パーソナル・コンシェルジュ
こんにちは。プライムイメージ
の山川です。
「パーソナル・コンシェルジュ」って聞いたことがあるでしょうか?
ホテルなどの「コンシェルジュ」サービスは広く知られていますが、
こうしたお客様のニーズに応じたサービスを個人に向けて提供するのが、
この「パーソナル・コンシェルジュ」と呼ばれるものです。
今日は、こうしたサービスを提供する
(株)コンシェルジュサービスジャパン 取締役社長 恩田上子さん
のお話を聞いてきました。
欧米で広がりをみせたこの「仕事に集中できる環境」「ゆとりの時間」を
得るためのサービスは、97年のスタートからわずか10年で、
10億ドル市場へと成長。
05年に、アジア第1号として国際コンシェルジュ&エランド協会(ICEA)の
加盟が認められた、(株)コンシェジュサービスジャパン 。
その顧客は、スタート時は駐在外国人が中心でしたが、
現在では、日本人富裕層や企業の経営者・役員へと広がりをみせています。
では、実際にどんなサービスを提供してくれるのか?
一番多いリクエストは、「デイリーアシスタント」。
つまり、誰にも頼めないささいなこと、「お使い」だとのこと。
たとえば、
・シングルの男性の急な海外出張、そのときの植木の世話。
・朝から深夜まで忙しい外資系金融マンのクリーニングの引き取り。
・ワーキングマザーの子供の宿題に必要なものの買い物。
ジェット機や宇宙旅行の手配など、特別なものだと考えがちでしたが、
実際にお願いしているのは、意外にも“ふつうの日常のこと”。
アメリカのある企業の統計によると、
<75%の人> → 仕事中にプライベートのことを気にかけている
<36%の人> → 仕事中にプライベートのことを処理している
だとしたら、個人の「贅沢」のためではなくて、
仕事の生産性を高める、という企業側の目的としても、
「パーソナル・コンシェルジュ」を利用する意味はおおいにありそうです。
ちなみに料金は、月額5万円の年間契約。
リクエストは何回でもOKとのことです。
Whenever you go the world is at your home.
~あなたがどこへ行こうとも、地球はあなたの家です~
あなたの日常を、あなたの価値観をそのままに、
世界のどこにいてもサポートしてくれるのが、
「コンシェルジュ・サービス」です。
(※参考記事)雑用代行会社が米国中心に人気
「パーソナル・コンシェルジュ」って聞いたことがあるでしょうか?
ホテルなどの「コンシェルジュ」サービスは広く知られていますが、
こうしたお客様のニーズに応じたサービスを個人に向けて提供するのが、
この「パーソナル・コンシェルジュ」と呼ばれるものです。
今日は、こうしたサービスを提供する
(株)コンシェルジュサービスジャパン 取締役社長 恩田上子さん
のお話を聞いてきました。
欧米で広がりをみせたこの「仕事に集中できる環境」「ゆとりの時間」を
得るためのサービスは、97年のスタートからわずか10年で、
10億ドル市場へと成長。
05年に、アジア第1号として国際コンシェルジュ&エランド協会(ICEA)の
加盟が認められた、(株)コンシェジュサービスジャパン 。
その顧客は、スタート時は駐在外国人が中心でしたが、
現在では、日本人富裕層や企業の経営者・役員へと広がりをみせています。
では、実際にどんなサービスを提供してくれるのか?
一番多いリクエストは、「デイリーアシスタント」。
つまり、誰にも頼めないささいなこと、「お使い」だとのこと。
たとえば、
・シングルの男性の急な海外出張、そのときの植木の世話。
・朝から深夜まで忙しい外資系金融マンのクリーニングの引き取り。
・ワーキングマザーの子供の宿題に必要なものの買い物。
ジェット機や宇宙旅行の手配など、特別なものだと考えがちでしたが、
実際にお願いしているのは、意外にも“ふつうの日常のこと”。
アメリカのある企業の統計によると、
<75%の人> → 仕事中にプライベートのことを気にかけている
<36%の人> → 仕事中にプライベートのことを処理している
だとしたら、個人の「贅沢」のためではなくて、
仕事の生産性を高める、という企業側の目的としても、
「パーソナル・コンシェルジュ」を利用する意味はおおいにありそうです。
ちなみに料金は、月額5万円の年間契約。
リクエストは何回でもOKとのことです。
Whenever you go the world is at your home.
