
オバマ大統領就任祝賀イベントでライブパフォーマンスを行ったばかりのカニエ・ウェスト(Kanye West)が、ハッキング被害を受けたとブログで明かした。ここ数日、ネット上では彼が「バイセクシュアルも含めてポルノに出演してもかまわない」と語ったという情報が流れ、大いに話題となっていたが、本人はまったくの偽情報だと主張。ここ4日間で自らのMySpaceやGmailアカウントがハッキングされたために、自分の名前をかたった偽の情報が流れたという。彼は自分と関係のないSKYPEのアカウントを12個も発見、Gmailアカウントも現在はすべて削除したという。また一方、最近カニエ・ウェストへの挑発を再開した50セント(50 Cent)については「自分は人と争うためにいるんじゃない、みんなをひとつにするためにここにいるんだ」と、かつてのような対抗心はないと語っている。(japanhiphop.org)
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