聖霊を受けた人、つまり聖徒がいない教会や会衆はエクレシア(召された者)と言うことは出来ません。
では聖書に関心を持つ人はどうしたら良いのでしょうか。あなたが今通っている組織が聖書を真面目に教えているなら、そこで基本的なことは学べるでしょう。
しかし、指導者だけの話を信じてはなりません。彼らはあなたの救いを請け負うかもしれませんが、それは何の保証もありません。
その組織に留まっていても、自分で聖書を読む事を怠ってはいけません。
現在の状況は終わりの時が近いことは事実のようです。
あなたは聖霊を受け、驚くべき奇跡を起こす人が現れるのを待つべきです。
そのような人が現れたなら、躊躇する事なく、今の組織を離れ、その方のところに近づき、彼を助ける事です。
彼は聖霊によって理解した通り、人々を導く事でしょう。
それがあなたの救いの道です。
しかし時を同じくして、偽預言者も現れます。
それを見分けるのは、聖書の言葉と彼らが語ることとが一致しているかどうかです。
くれぐれも今の信仰の指導者の言う事を、盲信してはいけません。
多くの宗派は自分達の教えだけが、救いの道だと信者を囲む事に躍起になっているからです。
かって一世紀のユダヤ人達は、自分達こそ真の崇拝だと頑なな態度を示し、イエスを退けたこと忘れないでください。
新十四日派(原始キリスト教)のブログ