
一昨年、遂に大ヒットを果たしながらメンバーのピンプ・C(Pimp C)が急逝したサウス・ヒップホップの重鎮UGKが、ニューアルバムを今年リリースする予定であることが発表された。残るメンバーのバン・B(Bun B)はMTVに「オレ自身とピンプ・Cが作り上げてきたものにとって、いい区切りになるだろう」とコメント。UGKは米テキサス州ヒューストン出身のヒップホップデュオで、80年代末から活動、2000年代にサウスサウンドが大流行するはるか以前から活躍してきたベテラン。そのUGK名義での最新作"For Life"は3月31日に発売予定とのこと。バン・Bは明確に「最後のアルバム」とは言及していないが、相方ピンプ・C亡き今、さらに作品がリリースされる可能性は低いと思われる。(japanhiphop.org)
この記事に関する商品はこちらから