売れる企画の立て方☆夢語ログ -67ページ目

人生はプラスマイナス=ゼロである by 渡邊恵三

商売人は名刺が命!

商売人は名刺が命!

って、さすがに命は言い過ぎ?
でも、とても大事なアイテムであることは確かです。

私事で恐縮ですが、14日は高校時代の同窓会に行きました。
で、この日のために用意した名刺は特別仕様のスペシャル版!

まあ、それもちょっと大袈裟ですが、
渡す相手がよっぱの友達専用の少し派手めバージョンの名刺
を用意して持って行き、友人たちに配りました。

すると、狙い通り大ウケ!
「怪しい」とか「胡散臭い」とか散々言われましたが(笑)
誰の名刺よりも注目を浴び
仕事内容等いろいろ詳しく尋ねてもらいました。

その名刺、画像でお見せしようかな?とも思いましたが
友達用のだし、ちょっと恥ずかしいので辞退・・・(苦笑)

いや、真面目な話、名刺の重要性を理解している人って
本当に少ないと思います。

同窓会=プライベートの遊び?という考えなんでしょうけど、
名刺を持って来てない同級生(男子)が半分ぐらいいたし、
せっかく名刺を持参していても、本当に平凡な名刺ばかりで、
何をやってる会社でどんな業務についてるか
身内か業界関係者以外には見当がつかないものがほとんど。

業界内でわかれば、それでいいという考えなのでしょうけど
人脈ネットワークを広げるにはまったくもって不充分です。
せめて会社のキャッチコピーぐらいは
入れて欲しいところです。

友達と仕事で絡むのがイヤな人もいると思うので
それはそれで私も否定はしません。

でも、そういうわけでもないのなら、
もっと強烈に自分なり会社なりをアピールする名刺を持つべき。

会社の支給だから、しょうがないやんけ!というなら
私費で自分用の名刺をつくって使えば、
社内のライバルに差をつけるチャンス

ちょうど、関連した書籍で参考にできそうなものが
ありますからご紹介します。
名刺の重要性や活用法が思い付かない方には
一読の価値があるのでは、と思います。

24人に1人 渡すだけで
仕事が取れる「絶対受注名刺」/福田 剛大

¥1,890
Amazon.co.jp

それと名刺の印刷ですが、
今はオンデマンド印刷という非常に便利なシステムがあり
原稿データを送れば1日で印刷して送ってもらえます

私も今回はこの方法で名刺を作りました。
表カラー、裏モノクロの100枚で送料込1500円弱でしたよ。
対応している印刷会社はググれば出て来ますので探してくださいね。

名刺は作ってみたいが
自分で印刷データを作ることができない!
という方はメッセージをお送りください。
サポートさせていただきます。

さ、それではそういうことで、今回はここまで。
今回も最後までお読みいただき有り難うございました。
また次回もよろしくお願いいたします。



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予算の少ない宣伝部シリーズ(16)/メルマガ編

久しぶりにあまり盛り上がらない(笑)
「予算の少ない宣伝部」シリーズです。

最近の記事しか読まれていない方のために
説明させていただきますと、このシリーズ、

広告宣伝費が潤沢でない
零細企業や商店の広告の出し方について、

まず伝統的な4大マス媒体(テレビ・ラジオ・新聞・雑誌)
の検証からスタートし、看板やフリーペーパーを経て
ネット媒体へと進み、ここで話があれこれ膨らんでました。

まあ ネットは旬 なので仕方ないですよね(言い訳)

さて、今回取り上げようと思うのはメルマガです。

じつはこの1ヶ月ほど、
サーバーのほうで迷惑フィルタを使うのをやめて
どれぐらい「メルマガという名の迷惑メール」
が来るか実験?してみました。
「迷惑メールという名のメルマガ」が正解かも?)

そしたらもう、来るわ来るわ・・・。
ほとんどエロ系とギャンブル系、情報商材系。

それなりに研究して“売れる”文章とか考えてるんでしょうか。
ん~徒労だと思うけど・・・

まさかアメブロガーさんの中にはいないと思いますが。
迷惑メルマガ配信してる人。いたらやめて、頼む(笑)

あと、楽天とぐるなびもイヤというほど来ますね。
(メンバー登録してる自分が悪い)

特に楽天は、グループ各社はもちろんのこと、
楽天市場に出店している、私が一度も注文したことがないどころか
そこのサイトを見たことさえない店からも。

ま~少しぐらいはレスポンス
あるのかも知れませんけど、なんだかね。
そんな、人にうっとうしがられるメルマガに予算割くより
検索連動型の広告出稿にシフトしたほうが
・・汗

うちの運営サイトでもメルマガ登録募集してますけど
確実に年々ニーズ(登録者)が減っていってます。
(サイトのアクセス数は減っていません)

まあ、これだけメルマガ(迷惑メール)が氾濫すると、
メルマガそのもののイメージがあまりよくないでしょう。

アメブロでもメルマガを募集してる人をよく見ますが
期待するほど登録する人っていないんじゃないですか?
本を出しているような、社会的に一定以上の
評価を受けている人なら話は別かも知れませんが。

たぶん、ハードルの高さでいえば
読者登録<アメンバー申請<メルマガ登録
っていう感じではないかと思います。どうでしょうか。

いや、もしも皆さん結構リストが集まっているのなら、
それがアメブロの効用というやつかも知れません。

ということで、私の結論としては、

*メルマガはリスト集めにたいへんな時間と労力がいる媒体。
*お金で手に入れたリストを使っても効果の薄い媒体。
*でも、メルマガの質を高めて内容で勝負すれば
 ファン(固定客)をつかむことができる濃い媒体。



なので、ご利用は覚悟を決めて計画的に、という感じですかね。
なんじゃそれ!(苦笑)


はい、今回はここまでです。
最後までお読みいただいて有り難うございました。
次回もよろしくお願いします。



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