入院中はパジャマと肌着をレンタルしました

でもMサイズなのにSサイズのようなウエストゴムだったりで

結局苦しくないLサイズを着ていました

 

入院していた病院は非常に古く

レンタル業者さんが「たるんでいる」事も分かっていて

でもどうする事も出来ないと言うので

退院前に「投書箱」に投稿してしまいました

 

病人には辛いパジャマだったと書きました

要するに「パジャマ用ソフトゴム」にすれば

良く伸びて優しくフィットするのです

改善するかな?

 

今回は静かな入院患者ばかりで

苦しんでいる私が一番うるさかったかも?と思ってたのに

退院前日に検査入院してきた高齢者がめちゃくちゃで

天使のように優しい看護師さんが怒っているのが分かりました

 

でもご本人は平気で、しまいに携帯で娘さんに色々言ってて

電話の向こうで「もういい加減にして!!」と声が聞こえてました

周りは大変そうです

 

初期の認知症みたいだからご本人も訳が分からず

きっと不安だったんでしょう

 

まだ私が痰に苦しんでいた時

夜中に呼んだ看護師さんの痰吸引が異常に痛くて止めてもらい

思わず名前を聞いて「練習してください!!」と言ってしまった

 

それまでの看護師さんは吸引が上手で

さすが呼吸器に特化している病院だわと思っていただけに

吸引の管を喉の近くでゴシゴシやった彼女が信じられなかった

 

情報が全員に共有されるので、翌日師長さんが謝りに来て

本人のためにもどんどん指摘してください、だって

 

私も強く言い過ぎたかも知れないと言っておいたけど

 

と言う訳で、今回も少しだけ事件がありました

もしかしてみんなあるのかなぁ・・・

 

私だけだったりして あせる

 

 

 

 

 

 

 

 

先月末にまさかのコロナ感染

 

夫が風邪を引いて、治って来た頃私が発熱

ただの風邪だと思ったので混んでいるかかりつけ医は避け

別の内科に行きました

 

検査したらコロナ感染

 

えーーー誰とも接触していないのに

いや、母の所に行った・・・

 

薬をもらってすぐ母に電話して

無症状だったけど検査してもらったら

母にも感染していました

 

施設内はマスク必須なので他には感染していなかった模様

 

母はすぐにコロナ専門薬を飲ませてもらって軽症で治りました

 

私はもらった薬(漢方とカロナール)を飲んだけど

葛根湯が体に合わないことに気づき

1日飲んだところで再度病院に行って

「うーーん、代わりになる薬か・・・」と総合風邪薬をもらって帰りました

カロナールを1回に1000mg飲んでいるのに熱が下がらず

仕方なくかかりつけ医のところに行ったらすぐにレントゲン撮影

 

「肺炎だから救急車を呼びます」と言われ

「えーーーーーーうそぉ・・・」と思った私

後で夫に聞いたら「こんなになるまで良く我慢しましたね。

相当苦しかったと思いますよ」って言われたんだって

でも喉も痛くなかったし、ただ上手く息が吸えなくて苦しかったけど

コロナってこういう事なのかなぁ、と思ってました

 

基礎疾患があるから慎重に診ないといけない、とかかりつけ医が言っていたので

やっぱり最初からこの先生に診てもらわなくちゃダメだったんだなぁと反省しました

 

救急車で30分位離れた病院に到着

(私が通っていた高校の隣の病院だった)

酸素吸入と抗生剤を点滴

初日は個室で、翌日コロナ隔離が解けて一般病棟に移りました

 

それから1週間酸素吸入と抗生剤、栄養剤(食事を食べないから)を点滴し

めでたく肺炎の菌(?)消滅で明日退院の予定ですって医師から言われたのに

酸素飽和度が低く、酸素吸入が取れないと言われ入院続行

 

肺炎により肺全体が傷んでしまい酸素を取り込めない

しかも痰を出す力が無く、看護師さんに何度も取ってもらう毎日

大動脈解離の術後の時みたい・・・あの時ほどじゃないけどね

 

