家族と恋愛の話する? ブログネタ:家族と恋愛の話する? 参加中

私はしない 派!

本文はここから


これは、家庭環境によって大きく異なると思います!!


我が家の場合、一応「彼氏ができたらいつでも連れてきたらいいのよ~」と、両親は言っていましたが、本当に連れてくると若干距離をとる、どっちやねん!とツッコミたくなる家でしたDASH!



普段から、あまり来客者がいない家だったので、他人様が家におあがりになる、しかも娘の彼氏が来る!!ってことはもう一大事なのです。


家にあげる=結婚を前提のお付き合いじゃないと・・・という感じ。


気楽にと言いながら、全然気楽に連れてこれません!!



恋愛すること自体、厳しかったと思う。はっきり、面と向かって恋愛しちゃだめと言われた訳じゃないけど、無言の圧力みたいなのがすごい感じられた。


お前、テキトーな男と付き合ってたら、タダじゃ済まないぞみたいな(笑)


事実、私はオープンになんでも話しすぎて、彼氏と別れさせられましたから(笑)


まあ、別れさせるなんて実際無理ですけどね。私の場合、大学で出会った彼(そして、今の旦那さんな訳ですが・・。)なので、ほぼ毎日学生でいるうちは

顔を合わせることになるし、親の目の届かないところなんて、多々あるので、別れることなく、ずーっと今日まで付き合ってきましたよ汗なんせ結婚しちゃったくらいだからね。


いざとなったら、親の助言なんて放り出して、自分の信じた道を進んでいくのが恋愛ってものですよ。



なので、恋愛や何事にも子供達と両親がオープンな関係を心がける家ならば、家族に報告するのは全然アリでしょう。



しかし・・・その恋愛も、例えば結婚するなり、別れるなり、結果がある、きちっと区切りがつくものであれば良いのですが、誰かをずっと傷つけることになるものなら、ちょっと考えものですよね・・・。



そう、それは不倫ですガーン!!



実はとある知り合いの上司の方と、同じ職場の後輩が不倫をしているらしく、よくその話題を耳にするんですが、聞いていると本当腹がたってしまいます。


二人共既婚者で、上司の方は2人の子持ちで、奥さんがよく実家に帰省するらしいのですが、それをチャンスとばかりに不倫相手の家に転がり込んでいるそう。


不倫相手の彼女も既婚者だったのですが、つい最近離婚したそうですガーン


そうなんだよ!!不倫の影響受けるのは結局、女性側なのよね。女は本気になっちゃうから。


女性も女性だけど、2人の子供がいながら、不倫している男も本当許せない。女をなんだと思っているんだ。


奥さんが帰省中でなくても、ちょくちょく不倫相手の家に通っているらしく、もう重症化してますね~という印象。


しかも、私情を仕事に持ち込むこともあるそう。不倫相手の彼女が仕事でよくミスをするそうなんですが、直属の上司でもないその男性が、色々かばっているんだとか。


例えば、彼女が仕事で使う車をぶつけちゃった時も、本当は会社に報告とか色々面倒な事務処理を行わないといけないのを、知り合いの車メンテ係の人に頼んで帳消しにしちゃったり!?



同じ職場にいたら、もう本当嫌いになるよ。もう同じ空気を吸いたくないわ~(笑)


その子もよく我慢しているよ。偉いよ。


その子の話にも驚いたけど、意外と不倫ってのは身近なものみたい。大学の友人も職場で直属の上司が不倫しているって言っていたし・・。



その不倫がね、本気の恋愛なら仕方ないかもしれない。でも既婚者って時点でダメだよ。その不倫が本気の関係であるなら、相手には悪いけど、責任持って誠意ある態度で離婚するべきだと思う。


女性は離婚しているのに、男性は未だ家族との関係も築いているってのがもう、許せない!!



