“結果”を出して一番人気講義となる!
こんにちは!
イメージコンサルティングのプライムイメージ
の山川です。
コンサルティングでは、「結果」を出すことが重要。
それを心がけて、日々、コンサルティングを行っているわけですが、
先週末、とてもうれしいメールをいただきました。
メールをくださったお相手は、5月から数カ月にわたって、
トレーニングをさせていただいた老舗企業の次期社長のY様。
都内・某大学では経営学部の学生の方向けに、
“経営者の生の声を伝える”という目的で、定期講座を開いています。
その講座で「後継者」としての立場や心構えを伝える講演者に選ばれたのが、Y様。
会場は大学の200~300人は収容可能な広い講堂。
もともと自分の考え、学生たちに伝えたいことははっきりしていたY様ですが、
普段、こんな大人数を前に話をする機会がないことから、少なからず不安がありました。
そこで、Y様の「本番成功プロジェクト」がスタート。
私の担当は、大きく分けて以下の3つ。
◆外見演出(スーツの新調、ネクタイ&シャツの色合わせ、ヘアスタイルほか)
◆立ち居振る舞い(立ち方、身振り手振り、姿勢、表情、クセなど)
◆言葉(スピーチ全体の流れ、わかりやすく伝えるHow toなど)
初回は、基本のイメージコンサルティングを受けていただき、
現状を把握して、ご自身が学生の方へどんなイメージで見せていきたいかを決定。
数回の1:1のマンツーマントレーニングを実施しました。
その結果・・・・
自信に満ちた次期社長として、堂々とした態度と、
ご自身の伝えたいことをしっかりと言葉にできた講演は大成功!となりました。
すでに、ここで「めでたし、めでたし」、となりますが、
週末にいただいたメールには、ここからの続きがありました。
大学の講座担当の方からのコメントを転送してくださいました。
「昨日、○○大学で経営総合特論についての会議がありました。
その席で、担当の先生よりお聞きしたのですが、
今年の特論の講師で、学生の一番人気は、Yさんだったそうです。」
まさに、トレーニングの結果はしっかりと現われました!
何人もの経営者の方のお話を聞いた学生の方から、
“一番人気”だったとは、この上ない高い評価といえるはずです。
この結果は大きな自信につながったであろうY様、
今後のさらなるご活躍が楽しみです!
ちょっと不安があるときは、プロのサポートを受ける。
これも結果につなげるには、有効な方法なのは間違いありません。
いつでもお気軽に、お問い合わせください。
ちなみに・・・
Y様から時期同じくしていただいたご報告によると、
プライベートも良きパートナーを得て、大変充実されているとのこと。
仕事とプライベートの好循環がしっかりされているのですね(笑)!
外見と実質の調和?~「文質彬彬(ぶんしつひんぴん)」より~
こんにちは!
イメージコンサルティングのプライムイメージ
の山川です。
週末に、フジテレビの『平成教育委員会』を見ていました。
ユースケ・サンタマリアと高島彩アナが司会のこの番組、
中学入試問題や漢字検定をもとにした歯応えのある出題で、
なかなか頭を鍛えさせてくれるのです。
この番組を見ていて、思わずメモってしまったのが、この四字熟語。
「文質彬彬」
みなさん、これが読めますか?
