国際イメージコンサルタントのイメージな日々   -28ページ目

著書の発売と“宇宙のつながり”

こんにちは!
イメージコンサルティングの
プライムイメージ の山川です。

新月+節分+旧正月の2月3日に著書の見本が届きました。
それに関連して、ちょっと不思議な“つながり”を感じたことがありました。


国際イメージコンサルタントのイメージな日々              ~ビジネス一線で活躍する方々へ~  -見本

同じ新月+節分+旧正月にPCに届いたのが、公認会計士・天野敦之 さんのメールマガジン。

【真・善・美】No.134 軸をすっと通して力を抜く


メールマガジンって、いくつも届きますが、着たらすぐに読むというのは意外にも少ない。
私もいつもは、時間のあるときにまとめて見ていますが、
この日、このメールマガジンは、なぜだか、どうしてか、すぐにクリックしたのです。


思いがけず、その内容は、偶然の一致と私の興味そのものがありました。
天野さんも著書を、私と同じ時期に発売されるのです。


(※以下、メールマガジンより、引用)
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新刊『宇宙を感じて仕事をしよう』
の見本が出来上がってきました。


新刊は、私の今までの本の集大成となるものです。

宇宙を感じて幸せに仕事をしたいすべての方に、お読みいただけると嬉しいです。
http://www.amazon.co.jp/dp/4763130706/


Amazonキャンペーンなどはしません。

前著『宇宙とつながる働き方』も、キャンペーンは一切せずにAmazon1位になりましたし。
http://ameblo.jp/amanoatsushi/entry-10365023937.html


今回も宇宙にお任せしてみようと思います。


◆なぜAmazonキャンペーンをせずに1位になれたのか?
http://ameblo.jp/amanoatsushi/entry-10365023937.html


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なぜ、メールマガジンをいただくようになったか?というと、
ご依頼いただいたあるセミナーで、私の前の回の講師をされたのが天野さん。

セミナーの見学に行ったときに、名刺交換をしたことがきっかけです。

著書もあり、幅広い活動をされている天野さんには多くの信奉者がいらっしゃり、
この日も「ファンです」という方々がセミナーを聞きにきていました。


しかし・・・残念ながら、大変申し訳ないことに・・・、
私自身は、このときまで天野さんのことをまったく存じておりませんでした。


第一印象は、「独特の空気感のある方」「ちょっと不思議な方」という印象。
新刊として紹介していたイトルも、『宇宙とつながる働き方』(総合法令出版)。


占星術、四柱推命、風水は参考にしますが、いたって現実主義の私、
スピチュアルなものに癒しを求めることもありますが、それがすべてとは思っていません。


そんな私からすると、セミナーのお話に「宇宙」という言葉が出てくることには、
なんとも「???」という気持ちが先立っていました。


お話を聞いていると、天野さんは公認会計士として独立されていて、
前職は、大手証券会社の投資銀行部門という金融最前線にいたという方なのです。


お話のなかでも、「宇宙」や「愛」という言葉が出てきます。
普通の感覚の人には受け入れにくい部分もある、という前提で、
ご自身で「あやしいですよね~」などと言いながら、笑って話しています。


現実主義の自分がどう変わっていったかということ、
すべてを「宇宙」というのではなく、現実的な線引きをしていることも説得力がありました。


講演後は、せっかくなので『宇宙につながる働き方』購入して、
表紙裏にサインをいただきました。


そして、数日たってから、著書をひと通り読んでみて、
その理路整然とした語り口に、ビジネスマンとしての風格を感じた記憶があります。


・・・・・・・それから、約1年。。。それが、メールを開いた日です。


幸運にも著書を発売させていただくことになると、
どうしても、「売れる」「売れない」は気になるものです。


多くの方に知っていただきたいし、知り合いの方々にはお知らせしますが、
やはり・・・正直いうと(言ってしまっていいのかわかりませんが・・・)、
アマゾンキャンペーンには、抵抗を感じてしまう自分がいるのです。


そんな私には、本当に衝撃的!な現実でした。(※前出のメールのリンク参照!)

キャンペーン活動もなく、30万部も売れてしまう本があることに!
それもあのとき、サインをいただいた本であることに!