私も、いつそんな状況に巻き込まれるかわからない。旦那さんがする気はなくても、向こうから強く言い寄られたら、関係が始まってしまうかもしれないし、自分自身、そんな瞬間が来るかもしれないあせる


まあ、今はそんな暇も、遊べるお金もないので大丈夫だと思うけど(笑)


経済的に余裕が出てきたら、人ってハメをはずして遊びたくなるから危ないよ~。いやだねーガーン



でも、私が旦那さん以外の人を好きになってしまった場合、多分不倫に発展しないと思う。


不倫するくらいなら、みんなから後ろ指差される、嫌われる存在になることを覚悟して、離婚する。


そこまで深く考えないといけないことだよ。不倫ってさ。



恋愛って、誰もがすることを許される行為で、その行為があるから、新しい家族が生まれ、新しい命が生まれていく素晴らしいものだけど、同時に、一歩道を間違えると沢山の人を傷つけてしまう、悲しい行為でもあるのよね。


それをみんなわかっていながら、不倫はなくならない・・・。なんなのでしょうね


難しいですね、恋愛も不倫もシラー


とにかくはっきり言えることは、めんどくさいことには巻き込まれたくないものですね(笑)

もうすっかり梅雨明けの季節になりましたが・・・。


雨の日に詠みたい詩、第2弾、勝手に発表していきます。


前回は恋愛に重きを置いた詩を紹介しましたが、今回は元気になるビックリマーク、そして男性を主体にした詩をメインに発表しますニコニコ中にはもどかしくなる、恋人たち二人を詠った詩もありますがDASH!



それではどうぞご覧下さいませー。



『未来の花達』

君がもし自分の生き方見失ったら

暗闇に身を投げないで

前を向こう 顔を上げて

夜の闇の帝王からは何も得られない

得られるのはただの欲望

そんなもの 捨ててしまえ


懐かしいのは誰だって同じさ

問題は捨てることができるかどうかさ

僕らは大丈夫

だってあのトゲトゲ星で

今も生きているんだから



未来に残る花達よ

僕らは美しい心を持つ

君の曇りのない心で

僕の心も溶かしてほしい


未来に残る花達よ

僕らはあの惑星よりも輝く

あせらずに生きるんだ

そのとき僕らにしかない

希望の唄が見つかるから



努力せずにバカンス楽しむような奴等は

本当の苦しみも見て見ぬふりする

大丈夫さ

僕らは何度も経験しているから

大きい波が来たって

ちゃんと心得ている

幸せになるチャンスの波を

超えられるのは僕らだけだ



未来に残る花達よ

僕らは流れ星よりも奇跡的

僕らの命は誰もが欲しがる

すてきな素材でできているんだ


未来に残る花達よ

僕らはあの月よりも輝く

焦らずに進むんだ

そのとき 僕らのもとには

幸運の神様がついている

はずさ


いつのまにか苦しみは消えて

残っているのは甘く芳しい幸せだけ

そうなればいい気もするけど

やっぱり少し物足りないんだ

そんな人生は



未来に残る花達よ

いつかは朽ちてしまうけれど

最後の審判の日まで

僕に笑顔と旅立つ勇気をくれないか


未来に残る花達よ

向こう側の階段 昇りきるまでは

美しく咲き乱れていてね

僕らは美しさに目を奪われ
醜い争いを見なくてすむから



『夢の世界へ行こうよ』


僕と行こうよ 夢の世界へ
ヒーローにはなれないけど
勇気という 愛で溢れているから


淋しさを感じたからって
この世の終わりだなんて 思わないで
孤独に震えるのは
誰よりも素直な心 持っているから
自分の弱さを知りながら
隠してしまうのは怖いことだよ



僕と行こうよ 夢の世界へ
魔法のステッキは使えないけど
奇跡という 愛で溢れているから


悲しみなんて捨ててしまえ
喜びだけ身にまとえばいい
たとえ君が涙流しても
生まれるのは悲劇じゃない
優しく照らす光になる


僕と行こうよ 夢の世界へ
かぼちゃの馬車は用意できないけど
希望という 愛で溢れているから


ぐるぐる回る
僕と君とこの世のすべて
悲しみも寂しさも空に投げて
降る星に変えよう
君となら 君とだから
行きたいんだ
僕と君がひとつになれる世界へ
夢の世界へ!


