国際イメージコンサルタントのイメージな日々   -33ページ目

“結果”を出して一番人気講義となる!

こんにちは!

イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。


コンサルティングでは、「結果」出すことが重要。

それを心がけて、日々、コンサルティングを行っているわけですが、

先週末、とてもうれしいメールをいただきました。



メールをくださったお相手は、5月から数カ月にわたって、
トレーニングをさせていただいた老舗企業の次期社長のY様。


都内・某大学では経営学部の学生の方向けに、

“経営者の生の声を伝える”という目的で、定期講座を開いています。

その講座で「後継者」としての立場や心構えを伝える講演者に選ばれたのが、Y様。



会場は大学の200300人は収容可能な広い講堂。

もともと自分の考え、学生たちに伝えたいことははっきりしていたY様ですが、

普段、こんな大人数を前に話をする機会がないことから、少なからず不安がありました。



そこで、Y様の「本番成功プロジェクト」がスタート。
私の担当は、大きく分けて以下の3つ。


◆外見演出(スーツの新調、ネクタイ&シャツの色合わせ、ヘアスタイルほか)

◆立ち居振る舞い(立ち方、身振り手振り、姿勢、表情、クセなど)

◆言葉(スピーチ全体の流れ、わかりやすく伝えるHow toなど)



初回は、基本のイメージコンサルティングを受けていただき、
現状を把握して、ご自身が学生の方へどんなイメージで見せていきたいかを決定。

数回の11のマンツーマントレーニングを実施しました。



国際イメージコンサルタントのイメージな日々              ~ビジネス一線で活躍する方々へ~  -山崎1
その結果・・・・
自信に満ちた次期社長として、堂々とした態度と、
ご自身の伝えたいことをしっかりと言葉にできた講演は大成功!となりました。

すでに、ここで「めでたし、めでたし」、となりますが、
週末にいただいたメールには、ここからの続きがありました。


国際イメージコンサルタントのイメージな日々              ~ビジネス一線で活躍する方々へ~  -立正大学



大学の講座担当の方からのコメントを転送してくださいました。


昨日、○○大学で経営総合特論についての会議がありました。

その席で、担当の先生よりお聞きしたのですが、

今年の特論の講師で、学生の一番人気は、Yさんだったそうです。」



まさに、トレーニングの結果はしっかりと現われました!


何人もの経営者の方のお話を聞いた学生の方から、

“一番人気”だったとは、この上ない高い評価といえるはずです。



この結果は大きな自信につながったであろうY様、
今後のさらなるご活躍が楽しみです!


ちょっと不安があるときは、プロのサポートを受ける。

これも結果につなげるには、有効な方法なのは間違いありません。



いつでもお気軽に、お問い合わせください。


ちなみに・・・

Y様から時期同じくしていただいたご報告によると、

プライベートも良きパートナーを得て、大変充実されているとのこと。

仕事とプライベートの好循環がしっかりされているのですね(笑)!
















外見と実質の調和?~「文質彬彬(ぶんしつひんぴん)」より~

こんにちは!

イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。



週末に、フジテレビの『平成教育委員会』を見ていました。

ユースケ・サンタマリアと高島彩アナが司会のこの番組、

中学入試問題や漢字検定をもとにした歯応えのある出題で、

なかなか頭を鍛えさせてくれるのです。



この番組を見ていて、思わずメモってしまったのが、この四字熟語。

「文質彬彬」


みなさん、これが読めますか? 

(番組でも、最後に漢検準1級のやっと読めた難しさでした。。。)


 「ぶんしつひんぴん)」 と、読みます。

(ちなみに私も、「ぶんちひんひん」と読んでいたので、ご安心を。。。)