何度か酸素吸入を外してみたけどすぐにつけられ

元々低いこと、甥がイタリアから来日していて会わずに帰っちゃう

私の精神が崩壊するからそれまでに退院したい事を

医師、看護師、PTに何度も静かに訴えたらやっと退院できました

 

具合が悪くなってから1ヶ月近く・・・

甥が帰る前には退院したけれど

超へなちょこで何も出来ず彼は帰国しました

 

退院してから6日でやっとブログを書けるようになりました

夕食も休み休み作れるようになったのであと少しです

 

ただしゃべると非常に疲れ、突然電池切れ

ベッドにバタンと倒れる始末

 

そんな時は酸素飽和度は84くらいで

看護師さんが慌てて酸素を付けに来る数値

でも起きていて安静にしていれば93くらいになります

元々95くらいなのでOKでしょう

 

徐々に体力も戻って来ています

 

肺炎のせいで慶応病院の予約を何度も取り直し

再来週は2回行かなきゃならないし

それまでには何とかしたいです あせる

 

入院中のお話はまた次の機会に~ チューリップピンク

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日恐ろしい暑さが続いていますね あせる

 

リビングと私の部屋、寝室、キッチンはくっついているので

全開にして涼しくしているのですが

ドアを開けた廊下にトイレがあって・・・苦痛です

暑すぎる ドクロ

 

そこでトイレのところにカーテンを付けてみました ↓

 

 

裾は折ってテープで留めていて

ちょっと重さが欲しかったので

100円ショップの手芸コーナーで

バッグの持ち手?チェーンに合成皮革を通してある物を付けてみました

程良い重さでグーです 音譜

 

買ったのはコレ ↓

 

 

とても薄くて頼りないのですが

びっくりするほど向こう側と気温が違います

 

向こう側は玄関と夫の部屋で

日中はいないので、その手前にカーテンです

 

夫の部屋にはエアコンがあるので

いる時は点ければいいし

カーテンを開けてもいいしね

 

これでとても快適になりました ラブラブ

 

昨日夕食を作っていて水道から出る水を

お湯だと勘違いしそうになったので測ってみたら

28度でした 叫び

 

お湯じゃん!!! メラメラ

 

ゆで卵を「水道水で冷やす」なんてもはや出来ないので

冷蔵庫で水を冷やしておいて使っています チューリップ紫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食洗器に軽い容器を入れると

勢いのある水流で容器がひっくり返ってしまいます

 

余ったご飯を容器に入れて保存したりするので

毎日軽い容器が食洗器の中で踊っています

 

そこで防止する物は無いかなぁ、と探したら

あった!・・・でも高い・・・・・

4000円くらいするのです

 

だったら夫に頼んで手で洗ってもらうわ

 

でも何かないかと探したら

シリコン製のマットがありました

お値段800円くらい

パール金属の製品で安心だし

 

 

 

と言う訳で買ってみました

 

固定するためにステンレス製のフックに

シリコン製の輪ゴムを付けて・・・

 

 

こんな感じ~

 

 

今のところ正常に働いています チューリップ赤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母が高齢者住宅で生活し始めて1ヶ月

私の心配をよそに元気にしています

 

最初の4日間くらいで大きな荷物は運び終わったと思ったけど

まだ夫の休みには色々持ち込んで

自分の部屋を作っています

 

あと問題は大きなマティスの絵

もちろんリソグラフ?要するにレプリカですが

父が大切にしていて実家の壁に掛かっています

 

 

横が80cmくらいあるので

どうやってどこに飾ろうか考えました

 

そこで突っ張り棒を立てて設置して

そこに付けたらどうかな?と思っています

 

壁紙が普通のじゃなくてポリプロピレンみたいで

両面テープが付かないしピンも入らない

かと言って穴を空けて失敗したら困る・・・

ガラスの額に入っているのでちょっと重いから落ちたら大変

 

明後日突っ張り棒が来るのでやってみます チューリップ黄

(母はいらないと言ってるけど捨てるのやだー)