僕と行こう 夢の世界へ
ハッピーエンドばかり待ってはいないけど
幸せになることに
終わりなんてないんだ


僕と行くんだ 輝く世界へ
白馬に乗ってお迎えはできないけど
誠実という 愛で溢れているから



『かげろう』


言葉足らずか よく言うよ
大事なこと言わないの
一文字の口元
お前の心は知ってるぞ

昨日はどうした
わかっているくせに
組む足から伝わる苛立ち
お前のすべてわかるんだ
立ち上がってどこへゆく
帰る場所はここだけだろう


弱音吐けばいいのに
涙流せばいいのに
大声で叫べばいいのに
抱きしめてって言えばいいのに
どうしていつも
知らないふりするの
陽炎みたいに
ゆらゆらしてさ


心配したのに よく言うよ
俺の伝書鳩は眠ったままだ

夜も眠れなかった
うそだ 電気が消えたままじゃないか
暗闇でふくろうみたいに
鳴いていたのか



わめいて泣いて
笑って輝いて
俺を見てくれ
いつでも本気になれよ
君を想う寂しさを
俺はいつまで抱えたらいいんだ



『プロローグ』


もういいやって
蹴飛ばした僕の思いは
ころころ転がって
君の足元に届くかな

あっちへ行けって
投げた君の想いは
ずいぶん高く飛んだものだ
僕なんて とおに通り越して
見えない世界まで行っちゃった


消えないでって約束したのに
気がついたときには大抵遅い
遅いならどうしたらいいの
ただ追いかけるしかないか


何気なく流れていく景色
今ではもう目に浮かぶこともない
あれが二人の幸せだったのかな
まだ終わってないのかな
君の笑顔だけじゃわからないんだよ


泣いている君を夢に見た
悲しいからなの
嬉しいからなの
君は振り向いてくれないから
僕が振り向かせるしかないじゃない


無理強いはしたくないけど
誰かの気持ちを
ぽかぽかにするためには
本人が望んでなくたって
ぎゅうっと抱きしめるしか
ないよね きっと


夜はどこまでも
広がっていくから
息が切れるまで
光のインクで真っ白にするよ
君の姿は消さない
君が好きな純白のベールで
壊さないように包むよ


次に君と出会うときは
あのときの君は
こんなにも綺麗だったよって
見せてあげたいんだ
きっと君は呆れて
僕の好きな声で
いつまでも
笑ってくれるんだろうな




『自由という名の王国』


jiyuuninaritai(自由になりたい)

一言唱えて
気づけば何も手にせず
なにも感じず
時から逃げて
ひとつの王国にたどり着いた


王国には何もなくて
僕がいちから種をまいた
何もかもそうして生み出すしかなかった


種は芽を出し
どんどん成長して
実ができたけど
中をあけても からっぽ
みんなそれを見て悲しむこともない
僕の心は傷ついた
「僕は本当はどう生きたいんだ?」



ここは自由という名の王国
自由を求めた者たちが
最後にたどり着く試練の場所なんだ



一人で生きることにもなれたころ
君が僕を呼ぶ声が届いた
今にも駆け出しそうになる身体
止めるのに必死になって


本当の気持ちも押し殺して
僕は幸せなのだろうか

君との思い出をしまいこんで
今の日々に価値はあるのか
目を閉じれば
まだ君の笑顔が浮かぶのに



ここは自由という名の王国
僕は君を守りたかった
本心じゃない言葉
ひとつひとつ繋げたら
大きな爆弾になって
僕ら二人の世界を破壊してしまったんだ



幸せになることは自由になること
そう思っていた
今は違う
幸せはすぐには得られない
手を伸ばすだけでは
幸せは
自ら望み 望まれるから
得られるんだ



ここは自由という名の王国
みんなが自由を信じてやまないけど
君の温度も感じられないなんて
どこが自由だって言うのだろう


本当の自由って何なんだ
君との人生が僕の望む自由だ
今からでも遅くない
人は何度だって立ち上がれるし
生まれ変わるんだ
この想いをひとつ持って
今すぐ君の元へ帰ろう


