私はマスクが苦手です

とても苦しくなって耐えられないから・・・

呼吸器の医師によると「肺活量が少ないから」みたいです

 

そこで夏用マスクを作ってみました

 

同じ生地を2枚用意するのですが

1枚を色が近くてスケスケのオシャレな生地にしました


中表に上下を縫って ↓

 

 

 

 

脇から裏返し ↓

 

 

耳のゴムを通し口を作ってゴムを通せば出来上がり ↓

 

 

 

つけるとこんなです ↓

 

 

生地はクレンゼという抗菌・抗ウイルスに優れた物

 

縫うだけなのでとても簡単なのですが

片手片足だと細かい作業が大変(両手なら簡単)で

休みながら作るので3日かかりました あせる

 

先日大学病院に付けて行ったら

とても快適でしたよ チューリップ赤

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年もらっています

 

 

いつまでくれるのかな~と思っていますが

官製はがき20枚

たぶん20年はもらい続けています

 

今の時期(4月と5月かな?)郵便局に行って申し込みます

重度障害者(1・2級)だともらえますから

障害者手帳を持って行ってくださいね

 

使わないで溜まって来たら手数料を引いた分切手に替えられます チューリップ黄

 

 

 

 

 

 

 

私の肺炎は誤嚥性肺炎の疑いがあり

この肺炎の多くが高齢者と片麻痺だそうで

私のように嚥下障害があり脳出血後しばらくは

とろみ食だった人は要注意です

 

今は普通食ですが食べ物を飲み込む時は緊張します

特に果汁は気管に入ってしまいます

薬を飲む時も顔をやや下向きにして飲み込むと

水が気管に入りにくいので実践しています

 

サイレント肺炎は嚥下障害がある人が

寝ている間に唾がスーッと気管に入り

むせたりしないので気づかず

ばい菌が炎症を起こすものだそうです

 

前回も今回も麻痺側の右肺が炎症を起こしています

 

でも普通の肺炎か誤嚥性肺炎かは区別できないので

誤嚥性を疑うそうです

 

私はてっきり食べ物を誤って気管に入れてしまう事だと

思っていたからびっくりでした

 

かからないようにすることは難しく

口腔ケアしかないけど

私は大動脈解離で口腔ケアは必須なので

もうやってるし・・・

 

ただ、夫の風邪が移ると肺炎なので

移らない事が重要かも?とおっしゃっていました

 

肺炎は治っても掛かる前と同じ状態には戻らないそうで

例えば前の肺の状態が10でかかってしまうと9

更に回数が増えるとどんどん下がってしまうそうです

 

脳卒中になってしまったのだから仕方ない

天寿を全うするまで何とか自分の肺で

生きて行かれればいいなと思っています チューリップ紫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個室に移ってすぐにCPAPに酸素を繋げて使おうという事になり

どうやって繋げるの?と看護師さんも私も???

 

私のCPAPは普及している物とは少し違うみたいで

販売元にアタッチメントみたいな物を送ってもらう事にしました

それは取説のある我が家にいた夫が販売元に連絡して

金曜日の夕方だったので届くのは月曜日

なんとメーカーの人が持って来てくれました

(ありがたや~)

 

来るまでの2日間、夜中に苦しくてナースコール

酸素吸入をして酸素飽和度は十分なのに苦しい

うっそー、何で?

 

月曜日にアタッチメントが来て

その夜酸素を繋いだCPAPを装着して寝たら朝までぐっすりでした

 

睡眠時無呼吸症候群って恐ろしい・・・

 

翌日も問題なくぐっすりだったので

少しずつ酸素を減らして、とうとう酸素無しにしました

 

それでめでたく退院となったわけです チューリップオレンジ

 

 

 

 

 

 

 

 

病院トラブル②

 

私が入院した時に部屋が空いてなかったのか

HCUのようなところに入りました

 

ほとんどが高齢者みたいで

HCUにいる人は寝たきりみたいでした

 

そこで問題が発覚!

私の隣のおじいさんが

痰を床やカーテンにペッペッと吐くのです

それも24時間たぶん100回以上夜中も・・・

 

痰を異常に汚がる母に育てられた私は

気が狂いそうでした

 

時々来る看護師さんがその惨状を見て

「キャーーー!」と言ってるのが分かりました

(声は出さないけどね)

 

私は具合が悪くなりながらも

「看護師さんが頑張ってるんだから私も修行だわ」と

我慢していました

 

家族が毎日面会に来るのですが

男も女も子供もまるで演技をしてるような話し方で

なんかコワッって感じで

15分の面会時間で渡されているタイマーが鳴っても無視

40分位いたら看護師さんに注意されてた

 

レントゲンに連れて行ってくれた年配の看護師さんが

「入院の時に細かい字でびっしり注意事項を書いた紙を渡されたのよ。

変な宗教にはまってるんじゃないのかしら」って言ってた

 

「部屋が空いたらすぐに移動」と言われてたけど空く気配は無く・・・

 

5日目に突然移動することになって

「やっと寝られる」と思ってたら何と個室でした

 

えーーー、そんなぁーーーー、悪いーーーって言ったら

長く我慢させちゃってごめんなさい

毎日看護師の間で話題になっていて

もうダメだろうと言う話になったそうです

 

という訳でボロだけど味のある個室へ移りました

 

テレビはイヤホンなしで見られるし電話も出来る

やっぱり快適でした

 

でも私は壁からの酸素吸入と点滴があって

自由に動けなかったけどね・・・ チューリップピンク