読書は1冊のノートにまとめなさい 奥野 宣之著
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●「「継続できること」はすべてに優先します。
「読書という体験を、事実として紙に残しておくことができる。それをやるのとやらないのとでは大違いなのです。」(P.83)
☆どんなに稚拙な感想や内容でもとにかく継続を習慣化していくことが重要。継続しなければ意味がない。という、このあたりのエッセンスは「レバレッジシリーズ」とも通じるものがあると感じた。
●読書ノートによる「アウトプットを前提とすることでインプットの能力がアップする」(P.85)
●「大事なのは「自分の」心が動いたところ」(P.106)
「古典を読むコツはずばり、「面白くなるまで積んでおく」こと」(P.161)
☆確かに、古典は読むたびに違った感覚がこみ上げてくるような気がするので、気になったときに手元にある状態にしておくことが必要だろうと思い、この部分の記述に共感した。