遠ざかる列車から
後ろを振り返ったら
人々が笑顔を絶やさない
幸せの王国が広がっていた
何もないのではない
見ようとしていなかったのは
僕だったんだ


ここまで詠んで頂いた皆様ありがとうございましたかお

次回はテーマを変えて、また発表したいと思います。ではでは音譜



旦那さんが意外と面白い人なのかもしれないという事実に、最近ようやく気がつきました汗


ユーモアがあるとか、そういうタイプの「面白い」人ではございません。人柄が、素の姿が面白いんです。


お付き合いしている時は、自分の方が『かまってかまってちゃん』だったので、「うちの彼氏はこんな人なのかなー」と、相手のことを細かく分析することはありませんでした。


だから、7年も付き合って結婚したのに、「いまいちこの人のことがわからない、他人に彼氏はこんな人で~とうまく説明できない・・。それって本当に彼氏のことを愛しているといえるのか。そんな彼女でいいのか?」と真剣に悩むこともあったくらいです。


まあ、結婚した今となっては、


もういいじゃん??わからないから恋じゃん?愛じゃん?結婚なんて正解か間違いかでするもんじゃないじゃん?本能で向き合えればOKじゃん?」


と、売れない歌手が歌う、安いラブソングの歌詞みたいな解釈をするに至ったのです・・。


しかし、最近の旦那さんは何か面白いのです。よくいえば『可愛いラブラブ』ところがいっぱいなのです!!



つい先日、伊勢神宮に行ってきたのですが、その際にも、まさかの旦那さんの可愛いポイントを発見することに!!


遷宮後、初めての伊勢神宮。新鮮さを感じながらお参りを無事済ませ、歩いていました。


最初は普通におしゃべりしながら歩いてきたので、帰りもおしゃべりしながら歩いていると、急に旦那さんが静かになりました。不機嫌そうにも見えます。


なんだ、具合でも悪いのか?おい、どうした、とちょっかいを出していると一言。



「やめてよ。静かにお参りしよう。お参りはまだ終わってないよ。」


えー!!このタイミングで!?さっきまで普通に楽しそうにお話してたやん!!じゃあ、最初歩いてくるところからそう言えよ!


もう、やだやだ。これだからぺちゃくちゃ話す女は~みたいな感じで愚痴られる始末。なんなんだ。さっきの態度からのこの状況。変化しすぎやろ!



この一件で旦那さんは、かなりその場の影響を受けやすい、ということが判明しました。


他にも『可愛いポイント』があったんですよ!!えらいこっちゃ!



ある日、仕事から帰宅した旦那さんが真剣な表情で私に言いました。


「ねえ、俺って・・・・可愛いのかな?」


いきなり笑っちゃ可愛そうなので、我慢しながら「ど、どうして??」と聞いてみると、どうやら今日担当したご年配のお客様から「なんて可愛い顔してるの~?まあ、本当に可愛いわね~」と面と向かって、何度も言われたそうな。



そりゃあ、私は妻ですからね。「この不細工!」なんて思って結婚してません。「可愛い」と思うことも当然あります。 「うん、可愛いと思うよ」とぷぷぷーと噴出しそうになりながらも、改めて褒めてあげました。


その後、しばらく鏡を見ては「俺、可愛いのかな~」とちょっと嬉しそうにしていました。女子かチューリップピンクおとめ座



まだまだありますよ。「可愛いポイント」。どうでもいいと思いますが、もうしばらくお付き合いくださいぶーぶー



可愛いポイント①

夕飯は帰るまで秘密にしてほしい。旦那いわく、「夕飯なにかな~と楽しみにしながら、仕事がんばりたい!」らしい。お肉が好きなので、お魚メインの食事だったときのテンションの下がり方は半端ない。


