新橋のビジネスマンのためのファッション誌
こんにちは!
イメージコンサルティングのプライムイメージ
の山川です。
“新橋のビジネスマン”というと・・・
「疲れた。。。」「おしゃれでない。。。」と、あまり良い印象はありません。
しかし、SL広場を闊歩するビジネスマンにこそ読んでほしい!
と、編集長自らが言っているファッション誌が、こちらです。
『アエラ STYLE MAGAGINE』 (2010年9月15日号)
今回の特集は、「ビジネスマンに贈る スーツの鉄則50」
30代、40代のリアルビジネスマンでファッション誌を買う人は、
「実際は少数である」、と思っています。
その理由の一つとして、普通のビジネスマンにとって、
ファッション誌の装いは「リアルでない」、という声が聞こえてきます。
要は「おしゃれだとは思うけど、それを今の職場には来て行けない」ということ。
そんななかで、リアルな現状をわきまえて、決して浮くことのない、
私が“良し”としているビジネスマンの装いの価値観とぴったり合致しているのです。
私のコンサルの絶対はずせないキーワードは、「信頼感」です。
派手さや華やかさは、あえては強めていないけれど、
普通の日、普段の装いの基本は、こういうことでしょう!
これを知っておいてください! というルールが連なっています。
50のルールをちょっと紹介すると・・・・
ルール1: ジャケットのボタンは2つか3つ、一番下は留めない
ルール2: スーツの色はネイビーかグレー、柄はストライプのみ
ルール3: スーツはストライプの違いを楽しむ
ルール4: スーツの襟幅は8.5cmが基準
ルール5: ジャケットのポケットの印象を知る
ルール6: ジャケットの袖口のボタンに目を配る
ルール7: ジャケットの裾の種類を知る
ルール8: パンツの裾の仕上げを指定する
ルール9: ジャケットは、着丈・袖丈を厳密に決める
ルール10: スーツに合うコートは3種類
・・・・・以下、続く。。。。。。
ビジネスマンの大部分を占める、装いに自信がもてない、
という方にこそ、目を通していただきたい今月号です。
編集長のこんなメッセージもいいですね。~ From EDITOR(P11)より ~
倒れそうなくらいの気温を記録したある日、友人と会うために新橋に向かうと、
暑さのなかでもきっちりスーツを着た大勢のビジネスマンがSL広場を闊歩していたのです。
文字どおり、汗をかいて働くニッポンのオトコたち。
バブルな時代は遠く去り、いまやイケイケの景気は望むべくもありません。
それでも、蓄積してきた知恵と仲間たちとの信頼の力で今を乗り切らんとする男たちは、
烏森神社近くの路地にある飲み屋に集い、ビール片手に活き活きと語っていたのです。
アエラスタイルマガジンは、こんなニッポンのビジネスマンを応援する雑誌でありたいと思います。
私もニッポンのビジネスマンを応援するイメージコンサルタントでありたいと思います!