不思議なことに・・・(というよりも、完全に私が後追いの立場ですので。。。)
同じ時期に著書を発売することになりました。

ツィッターで拝見したのですが、あるメディアへの寄稿も、
私もご依頼いただいており、これも天野さんの後に続くことになりそうです。


「今回も宇宙にお任せしてみようと思います。」

と言いながら、天野さんはきっと新刊も30万部を売ってしまうことでしょう。


まだまだ修行(!?)の足りない私は、“つながり”を大切にしながら、
地道に、堅実に、やっていきます。


最後に・・・・・・
いただいた本のサインを改めて見て、また1つ驚き。
サインしていただいた日が、発売日のちょうど1年前、2月10日だったのです。。。


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『毎日かあさん』 元夫婦が演じる夫婦像

こんにちは!
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。


漫画家・西原理恵子原作のベストセラーコミック『毎日かあさん』

その実写版映画(2月5日公開)で、小泉今日子&永瀬正敏の元夫婦が、
夫婦役として出演していることで話題となっています。


くわしくはこちらへ  ⇒ 『毎日かあさん』 オフィシャルサイト

この映画の完成試写会(?)の後、二人揃ったインタビューを見ました。


9年間の夫婦生活を経て、結婚記念日に離婚したお二人。
インタビューは、積極的に答える小泉さんに対し、控えめな永瀬さんという印象。
とはいえ、二人の独特の価値観、役者としての“同志”という意識、
同じ時間を過ごしてきた二人だと感じさせる空気感が漂っていました。


インタビュー中に、「あれ?」と思ったことがありました。

インタビュアーが、ある質問を二人に投げかけたとき、二人揃って同じ動きをしたのです。
正確な質問は思い出せないのですが、確か撮影中のエピソードを聞いていました。

「う~ん~」と考えながら、自分の右斜め上(相手から左上)を見る。
アゴに手をあてながら(?)、揃って同じ方向に首&視線が動いていったのです。


これが、なぜ「あれ?」なのかというと・・・・・・


目の動きは、脳との位置関係が影響しているといわれます。
自分の「左上」は過去の映像をストックしておき、「右上」は未来の映像を作るところ。
過去に経験したことを思い出すには「左上」を見て、
逆に経験していないことは「右上」を見て、想像したり作り出したり。


日常生活のなかでも、株価のチャート表や歴史の年表のように、
過去は「左」で未来は「右」と時間的な視覚の流れができています。
自然な視線の動きとして考えても、納得性はあるように思います。


この視線の動きは、相手の嘘を見破る一つの方法としても知られています。
私自身の場合は、すでにこの動きについての予備知識があるため、
あえて意識的に、過去、未来について逆の方向に視線を動かして考えてみたところ、
妙な違和感を感じます。やはり過去は「左上」、未来は「右上」のほうが自然。

皆様はいかがでしょうか?


理論的なことと、実際の人の視線の動き、自分自身の感覚などから、
これまでは、信頼瀬の高い無意識の動きだと思っていました。


ところが・・・・・この二人は・・・・・・、動きがまったく逆だった!!!


撮影中(つまり過去)のことを質問したにも関わらず、
見たのは「右上」。普通のま逆です。それも片方でなく、二人揃って。

こんな人たちもいるんだなぁ~という、興味深いサンプルを見た気分です。


ここで、ポイントは「二人揃って」というところ。
ほぼ同時に、ほぼ同じ方向を見る。。。


離婚をしたとはいえ、きっと相性はいいお二人なのではないかな、
と、占い師のように、“夫婦”を演じる“元夫婦”を見てしまいました。


(※画像は「映画.com」より)
国際イメージコンサルタントのイメージな日々              ~ビジネス一線で活躍する方々へ~  -毎日かあさん


著書の準備が整いました♪

こんにちは!
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。

著作の校了(最後の確認)が、やっと終わりました!
最後の最後まで、誤字脱字はないか、言いまわしはどうか、
見ても見ても「完璧!」とは、言い切れないのが校正の怖いところです~。


2月10日発売 タイトルは、こちらです。


4分5秒で話は決まる ビジネス成功のための印象戦略 (朝日新書)

初めてこの本のお話をいただいた日からずっとお付き合いくださったご担当のTさん。
校了後に、こんなありがたいメールをいただきました。


「第一印象をよいものに、というのがキーテーマではあるのですが、
第一印象がなぜ大事なのか、
人にとって印象とはどういうものなのか、
どんなふうに心に残っていくのか、
言葉以外のコミュニケーションがいかに大きいのか……
などなど、とても深いところにまで踏み込まれていて、
担当させていただいたおかげで、私自身もたくさん勉強になり、
日々役立つことがたくさんございました。
とても良い本を書き下ろしていただき、本当にありがとうございました。」


こちらこそ、本当にありがとうございました。
タイトルひとつ、構成(校正)ひとつ・・・・・・
プロフェッショナルな方々のお力で、私も納得できる本になりました。


一人でも多くの方に手に取っていただくことが、まずは第一。
そして、読んだ後には「なるほど~」と、言っていただける本であるといいな、
と、心から思いながら、2月10日の発売日を待っております。

皆様、どうぞよろしくお願いいたします!


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