お魚メイン食事のときは必ず、お酒飲むorおつまみ食べるorお菓子食べるのいずれか実行しないと、納得して寝れない。



可愛いポイント②

夜は一緒に寝てくれないとやだ。寂しくて寝れない、と毎晩言ってくる。(正直めんどくさい。)状況的に先に寝るしかないときは、必ず猫のぬいぐるみか、豚のぬいぐるみのどちらかがないと寝たくないと言い張る。

結局、一人でも寝ることはできるが、起きているうちはこだわる。)



可愛いポイント③

おいしそうなお菓子は買ってきてもOK。でも絶対先に食べちゃだめ。一緒に食べたい。その方がおいしさも倍増!だから。先に食べると、その日寝るまでずっとすねている。一度すねると元に戻すのが大変。



可愛いポイント④

おやすみのチューは毎晩必ず。しないで寝ると翌朝までずっとすねている。めんどくせーなおい。(当然、行ってきますのチューも必須。)



可愛いポイント⑤

洋服は一緒に決めてほしい。今日着ていく服も一緒に決めてほしい。服を買うときも一緒に見てくれないとすねる。ってすねてばっかりだなーおい。



可愛いポイント⑥

猫がとにかく好き。野良猫がいたら軽く5分はその場から離れたくない。目の前にいたら追いかける。車の中から見つけても当然、後を追う。そのせいで、夜帰りが遅くなったこともしばしば。一軒家建てたら、飼うのは当然猫でしょ!



↑伊勢神宮に行ったとき、肩寄せ合って寝ていたニャン子たち。当然、旦那さんもガン見。その場からしばらく動きませんでした。



もう、おなかいっぱい。おかわりもいらねーよという状況になったかと思います。申し訳ございませんm(_ _ )m


こんな調子で、日々、旦那さんの面白い、よくいえば「可愛い」ポイント、もっといえば女子っぽい性格を、結婚してからようやく気づくようになりました。



大丈夫、ひいてないですよ(笑)むしろ好印象ですね。とても人間らしくて良いのではないでしょうか。


そりゃあ、10代の頃は、頼りがいのある、女子っぽいこと言わない、「俺についてこい!」みたいな旦那さんじゃなきゃ無理!って思っていました。


でも、実際そういう旦那さんって、奥さんの意見をちゃんと聞いてくれるんでしょうか?奥さんを本当に大切に思っているのかな?自分だけ先走ってないのかな?



うちの旦那さんは女子っぽいところもあるんですが、一応話はうんうん、と聞いてくれるし、私のことを一番理解していると思う。我慢強くて、私がひどいこと言ってもすぐには怒らないし、お腹が弱いため、外出先でいつもトイレに20分くらいこもることになっても、文句言わずに待っていてくれるし!!



変なところもあるけど、見習いたいなーってところもある。五分五分の気持ちで丁度いいのだと思う。それが夫婦ってものなのかな。



今後どんな夫の一面を発見することになるのか・・。不安と期待を感じながら、夫婦生活を続けていきたいと思いますにひひ

もがいてもがいて、こんなの作りました汗


思い起こせば、私が詩を書き始めたのは中学生のとき。

小説、エッセイ、詩、様々なジャンルの作品に触れた中で、最も自分にとって創りやすいと思ったのが、詩(詞)だった。


最初は誰かの影響を受けたものばかり創作していたけれど、次第に「これが自分の色なのかな?」という作風にたどり着いた。とりあえず、とりあえずの着地地点だ。


それ以来、頭に詩が浮かんできたら、書き留めている。詩の創作をやめることはなかった。高校の恩師に言われた「書くことを絶対にやめるな」という一言も大きかった。


やめたらそこで終わりだ。こんな素人でも、書き続けること。意味なんかなくてもいい、価値なんかなくてもいい、自分にとって詩を書くことは大切なことだ。


書き続けて、おそらく何百という数になっただろうか。短いものも数えたらもっとかもしれない。ずいぶん集まってきた。


そろそろどこかへ発表したいけど、ど素人なので発表する場はあまりない。とりあえずブログを開設したので、そこにちょこちょこ載せてみようか、と思い、今回実行に移したわけです。



ど素人が創った作品ですので、つたない部分が多々ございますが、温かい目で見て頂ければ幸いです。



いつか、この作品達にメロディをつけて、世の中へ発表すること、それが私の夢ですラブラブ!