(番組でも、最後に漢検準1級のやっと読めた難しさでした。。。)
「ぶんしつひんぴん)」 と、読みます。
(ちなみに私も、「ぶんちひんひん」と読んでいたので、ご安心を。。。)
その意味(『大辞泉』より)」は、
「外見的な美しさと内面的な実質との調和がとれているさま」
これは『論語』からの言葉。
ご存じのように『論語』は、中国の哲学者・孔子の言葉をまとめたもので、
人として生きるうえで、多くの気付きを与えてくれる言葉がつまっています。
「文質彬彬」という言葉の意味を聞いて、ふと思ったことは・・・・
1.外見も内面も美しい人
2.外見が美しい人
3.内面が美しい人
4.外見も内面も美しくない人
結局、「1」以外ならば、みんな同じではないか、ということです。
ここでは「美しい」という言葉を使っていますが、
「良い」「好ましい」と言いかえれば、男性でも違和感がないかもしれません。
「外見」と「内面」は、その調和が大切なのであり、どちら1つでは意味がない。
さらに2つとも「×」であれば、それはそれで調和がとれているともいえますが、
これはただただマイナス要素が強まるばかり、でいいことはありません。
「外見」の美しさは、一般的な基準はありますが、人それぞれの好みで大きく違います。
さらに「内面」は、もっと「美しい」と感じる基準が、人それぞれでしょう。
結局は、この両輪のバランスが取れていることが重要で、
今更ながらですが、「外見」だけを重要視していても意味がないということです。
ましてや「内面」ばかりが良くても、残念ながらそれだけでは人に伝わりにくい。。。
私はイメージコンサルタントという仕事をしていながら、
「内面」を重要視する人が、「外見」の良し悪しばかりを気にする人に、
抵抗感を感じるのは、ごもっともなことだと思っています。
大切なのは、「内面的な実質との調和がとれている」こと。
「実質との調和」です。
「社長の器より、会社は大きくならない」というように、
「社長の実質より、外見は良くならない」のです。
その分、「実質」ありきの人ならば、
その場しのぎのメッキでない手段を見つけやすいことも事実です。
また、「実質」を高めることは時間がかかりますが、
「外見」はポイントを知れば、「実質」を“見える化”するのは容易といえるかもしれません
そして、不思議なことに、「外見」が良くなって、周りから認められると、
それが自信につながって、「実質」の高まりにつながっていくのです。
「外見」が先か? 「実質」が先か?
テレビで見た「文質彬彬」の言葉の意味から
「外見」と「実質」について、一人、思いを巡らせてしまいました。
こだわり派も満足!「ヌメ革ペンケース」
こんにちは!
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。
プレゼントでいただいた「ヌメ革のペンケース」。
これがシンプルながら、とても使いやすい名品なのでご紹介します!
打ち合わせのときに、ペンケースは必需品。
デスクの上のペンケースには、
シャーペン、ボールペン、水性カラーペン、万年筆、修正液、定規、符線などが入り、
たっぷりサイズのペンケースでも、ちょっと膨らみ気味になっています。
普段は気にならなくても、さすがに外での打ち合わせのときは、
「もう少しコンパクトにしたいなぁ~」と感じていました。
・・・と、こんなときにプレゼントしていただいたのが、
こちらの「ヌメ革のペンケース」。
1枚のヌメ革で作られたシンプル・イズ・ベストなペンケースです。
膨らみ気味のペンケースを持ち歩いていましたが、
では、実際に外出先ですべてを使っているのか?というと・・・NO!
使用頻度が高いのは、グリップが太いタイプのシャーペンと多色(6色)ボールペン、
この2本でほとんどを済ませていた、ということに気付きました。
しかし、この2本は太めで筆記用具としては、結構なボリュームがあります。
ビジネス仕様で、スマートであるとなれば、革製がベストだと思いますが、
なかなか太めの2本をスマートに収納してくれるものがなかったのです。
ところが、横5cm×縦16cmで厚みは1cmにも満たないこのペンケースは、
愛用の太めの2本をジャストサイズで収納してくれるのです!
無理なくフタもできて、見た目もスマート、持ちやすさも抜群。
ヌメ革は使えば使うほど、味が出るといいますから、長く使えそうです。
いただいた方によると、腕のいい革職人さんによる、
京都の革製品 「
B.L.Craft
(ビー・エル・クラフト)」
というお店のものだそう。
見た目にこだわる、機能性にこだわる、人と違うものがほしい、
そんな文具にこだわる方に、ぜひ、おすすめしたいペンケースです!



