ヒップホップアーティストとのコラボレートが多いドラマーのトラヴィス・バーカー(Travis Barker)と「セレブ系」パーティの人気DJとして知られるDJ AMが飛行機事故に遭ったものの、九死に一生を得るも、重傷を負ったことが明らかになった。 MTVなどの報道によると、19日夜、米サウスカロライナ州コロンビアの空港を飛び立とうとしたプライベートジェットが離陸できず、滑走路を越えて飛行場外の道路沿いの斜面に激突、炎上したという。このジェットには6人の乗員乗客が搭乗しており、そのうち2人がトラヴィス・バーカーとDJ AMだったという。トラヴィスのアシスタントChris "Little Chris" BakerとボディガードCharles Still、それに機長と副操縦士の4名は全員死亡したとのこと。 トラヴィスとAMは飛行機が走路を走っている間に脱出に成功したということだが、トラヴィスは下半身に重度の火傷を負い昏睡状態にあるとのこと。DJ AMは顔に火傷を負ったとのことだが、2名ともに命に別状はないようだとTMZ.comが報じている。 トラヴィス・バーカーとDJ AMは携帯電話会社T-Mobileによるライブイベントに出演した帰途、この飛行機に搭乗していたという。トラヴィスは昨年のソウルジャ・ボーイ(Soulja Bow)"Cranck That"のリミックスや、リル・ウェインの最新アルバムに収録された"Dope Boys"などで活躍しており、元々はBlink-182のメンバーだったドラマー。
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