※テーマとしては、ブログタイトルより、『こんな雨の日に、君(あなた)を想いながら詠みたい詩』というテーマで選出しました!!


切ない恋を詠ったもの、恋をする二人の幸せな時間を詠ったもの、様々ございます。


それでは、どうぞ!!

(作品はとっても長いので、お暇な方だけ、興味のある方だけ見て頂ければ幸いです。)


①『一人ぼっちの夜』


あなたが隣にいない夜
私は何を求めて
眠りにつけばいいの
毎晩 星さえ眠りにつく時間に

私の胸に顔をうずめて
子どものように眠るあなたを見たい


白く染まる窓
みんな肩を寄せ合い歩く
太陽が恥ずかしがって
雲のカーテンに隠れてる
こんな日にどこかで
あなたは震えていないかしら
不器用で大きなあなたの手
私が強く握るから
いつまでも温かいのに


あなたを思い浮かべると
喜びと悲しみが
いつまでもぶつかり合うの
私の瞳からは音もなく
愛がこぼれてゆく


出会いと別れは友達だから
いつか訪れる日を思うと怖いの
あなたがつないだ手を離して
過ぎゆく思い出に背を向ける時
私はどんな顔をして
あなたの後姿を
見つめているのだろう


知っているの
自分のために費やした時間が
価値のない存在に思えること
二人で過ごす時間に比べれば


気づいているの
もう二度と

一人になんてなれない
こんなにもあなたが
私の中で生きているから


優しく強く深く
吹き渡る秋風のように
私を包み込んで
あなたが見えなくなっても
温もりはいつまでも残るから


あなたが姿を隠す夜
求めることも忘れたいけど
私を強く生かすのは
あなただけであってほしい
そんなわがままさえ
愛しく思ってしまうの



②『ラブ・バリー(Love Vary)』


悲しみが消えた窓から

君は笑顔で手を振った

君の慣れない笑顔に気づく

新しい奇跡が生まれた

あの日

騒ぎ出す日常


ラブ・バリー

心から溢れ出しそうな想いは

思ったほど窮屈じゃないんだ

この気持ちをまだ

君に気づかれぬようにしよう

本当の愛が目覚める時

新しい愛が生まれる時

僕らは一番幸せの近くにいるんだ



言葉で伝わらなくても

僕はいつでも君を想うよ

細い指から伝わる

君のささやかな優しさが

染み渡る幸せな身体


ラブ・バリー

心から込み上げそうな想いに

偽りなんてものはないんだ

今この瞬間に

君が僕を想ってくれるのなら

何も欲しいものはないさ

何も怖いものはないさ

君がいてくれるだけで



君の慣れた笑顔に気づく

愛が変化した奇跡

もう一度 幸せに変われ!



ラブ・バリー

進もう 奇跡も悲劇も

すべて乗り越えた先にあるもの

それを僕らは

受け止めて生きてゆこう

いつか朽ちてしまう前に

いつか消えてしまう前に


心の底から想い合おう


③『一夜限りの恋人』


もうすぐあなたが会いにくる
ルージュの色が気にいらない
けど仕方ないわね
あなたの好きな色だから



出会った日から
私の心は激しく鳴り続け
休むことを知らない子供のようよ



これが一夜限りの恋でもかまわない
あなたが言った「愛している」
たとえその言葉を
今日は別の女を抱きながら
口にしていたとしても
私たちそういう関係でしょう
愛しているなんて台詞 無意味よ


必要なときに求めるわ
あなたの優しくて太い腕で
抱きしめてくれなきゃ
今夜は眠れそうにないの


耳元で
口にするのも恥ずかしい言葉
ささやかれたとしてもいいわ
私の価値は
あなたが私を女にしたとき生まれるの



体も心もあなたの好みに合わせたの
あなたのためなら
こんな自分も好きになるの
抱いてなんて安っぽいこと言わないわ
あなたの後をおいかけたりしない
わざと香水の香りも残さないわ
背中に爪あとも残さないの



