「仕事は好きですか?」 by(株)情熱
こんにちは!
イメージコンサルティングのプライムイメージ
の山川です。
お客様からのご紹介で、(株)情熱 の取締役・矢間さんとお会いしました。
まずは、あまりに情熱あふれる社名に驚き!
20代という社長&幹部の若さに驚き!
会社のある渋谷・東急本店あたりの変貌ぶりに驚き!
そして、会社に犬がいるのに驚き!
驚きの連続です。
これも世代間ギャップと言ってしまえばそれまでですが、
いつも囲まれている人や空気とは違ったものに、新鮮ささえ感じます。
ご本人いわく、社名のとおり、「よく暑苦しいといわれる会社」なのだそうです。
確かに、矢間さんが私に最初に投げかけた質問がこれ。
「山川さん、仕事、好きですか?」
20代ではワーカーホリックだの、仕事人間だのと言われていたものの、
それから、ン年以上たった現在、私にこんな質問をしてくる人など皆無です。
真っ直ぐ目を見て、「仕事、好きですか?」と言われると、
私も迷わず、「好きです!」と答えてしまいましたけれど。。。
このひと言をきっかけに、現在の事業説明をしてくださったのですが、
この根底のある、目指しているものは、「働く意識革命」。
仕事は楽しい! 仕事はおもしろい!
という人が増えてほしいという、熱~い思いを語ってくださいました。
私自身は、熱さを前面に出すタイプではない(と思っている)し、
熱~いタイプが好みということもありません(笑)。
でも、明らかに世代が違う人たちが、熱く燃えている姿を見ているのは、
決して嫌いじゃないなぁ~と、感じてしまいました。
これは、もう姉というよりも、母の目線ですね。
新鮮ないい刺激をありがとうございました!
アラフォー男性の結婚支度
こんにちは!
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。
私の友人・アラフォー世代の最後(でもないか。。。)の独身男性・Yさん。
遂に、というか、やっと、というか・・・
みんながうらやむお相手とご結婚されました。おめでとうございま~す!
そんなYさんから、式を数日後に控えたある日、突然、携帯メールが。
タイトルは、「請う!アドバイス」。
その緊迫感に、「なんだなんだ~」と見てみると・・・、
そこには式を直前に控えた男性の“結婚支度”に悩む声(?)がありました。
ひと言でいうと、「結婚式なのに、この髪型、どうしよう~」と声でした。
IT企業の管理職でとにかく忙しく、式まで時間的余裕がないYさんへ
私からしたアドバイスは、2つ。
1.式の3日前までにはヘアカットを済ませること!
⇒ カットしたてでは、どうしても不自然さがあるので数日、なじませる期間が必要。
2.信頼おけるヘアサロンへ行くこと!
⇒ アクセスもよく、男性ビジネスマンにおすすめのヘアサロンをご紹介。
ご紹介にあたり、私から本部の方に連絡をしました。
花婿にふさわしいヘアスタイル&眉カットになるべく、実力派スタッフの方をお願いしました。
結局、Yさんは式の4日前に、こちらのサロンへ行き、大変満足されたよう。
後日、ユーモア溢れるこんな感想コメントをくださいました。
とにかく、結婚式で「渡辺謙」になれちゃうなんて、すごいじゃない!!!