~あなたがどこへ行こうとも、地球はあなたの家です~
あなたの日常を、あなたの価値観をそのままに、
世界のどこにいてもサポートしてくれるのが、
「コンシェルジュ・サービス」です。
(※参考記事)雑用代行会社が米国中心に人気
『30代女性のプラチナキャリア~幸せ転職・転職のレシピ☆』
こんにちは。プライムイメージ
の山川です。
年末に、キャリアコーチ・小田美奈子さんから、
30代のキャリア女性に向けたインタビューを受けました。
そのインタビュー記事を、本日配信のメルマガで掲載してくださいました。
「30代女性のプラチナキャリア~幸せ転職・天職のレシピ☆」Vol.21
30代女性は、確かに“プラチナ世代”。
“輝き”があって、きれいななかにも“硬さ”がある。
日ごろ、お仕事では男性の方とごいっしょする機会が多いですが、
プラチナ世代の女性たちも心から応援していきたいですね。
そんなみなさんに、ちょっとでも共感いただける部分があると、
とてもうれしく思います。
年末に、キャリアコーチ・小田美奈子さんから、
30代のキャリア女性に向けたインタビューを受けました。
そのインタビュー記事を、本日配信のメルマガで掲載してくださいました。
「30代女性のプラチナキャリア~幸せ転職・天職のレシピ☆」Vol.21
30代女性は、確かに“プラチナ世代”。
“輝き”があって、きれいななかにも“硬さ”がある。
日ごろ、お仕事では男性の方とごいっしょする機会が多いですが、
プラチナ世代の女性たちも心から応援していきたいですね。
そんなみなさんに、ちょっとでも共感いただける部分があると、
とてもうれしく思います。
「やりたいこと100個リスト」をバージョンアップ!
こんにちは。プライムイメージ
の山川です。
以前に使っていたシステム手帳をペラペラめくっていたら、
おもしろいものを見つけました。
「やりたいこと100個リスト」。
その名の通り、やりたいことを100個連ねたリストです。
日付は、2006年1月9日で、ちょうど2年前。
2年前の私はというと・・・
イメージコンサルタントという仕事をやることを決めていて、
その5月にアメリカで試験を受ける予定でした。
しかし、毎日の仕事は忙しく、自由になる時間が少ない。。。
こんな生活を続けていると、美容にも、健康にも悪い!
と、思っていたような気がしますが・・・。
結構、毎日、「モンモン」としていたかもしれません。
100個のやりたいことを見て、
今、すでにできていることをチェックしてみました。
その数、ちょうど20個。
2年で5分の1ですが、これは多いのか? 少ないのか?
クリアした一例を紹介すると、
・好きな人と好きな時間にランチが食べられる
・起業する
・十分な収納スペースのある家にする
・太らない etc・・・。
妙に納得したり、これはないだろう!と、笑ってみたり。
確か、これを書くきっかけとなったのは、
ジョン・カビラ(だった? と思う)にインタビューをした友人が、
彼がやっている話を聞いて、教えてくれたのがきっかけでした。
友人いわく、「書いたことは結構、実現するものらしい」、とか。
では、「バージョンアップした2008年版を書いてみよう!」
今回は、あまりに抽象的なことはさけて、
具体的な数字を入れ込んだ「やりたいこと100個」を並べようとしたら、
思いのほか時間がかかり、残念ながら、今日は終わりませんでした。
以前に使っていたシステム手帳をペラペラめくっていたら、
おもしろいものを見つけました。
「やりたいこと100個リスト」。
その名の通り、やりたいことを100個連ねたリストです。
日付は、2006年1月9日で、ちょうど2年前。
2年前の私はというと・・・
イメージコンサルタントという仕事をやることを決めていて、
その5月にアメリカで試験を受ける予定でした。
しかし、毎日の仕事は忙しく、自由になる時間が少ない。。。
こんな生活を続けていると、美容にも、健康にも悪い!
と、思っていたような気がしますが・・・。
結構、毎日、「モンモン」としていたかもしれません。
100個のやりたいことを見て、
今、すでにできていることをチェックしてみました。
その数、ちょうど20個。
2年で5分の1ですが、これは多いのか? 少ないのか?
クリアした一例を紹介すると、
・好きな人と好きな時間にランチが食べられる
・起業する
・十分な収納スペースのある家にする
・太らない etc・・・。
妙に納得したり、これはないだろう!と、笑ってみたり。
確か、これを書くきっかけとなったのは、
ジョン・カビラ(だった? と思う)にインタビューをした友人が、
彼がやっている話を聞いて、教えてくれたのがきっかけでした。
友人いわく、「書いたことは結構、実現するものらしい」、とか。
では、「バージョンアップした2008年版を書いてみよう!」
今回は、あまりに抽象的なことはさけて、
具体的な数字を入れ込んだ「やりたいこと100個」を並べようとしたら、
思いのほか時間がかかり、残念ながら、今日は終わりませんでした。