あなたの視界に

一瞬でも私が映るだけでいい
次のあなたの相手も知っているの
今夜のあなたを夢中にすることは簡単よ
引き際も心得ているから
出会ったときからそうでしょう
私はあなたの
この世でたった一人の
一夜限りの恋人



④『女と男』

女は愛し愛されることを
美しくて儚い命 
削りながら夢見てる
男は愛し愛想つかされることを
今か今かと待ち望む
冬の聖人を待ちわびる子供のように



簡単なことよ
なぜ悩むの
涙を流さないで
口をつぐむ前に
愛の言葉をささやいて
現実を受け入れて


女と男
単純な交わりを好み
心から結びつかない者たち


女は男に抱かれて
あなたのために自分を消すわと
瞳に涙をためる
そして吐息で惑わすの
男は女を腕の中で
今夜 いいえ 
せめて一瞬でもいいから
最高の女にしてみたいと思うの


簡単なことよ
なぜ怒るの
顔をそらさないで
自分を見失う前に
わずかに残る心を守って


女と男
心が存在しなければ
結びついていた者たち


男と女を例えれば
過ぎ行く今と思い出のかけっこ
一生同じ場所には
立つことなんてできないけど
それでも人は
愛さずにはいられないのよ



今夜もどこかで
愛のため息が
街を赤く染めてゆく
惑わし 惑わされて
嘘の自分は眠りにつき
本当の自分が鍵を差し出す


女は一生の女になって
男は一生に一度の男になって
素肌に口付けを
肌を伝う温もりに
男も女も
我を忘れる
そこだけは同じなのにね
不思議ね男と女って



⑤『恋人たちの海』


君が笑うとき
僕が微笑む
君は照れる
なんて幸せなやりとり


視線が交わり
愛が生まれる
何もない場所に
花が咲くとき


肌寒さ残る海辺で
幾度も愛をささやいて
手をつないで歩く
どのくらい一緒にいられるのかな
いつかは終わりがくるけれど
最後まで手をつないでいようね


僕が泣くと
君も涙を流す
悲しさも喜びも半分こ
それが二人で生きるということ


出会った日には
思いもしなかった
僕はこんなにも
あなた一人を愛せるんだ


双子の夕日が僕らを照らす
浜辺に打ち寄せる海の泡
彼らさえ愛をささやきあう
くすぐったいけど心地よい
愛しているよ
愛しているわ
魔法の言葉で
きれいになってゆくあなた
ねえもう僕を離さないでね
強く握り返した手が
僕の心を温めて
僕自身も優しくなってゆくんだ




はい!とりあえず5作品、掲載してみました。ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!お疲れ様でしたあせる


また、第2弾も改めて投稿していきます!!ではではべーっだ!

気になることが多いシラーそれは小さなことから大きなことまで、本当にいろいろと。


本日は仕事がお休みだったため、美容院に行ってきたのですが、美容院に行く際、いつも気になることがあります。


その1⇒髪を洗ってもらうときの椅子へのもたれ方がわからん。


その2⇒提供された本を読み続けるべきか、おしゃべりするべきかの見極め方


その3⇒どこを向いて話せばいいのか。自分に近い人でも鏡に向かって話す?



最も悩むのがその1。自然に、倒れていく椅子に身をまかせていればよいのだろうけど、
腹筋ぷるぷるするし、倒れきったときの頭の妥当な位置もわからん。


顔はタオルで隠してくれる美容院がほとんどかと思われますが、倒れきった時に、目を閉じていればよいのか、タオルをかけられるまで、ぱかーんと目はあけておいてもよいのか・・・。


大体自分は気まずさに負けて、目を閉じてしまっていますが。気になる。


タオルずれたとき、最近はもう自分で直しちゃうけど、最初は直すべきかめちゃめちゃ迷っていたよ汗



『その2』、『その3』は、もう状況で判断するしかないよね。多分、美容師の人にとって接客応対は日常茶飯事なので、客のことをいちいち気にしていないと思うの。


でもこっちにとっては頻繁に訪れる場所じゃないし、なんかみんな自分より可愛くて、イケメンな人ばっかりだし、鏡を見れば、皆さん自分より顔が小さいし、「自分の顔でけーな!!」って気になっちゃって、もうじっとするのも辛くなるよ。