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(※以下、Yさんからのコメントです)
結婚式の1週間前。さすがにこれまでの髪型ではまずいだろうと思いつつも、
最近は緊縮財政の折(涙)、1000円カットで済ませることもしばしばで、
おしゃれなヘアサロンから距離ができてしまっていた。さて、どうするか。
思案した末、旧知の碧子さんに「請う、アドバイス」の件名でメール。
即日レスがあり(早!)、紹介されたのが、「Hari&Spa AMG有楽町マルイ店」
行ってみると、個室に通されて、まずはどういう髪型にしてほしいのか、ヒアリングされる。
事実上、No Idea状態だったのだが、そこはプロの方。
やや髪型が重いということ、披露宴でタキシードをきること、
「あまり派手なのは好まない」といった私の意向を考慮して、
やや通常よりはショートにしてワックスで立たせることに決定。
カット中も会話が弾んでリラックスできたし、
シャンプー中に照明を暗くしてくれるのもなんとなく癒される気がした。
希望者には、ヘアスコープ診断(小型カメラで頭皮の状況をチェック)もしてくれて、
診断に基づきベストなシャンプーを提案してもらえる。
早速お勧めされたタイプのシャンプーを購入。
2000円くらいで買いやすいし、香りもよいので気に入っている。
結婚式は明治神宮で。着慣れない着物を着て新婦と記念撮影を屋外でしていたら、
バケーションで着ていた外国人観光客から「ケン・ワタナベ」などと声をかけられた。
渡辺謙って、私はあんなに渋くはないのだが(そもそも髪型違うし・・・)。
まあ、いい男ということは、国境の問わず伝わるのだろう。
ということにしておいて(新婚だから)。
IT企業勤務 42歳
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新橋のビジネスマンのためのファッション誌
こんにちは!
イメージコンサルティングのプライムイメージ
の山川です。
“新橋のビジネスマン”というと・・・
「疲れた。。。」「おしゃれでない。。。」と、あまり良い印象はありません。
しかし、SL広場を闊歩するビジネスマンにこそ読んでほしい!
と、編集長自らが言っているファッション誌が、こちらです。
『アエラ STYLE MAGAGINE』 (2010年9月15日号)
今回の特集は、「ビジネスマンに贈る スーツの鉄則50」
30代、40代のリアルビジネスマンでファッション誌を買う人は、
「実際は少数である」、と思っています。
その理由の一つとして、普通のビジネスマンにとって、
ファッション誌の装いは「リアルでない」、という声が聞こえてきます。
要は「おしゃれだとは思うけど、それを今の職場には来て行けない」ということ。
そんななかで、リアルな現状をわきまえて、決して浮くことのない、
私が“良し”としているビジネスマンの装いの価値観とぴったり合致しているのです。
私のコンサルの絶対はずせないキーワードは、「信頼感」です。
派手さや華やかさは、あえては強めていないけれど、
普通の日、普段の装いの基本は、こういうことでしょう!
これを知っておいてください! というルールが連なっています。
50のルールをちょっと紹介すると・・・・
ルール1: ジャケットのボタンは2つか3つ、一番下は留めない
ルール2: スーツの色はネイビーかグレー、柄はストライプのみ
ルール3: スーツはストライプの違いを楽しむ
ルール4: スーツの襟幅は8.5cmが基準
ルール5: ジャケットのポケットの印象を知る
ルール6: ジャケットの袖口のボタンに目を配る
ルール7: ジャケットの裾の種類を知る
ルール8: パンツの裾の仕上げを指定する
ルール9: ジャケットは、着丈・袖丈を厳密に決める
ルール10: スーツに合うコートは3種類
・・・・・以下、続く。。。。。。
ビジネスマンの大部分を占める、装いに自信がもてない、
という方にこそ、目を通していただきたい今月号です。
編集長のこんなメッセージもいいですね。~ From EDITOR(P11)より ~
倒れそうなくらいの気温を記録したある日、友人と会うために新橋に向かうと、
暑さのなかでもきっちりスーツを着た大勢のビジネスマンがSL広場を闊歩していたのです。
文字どおり、汗をかいて働くニッポンのオトコたち。
バブルな時代は遠く去り、いまやイケイケの景気は望むべくもありません。
それでも、蓄積してきた知恵と仲間たちとの信頼の力で今を乗り切らんとする男たちは、
烏森神社近くの路地にある飲み屋に集い、ビール片手に活き活きと語っていたのです。
アエラスタイルマガジンは、こんなニッポンのビジネスマンを応援する雑誌でありたいと思います。
私もニッポンのビジネスマンを応援するイメージコンサルタントでありたいと思います!
