処かで警報が鳴っている。…でも、彼女なら、大丈夫だと思ったんだ。
…拒絶するより、受諾する方が簡単だと言うことを私は知っている。けれど、そんな風には受けてほしくない。我侭が過ぎるな、自分(苦笑)

あと半年で20日。ひと月に3日~4日ほどで、アウトになる。厳密に言うと、22日。やるしかないんだよね、あたしは置いて行かれることに耐えられるほど強くはないだろうし。
あのメンバで集まったとき、笑って胸を張れるよう、恥じることないよう、歩かなければ。
冬が、少し楽しみだ。






もしかしたら、あたしは、冬が好きなのかも知れない。あの張り詰めた空気。身も凍える温度。白く曇る吐息。どんよりとした雲から差し込む日の光。
積もった雪。白い結晶。
手を伸ばしても決して届かない空。
すべてを、愛している。

だからかな、『囚われの天使』が痛くて愛しくて、抱き締めたくなる。重ねている?そうかもしれない。
あたしは、恐らくその辺が病んでいるのだ。空に、目も行ってしまうし。

睡眠療法、とか、に、興味が出来てしまった。

治るのだろうか。

すがってみても、いいだろうか。

わたしは いえない くちに できない

言葉にした瞬間にそれは私のものではなくなる。

どんなに取り繕ってもわかってもらえないのでは、困るのだ。


言葉を操って、癒しを求めて、わたしは、どこへ向かっている?

歩める日は、来るかな。


ごめん。ごめんね。

何も返せない。何もいえない。私には出来ることなどない。




ていうかアメブロって顔文字とかあんのか。すげぇなオイ(笑)


あのね。



ひとには手の大きさが決まっていて、

足掻いても、悩んでも、

カバー出来得る手の長さと大きさの中でしか、

動かすことも、何かをつかむことも、できないのでないかと

少しだけ、

自嘲した。

笑い飛ばせるのなら笑えばいい

それすらできないと嘆いてもいい

意味のない言葉をどんどん並べて

結局は私の自己満足


思い出そうとするだけで涙腺が刺激される

あたしは

あの人の文章に

心底 惚れているのだ

身震いがする


そんな文章力が、あったなら

…何を求めても

あるのは自分の頭と指だけ。