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ヒットを飛ばすだけでなくそのラップ・スキルでも評価されるジェイ・Z(Jay-Z)が、初めてリル・ウェイン(Lil Wayne)からの‘口撃’に反応した。 ジェイ・Zに対して、リル・ウェインの所属レーベルCash Moneyのボス、バードマン(Birdman)がリル・ウェインの成功をネタに何かと張り合っていたこと。それにジェイ・Zがカニエ・ウェスト (Kanye West)とのコラボ曲“H.A.M.でバードマンの別名ベイビー(Baby)にかけて「ベイビー・マネーは手にできても、レディ・マネーは無理」などと揶揄。それにリル・ウェインが反撃、大ヒット中の“tha Carter IV”収録の“It’s Good”で「ベイビー・マネーについて話そう」「お前はフェイク/ニガ、ブレーキを押せ」などとやり返していた。 この件について29日、自身が主宰する慈善団体Shawn Carter Foundationの募金イベントでマイクを向けられたジェイ・Zは「ラップの世界では‘ディス’(disrespectの略、相手をけなすこと)はスポーツのようなもので、相手が変わっていくだけで本質は同じだ。(それが)ニュースになること自体が不思議だ」などとあくまで冷静に語っている。 ジェイ・Zは過去にナズ(Nas)らとも舌戦を繰り広げたことで知られているが、あくまで落ち着いた反応からすればこの対決はここでひとまず決着となる様子。ジェイはカニエとのツアーを控え、既に新作に着手しているほか、共同オーナーを務めるNBAチーム、ニュージャージー・ネッツが本拠地をブルックリンに移転するにあたり、新スタジアムのこけら落としとして自身のライブ・コンサートも決定。さらに11月1日には、ベストセラーとなった歌詞解説本 “Decoded”に加筆したペーパーバック版発売など、今後もその多忙ぶりは変わらぬ様子。(japanhiphop.org)


いよいよ今週末に開催される故マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)の追悼コンサート「Michael Forever: The Tribute Concert」が、日本でも流行中のSNSサービス、Facebookを通じてインターネット生中継されることが発表された。 3T、ビヨンセ(Beyonce)、スモーキー・ロビンソン(Smokey Robinson)、グラディス・ナイト(Gladys Knight)、ニーヨ(Ne-Yo)、ブラック・アイド・ピーズ(Black Eyes Peas)、ジェニファー・ハドソン(Jennifer Hudson)、クリスティーナ・アギレラ (Christina Aguilera)、シー・ロー(Cee Lo Green)、クレイグ・デイヴィッド(Craig David)、レオナ・ルイス(Leona Lewis)などなど、豪華の一言に尽きるアーティストたちが参加。司会を俳優/コメディアン/シンガーのジェイミー・フォックス(Jamie Foxx)が担当するこの追悼コンサートは、当初からインターネットでの中継が予告されていたが、Facebookによるストリーミング中継をすることが 9月30日に発表された。Facebookとしては初の試みとなるPPV(ペイパービュー)方式での課金システムを採用したストリーミングとなり、独自仮想通貨のFacebookCreditsで40 FacebookCredits=3.99ドル(およそ306円)で同公演を観る権利を購入できる。 なおこの発表と前後して、マイケルの姉であるラトーヤ・ジャクソン(La Toya Jackson)のコンサート参加も発表された。兄弟や血縁の出演は元々発表されていたものの、ジャーメインとランディは、コンラッド・マーレイ医師の裁判期間中の開催であることなどに難色を示し、同コンサート開催に反対を表明。ジャネット・ジャクソン(Janet Jackson)もこれに同意する旨を後に語り、不参加の意思を表していた。ラトーヤは参加にあたって、「昨日母と話して『マイケルは私たちにどこにいてほしいと思っているだろう……?』と母の意見を訊きました。嘘とネガティブにまみれた法廷なのか、それとも彼の音楽、偉業、人生を讃えるステージなのか、と。ファンと共にマイケルを讃えるこのような素晴らしい機会はもう二度とないでしょう。私は素晴らしいショウに参加し、弟を誇りに思いたい」との声明を発表している。 マイケル・ジャクソンの追悼コンサート「Michael Forever: The Tribute Concert」は、10月8日、イギリスはウェールズの首都カーディフにあるMillennium Stadiumにて開催される。(japanhiphop.org)
ファッションに並々ならぬ関心を寄せてきたラッパー/プロデューサーのカニエ・ウェスト (Kanye West)が、予定通りパリコレにて自身初のコレクションを無事にお披露目した。 カニエのコレクションについては「サムライ風」などという噂も飛び出していたが、実際にはそこまで奇抜なものではなく、ホワイト、ブラックを基調に、ファーや抑えめの‘パステル’カラーをポイントに使った光沢感のある服が中心。ルーズなシルエットと、デコルテを強調したデザインが目立つこのコレクション、カニエの亡き母ドンダ・ウェスト(Donda West)の名前をとって「DW」と名付けられている。 シャネル・イマン(Chanel Iman)をはじめとしたそうそうたるモデルたちがランウェイを歩いたこのコレクションにはVOGUEのアナ・ウィンター編集長(Anna Wintour)から人気デザイナーのアレキサンダー・ワン(Alexander Wang)などファッション業界の重要人物も参加。フランス版VOGUE誌がTwitterでライブ中継するなど大いに注目を集め、リンジー・ローハン (Lindsay Lohan)、女優のメアリー・ケイト&アシュリー・オルセン姉妹(Mary-Kate & Ashley Olsen)、シアラ(Ciara)、ミスター・ハドソン(Mr. Hudson)まで様々なセレブも集まった。(japanhiphop.org)