その意味(『大辞泉』より)」は、

「外見的な美しさと内面的な実質との調和がとれているさま」



これは『論語』からの言葉。

ご存じのように『論語』は、中国の哲学者・孔子の言葉をまとめたもので、

人として生きるうえで、多くの気付きを与えてくれる言葉がつまっています。



「文質彬彬」という言葉の意味を聞いて、ふと思ったことは・・・・


1.外見も内面も美しい人

2.外見が美しい人

3.内面が美しい人

4.外見も内面も美しくない人



結局、「1」以外ならば、みんな同じではないか、ということです。

ここでは「美しい」という言葉を使っていますが、

「良い」「好ましい」と言いかえれば、男性でも違和感がないかもしれません。


「外見」「内面」は、その調和が大切なのであり、どちら1つでは意味がない。


さらに2つとも「×」であれば、それはそれで調和がとれているともいえますが、

これはただただマイナス要素が強まるばかり、でいいことはありません。



「外見」の美しさは、一般的な基準はありますが、人それぞれの好みで大きく違います。
さらに「内面」は、もっと「美しい」と感じる基準が、人それぞれでしょう。

結局は、この両輪のバランスが取れていることが重要で、
今更ながらですが、「外見」だけを重要視していても意味がないということです。


ましてや「内面」ばかりが良くても、残念ながらそれだけでは人に伝わりにくい。。。



私はイメージコンサルタントという仕事をしていながら、
「内面」を重要視する人が、「外見」の良し悪しばかりを気にする人に、
抵抗感を感じるのは、ごもっともなことだと思っています。


大切なのは、「内面的な実質との調和がとれている」こと。

「実質との調和」です。



「社長の器より、会社は大きくならない」というように、

「社長の実質より、外見は良くならない」のです。



その分、「実質」ありきの人ならば、
その場しのぎのメッキでない手段を見つけやすいことも事実です。


また、「実質」を高めることは時間がかかりますが、

「外見」はポイントを知れば、「実質」を“見える化”するのは容易といえるかもしれません



そして、不思議なことに、「外見」が良くなって、周りから認められると、
それが自信につながって、「実質」の高まりにつながっていくのです。


「外見」が先か? 「実質」が先か?



テレビで見た「文質彬彬」の言葉の意味から


「外見」「実質」について、一人、思いを巡らせてしまいました。




















こだわり派も満足!「ヌメ革ペンケース」

こんにちは!

イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。


プレゼントでいただいた「ヌメ革のペンケース」。

これがシンプルながら、とても使いやすい名品なのでご紹介します!


国際イメージコンサルタントのイメージな日々              ~ビジネス一線で活躍する方々へ~  -ペンケース1


打ち合わせのときに、ペンケースは必需品。
デスクの上のペンケースには、

シャーペン、ボールペン、水性カラーペン、万年筆、修正液、定規、符線などが入り、

たっぷりサイズのペンケースでも、ちょっと膨らみ気味になっています。


普段は気にならなくても、さすがに外での打ち合わせのときは、
「もう少しコンパクトにしたいなぁ~」と感じていました。

・・・と、こんなときにプレゼントしていただいたのが、

こちらの「ヌメ革のペンケース」。


1枚のヌメ革で作られたシンプル・イズ・ベストなペンケースです。

膨らみ気味のペンケースを持ち歩いていましたが、

では、実際に外出先ですべてを使っているのか?というと・・・NO!


使用頻度が高いのは、グリップが太いタイプのシャーペンと多色(6色)ボールペン、
この2本でほとんどを済ませていた、ということに気付きました。

しかし、この2本は太めで筆記用具としては、結構なボリュームがあります。

ビジネス仕様で、スマートであるとなれば、革製がベストだと思いますが、

なかなか太めの2本をスマートに収納してくれるものがなかったのです。


ところが、横5cm×縦16cmで厚みは1cmにも満たないこのペンケースは、
愛用の太めの2本をジャストサイズで収納してくれるのです!


国際イメージコンサルタントのイメージな日々              ~ビジネス一線で活躍する方々へ~  -ペンケース2


無理なくフタもできて、見た目もスマート、持ちやすさも抜群。
ヌメ革は使えば使うほど、味が出るといいますから、長く使えそうです。


いただいた方によると、腕のいい革職人さんによる、
京都の革製品 「 B.L.Craft (ビー・エル・クラフト)」  というお店のものだそう。


「ヌメ革ペンケース」



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見た目にこだわる、機能性にこだわる、人と違うものがほしい、

そんな文具にこだわる方に、ぜひ、おすすめしたいペンケースです!







ヌメ革でありながら7色展開というのですから、男女を問わずおすすめできそうです。