月曜日に代休をいただき久しぶりに読書三昧してました。
アンディ・アンドルー著「バタフライエフェクト~世界を変える力~」は写真がきれいな読み易い本でした。
簡単にいうと「一人の起こした小さな行動がやがて世界を変えることができる」という内容でした。
1963年「ブラジルで蝶が羽ばたくとテキサスで竜巻が起こるか」
というタイトルで気象学会にはじめて発表されたこの理論は、
ものすごく簡単に言うと、小さな微粒子が動くことで別の微粒子が動き、やがて波紋が広がるようにダイナミックな変化を生み出すということだそうです。
発表されたときは当然のように学会からは無視されたのですが、
それが近年になって「初期過敏性の法則」として裏付けられたのだそうな。
生物は役割があるうちは心臓が動いている。
役目を果たす為に創意工夫を重ねていると、それがいつしか世界をも変えられるかも?!
でも私の役目って何なの?とそこで悩んじゃいませんか。
たいそうな人間でもない私の使命って、一体?
本の解説によるとまず目の前にいる人を信頼し、大切にして、与えられた仕事を真摯に諦めずに続けていけばいつしか道が拓けていくのだそうです。
なので使命とかって難しく考えずに、とりあえず今することに持てる力を注いでいけばよいのかな~
こんな私でも世界を変えられるのかもと思うとちょっとワクワクしませんか。
