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さて。

 

今日でライスセンターの業務は終了!!

 

 

長かった笑い泣き

 

 

で、すぐさま明日からWCSという牛のエサになる稲刈りが始まります真顔

 

マジなんなの?と、声を大にして言いたい(えw

 

 

とはいえ、メインの稲刈りも終わったし、今月末までかかるだろうと見込んでた新米予約分の発送もほぼ終わり。

明日からほんのちょっとだけゆとりが出来ますニヤリ

 

 

 

 

 

今日は、お問い合わせが多い「年間契約のお取り置き」について軽く書いてみようかと思います。

 

そもそも、水稲農家というのは基本的に過剰在庫を抱えません。

 

収穫したら、自家消費米縁故米(親戚などに配る米)、小作米(地主に地代の代わりとしてあげる米)を引いた全量をJA等へ出荷します。

今時期は一番金に困る時期(笑)

一日でも早く出荷し、金に換えるのが普通ですが、当方ではちょっと違います。

 

 

そもそも我が家のはえぬきは田んぼにより大きく分けて2つに分かれます。

まずは条件の悪い田んぼ。

JA出荷用として収穫し、小作米を引いた全量をJAへ出荷されます。

 

そして、条件のいい田んぼはステビア栽培米として農薬、化学肥料を極力使わないように特別に作ってます。

特別栽培したはえぬきから自家消費米と縁故米を引き、年間ご予約頂いてるお客様の分を引いた残りHPにて直販しております。

今年は小作米をJA出荷用から引きましたので、その分直販へ回しました(笑)

 

ざっくり書くと現段階で約4トンの米が直販用として残ってます。

この4トンの米を、これからHP販売と営業活動により新たに売れる米になります。

 

つまり、今はHPで販売はしてますが、4トンを売り切るか、またはご予約いただくと完売となるわけです。

 

 

そして年間お取り置きをご検討されてるお客様。

一度お試しいただき、気に入って頂ければ来年の収穫までのお客様の消費量を当方にてお取り置きを承ります。

月に10キロ消費されてるご家庭では、年間120キロになりますね。

その分の米を、お客様専用に保管し、タイミング良く精米・発送いたします。

もちろんご決済はその都度です。

 

まずはお客様からの自己申告にてご希望の重量をご連絡ください。

当方にてお取り置き致します。

ご家庭でお米が無くなる一週間~10日前にメール、もしくはLINEにてご連絡ください。

発送日が決まりましたらご決済いただきます。

発送日が決まらないうちは決済しないでください。

(急なご注文や、長期営業活動等でご希望の到着日に発送出来ない事もあります)

 

 

年間のお取り置きで一番困ることは・・・

「お米がなくなったので注文します」

というのは無しにしてください(笑)

農家は消費者の食卓をも思い浮かべながら農作業してるものです。

お客様の米を預かる手前、日本のご家庭の食卓に米がないなんていう事態は避けたいですからね。

 

それと

「明日着で発送してください」

これもご新規様ではありがちですが。

米農家はAmazonではありません(笑)

無茶なご注文は後回しにしちゃいますニヤリ

 

ありがちなのは、年間予約しながらもご注文頂けない事。

その場のノリで注文したはいいが、連絡めんどくせーとか、スーパーので良くね?という気持ちの変化が出てしまう気持ちは分かります。

が!!

当方ではお客様の為だけに売らずに取り置いてます。

保管料だけでも相当なリスクですし、何より金に換えられないというのがホントに痛いのです。

違約金は請求しませんが、他のお客様分を断ってでもお取り置きしておりますのでその点はご注意ください。

キャンセルの場合はせめて一言ご連絡いただければ助かります。

 

その他、農作業等で発送できない時期がございます。

この時期は毎年スケジュールをお送りいたしておりますのでご参照ください。

 

 

多少のお取り置き分の増減は当方にて管理致します。

分からない点があればお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

的な感じでおわかりになられましたでしょうか?(笑)