昨日は呼吸器内科3ヶ月毎の受診

CPAPの使用状況はとても良いと評価されました

 

「軽い息切れは元々肺が小さいからですよね~」

と聞いたら「そうです」だってさ

 

このところ目標体重に到達して

あとは体中に上手く肉が付いてくれるのを待ちます

 

生まれつきの体形+

片麻痺によって運動できない事+

年齢的な要因で仕方ない

と言う部分もあるけれど

今の体重を維持しつつ、ゆっくり肉が付けばいいかな?

 

昨日は電車に目の不自由な若い女性が乗って来ました

白杖を持っていたけど、周りの人が助ける気配もなく揺れて危ないので

「車椅子なんですけど掴まりますか?」と声を掛けました

 

降りる前には「乗降介助でスロープを頼んでいますけど?」と聞いたら

「無くて大丈夫です」と言って降りて行きました

 

私は22歳くらいの頃、苦い思い出があります

目の不自由な方が改札前で少し困っていたので声を掛け

腕を持って改札を通ろうとして相手の方が改札にぶつかってしまいました

「その方は大丈夫です、ありがとう」と言ってくれたけど

介助の仕方も分からないのに馬鹿な事をしたと反省しました

 

そのころ地元の駅近くには全盲のご夫婦が住んでいて

猛烈な早さで前進し、何かにぶつかっても大丈夫!って感じだったので

人によって違うんだなぁと思っていました

 

それから数十年が経ち、初めて近くに目の不自由な方が来て

「その人の希望通りの介助をしようと思いました」

 

両足不自由な伯母が「電車で親切に席を譲ってもらっても

上手に立ち上がれないから困るの」と言っていたので

人それぞれなんだなぁ、と思っていました

 

私も車椅子で移動していると「何かお手伝いします」とたまに声を掛けられます

せっかくの親切なのでお礼を言って断りますが

困っているかどうか観察してから声を掛けた方がいいな~と思っています

 

あとエレベーター内で開くボタンを押して待っててくれる人が多いけど

出来れば最後に回転して前進で外に出たいのです

バックで出るのは怖いし、後ろを確認しづらいのです

それで以前おじいさんの足を轢いてしまったことがあります

「まず外に出てボタンを押して待つ」がスマートだと思います

 

まぁ、優しいって事に変わりは無いのでOKですけどね チューリップオレンジ