私の周辺では大流行ですが皆さんいかがでしょうか?カゼ


今年はどうも喉に来るようで、子どもを含め家族中で「コホンコホン」と細かい咳を繰り返しています。


もちろん病院にいってお薬をもらってきましたが、いつももらう抗生物質が合わない様で、それでは症状はあまり改善しません。


ですが、再度受診する暇も無く咳止めなどでごまかしながら生活を続けていると、1週間ぐらいで自力で改善し始めます。


で、また別の風邪で同じ病院で受診すると、カルテを見ながらまた同じ抗生物質を処方されます。


で、またあまり効かずに自力で直す。


と、素人考えでこの不の循環を想像しているのですが、思い込みでしょうか。。


しかし、いつかはこの薬ではあまり症状が改善しなかったとお医者さんに報告しなければなぁと思う今日この頃です。



またまた読書三昧のおはなしです。


今回は手塚治虫さんの「ブッダ」です。


映画が5月末に公開されて今再び注目を集めている「ブッダ」


アニオタの娘が学校の図書館から借りてきたのをちょこっと拝借して読んでみたら・・・面白いんです!


一日に2冊しか借りられない学校の
規則がもどかしい!

また娘が忙しいとかいっちゃって、毎日は借りてきてくれないんですよ。これが。

こっちは次が早く読みたくて、読みたくて状態なのに~


手塚先生が亡くなって20年以上経ってますよね。

でも全く古さを感じないんです。時代を超越してるってこのことですね~


「漫画の神様」すごいです。


映画も観たくなっちゃいました。

でもその前に全巻早く読みたいよ~

娘、借りてきて~!




引き続き読書三昧のおはなし~


浅田次郎さんの「一刀斎夢録」読み終えました。


長編なのですが、全く長さを感じさせず、次々ページをめくって一気に読んでしまいました。


著者お得意の時代物で、タイトルの付け方がうまい!


「よっ!さすがペンクラブ会長!」って感じです。

ネタバレになっちゃうので詳しくはいえませんが、新撰組や幕末物がお好きな方には是非お勧めしたいですっ!



前から侠気(おとこぎ)のある人物を描かせたら当代随一といわれている浅田次郎さん。

この本では幕末から明治にかけて、価値観が激動した時代、

いい男でありたいと願い、自分の理想を追い続け必死に生き抜いた素敵な人たちに出会えます。


浅田次郎さんはペンクラブ会長の就任の際に

「誰もやりたがらないなら、自分がやります。」

とおっしゃたそうな。


「よっ!男だね~」