そんな気になるなら美容院行かなきゃいいんだけどね。そういう訳にもいかないのよね。髪染めたいし、自分で綺麗にカットできないしね。


数ヶ月に1度の美容院タイムが私にとっては結構「えい!」と覚悟を決めていかないといけない行事なのですあせる



食べ物でも気になることが。

某メーカーから出ている豆乳が好きで、最近よく飲んでいます。


きっかけは旦那さんが「大豆製品を摂取すると、肝臓によい」という情報を仕入れてきたため。



その日以来、なるべく納豆や豆腐を一日一度は食べるようにしているけど、やっぱりその2つだけでは飽きてきちゃいますよねショック!



そのため、豆乳も飲むようになったのですが、気になるのは某メーカーから次々に発売されていく、豆乳の味のバリエーション!!

ココアや、コーヒーなら同じ豆類だし、「ふむふむ、思いつきそうだな」と納得できるけど紅茶味、バナナ味、ミックス味、梨味などなど・・、だんだんこちらが心配になってくる味が・・・ガーン


そして度肝を抜かれたのがこれ。



ば、バニラアイス味ですってーーーー!!??

飲んでみると・・・もう豆乳の陰も形もないです。完全にバニラ味です。溶けたソフトクリームを飲んでいるかのような・・・いやおいしいよ、おいしいんだけどね。もう1回飲みたいなーと思ったくらいだからね。


このような新しい味を追求してもらえるのは、消費者にとって、とてもありがたいことです。考える人が本当すごいと思う。


今後の豆乳メーカーの躍進に期待です。



食べ物のあとになんですが、「動物のふん」、これも気になります目


生活をしていると、私たちは様々な場所で生き物の「ふん」に遭遇します。


車のフロントガラスに鳥のふん。ベランダに鳥のふん。道端の犬のふん。


そんな「ふん」に遭遇したとき、「あー最悪」と思うのか、「よっしゃ!運がついたで~」と思うのか。


本当はプラス思考でいきたいけど、正直「あー最悪だー」って思うことの方が多いです。


きっと常にプラス思考で物事考えられるようになったら、人生かなり変わるんだろうなー。



そして・・一番気になるのは・・友人の近況(笑)


みんな休みがバラバラなので、なかなか友人と会えていません。会うにはお金も必要だけど、正直そんなに収入がない(爆)ので、頻繁には会えないししょぼん


でもいつも気にかけています。あの子は元気にしているのだろうか・・・・、あの子は幸せになったのだろうか・・。


特に、最近仕事先の同僚と食事をしたんですが、それが思いのほか楽しくて(笑)あーこんなに楽しいものだったかなーと、驚いちゃったくらい。



でもみんな自分より年下の子達だった(25歳と、21歳の子)ので、同い年の子との気の使わない会話はできないのよね・・・かお色々考えて話さないといけなくて・・。


それで余計にみんなに会いたくなりましたドキドキ会いたい!!



大人になればなるほど、付き合いって限定されてきちゃうのが悲しいですね・・。昔はもうちょっと交流持っていたんだけどなー。


まあ、これは仕方ないことだよなー。大人数の大人たちが1つの日程に合わせようとするなんて、相当な好条件が重ならないといけないもの。


旦那さんも友人は多いけど、やっぱり最近は会社の人との交流がほとんどだし。てか、行事が多すぎるくらいだよ。今月何回飲み会行ってんだ、こらプンプン!!


また近々友人に連絡とってみようとかな??と思います音譜


ここまで、いろいろ気になること発表しましたが、結果改めて自分が「いろいろと気にしすぎ人間」で、あることを再認識してしまった・・・汗


もう少し、気にしすぎず堂々と生きていく人間を目指したいと思います。