上原美優さん追悼 記事
こんにちは!
売れる企画の立て方・書き方☆夢カタログの川島です。
タレントの上原美優さんが亡くなりました。
心からご冥福をお祈りいたします。
少し前には俳優の田中実さんが
自殺されたニュースもありましたよね。
芸能人の自殺はテレビでも報道され、目立ちます。
が、日本の年間自殺者数は3万人超ですから
彼らの死はその3万数千分の1に過ぎないわけです。
甚大な被害をもたらした東日本大震災で
たいへんな数の方が犠牲になられました。
しかしそれでも年間自殺者数の3万人よりは少ない。
そう考えると、いかに自殺者3万人超えという数字が
大きいものか理解できるというものです。
また、人数が多いというだけではなく
日本の自殺率は先進国のなかでは群を抜いて高いです。
さて、なぜでしょう?
出典はこちら→自殺率の国際比較
3/11の地震直後、日本人がとった行動は
世界中に報道され、絶賛されましたよね。
でもその日本人特有の長所が世界上位の
自殺率を生む原因と表裏一体をなしているものだと
我々日本人は気付く必要があります。
まぁ詳しく書くとブログの記事には長すぎるので
書きませんけど・・・
ただ、最低限いいたいことは
日本特有の社会システムをなんとかして
抜本的に変えていかなければ
今後も自殺者は減らないし、少子化も止まらない。
22世紀には日本は滅びているかも知れません・・・
・・・わかりにくい内容ですみません。
今回はこのへんで終わりにしておきます。
最後までお読みいただきどうも有り難うございました。


売れる企画の立て方・書き方☆夢カタログの川島です。
タレントの上原美優さんが亡くなりました。
心からご冥福をお祈りいたします。
少し前には俳優の田中実さんが
自殺されたニュースもありましたよね。
芸能人の自殺はテレビでも報道され、目立ちます。
が、日本の年間自殺者数は3万人超ですから
彼らの死はその3万数千分の1に過ぎないわけです。
甚大な被害をもたらした東日本大震災で
たいへんな数の方が犠牲になられました。
しかしそれでも年間自殺者数の3万人よりは少ない。
そう考えると、いかに自殺者3万人超えという数字が
大きいものか理解できるというものです。
また、人数が多いというだけではなく
日本の自殺率は先進国のなかでは群を抜いて高いです。
さて、なぜでしょう?
出典はこちら→自殺率の国際比較
3/11の地震直後、日本人がとった行動は
世界中に報道され、絶賛されましたよね。
でもその日本人特有の長所が世界上位の
自殺率を生む原因と表裏一体をなしているものだと
我々日本人は気付く必要があります。
まぁ詳しく書くとブログの記事には長すぎるので
書きませんけど・・・
ただ、最低限いいたいことは
日本特有の社会システムをなんとかして
抜本的に変えていかなければ
今後も自殺者は減らないし、少子化も止まらない。
22世紀には日本は滅びているかも知れません・・・
・・・わかりにくい内容ですみません。
今回はこのへんで終わりにしておきます。
最後までお読みいただきどうも有り難うございました。


安物は売るな!
こんにちは!
売れる企画の立て方・書き方☆夢カタログの川島です。
今回のテーマは
「安物は売るな!」
※「安売りするな」と同義
マーケティングで重要な要素に「4P」があります。
1.Product 2.Price 3.Place 4.Promotion
4つの単語の頭文字をとって4つのPです。
前回の記事にも書いた通り消費者は
価格は安いほうが嬉しいのが普通ですから
Price、つまり商品の値段の付け方がマーケティングの
重要な要素であることを疑う余地はないですね。
ただ、その前に忘れてはいけないのは
あくまでもProduct(=製品)が優れていることが
前提だということです。
売りたいから価格を安くするというのは
例えば閉店前の生もののタイムセール等のように
必然性をともなう最後の手段であるべきで
最初から「安くするにはどうすればいいか」を
前提として企画を考えるのは最低のやり方です。
安くすれば売れる。実際その通りでしょう。
でも、そういう安易な発想で業績を伸ばす企業が
ある限り、デフレの世の中はいつまでも続きます。
あぁ、そういえば・・・
最近は百貨店が安売りブランドに
フロアを貸したりしてますよね。
売上げを上げるためならなりふり構わず
といったところなんでしょうが・・・
アイデアが貧困すぎますよ。
いや、、まあ、、このへんでやめておきましょう。
今回も最後までお読みいただいて有り難うございました。
また次回もよろしくお願いいたします。


売れる企画の立て方・書き方☆夢カタログの川島です。
今回のテーマは
「安物は売るな!」
※「安売りするな」と同義
マーケティングで重要な要素に「4P」があります。
1.Product 2.Price 3.Place 4.Promotion
4つの単語の頭文字をとって4つのPです。
前回の記事にも書いた通り消費者は
価格は安いほうが嬉しいのが普通ですから
Price、つまり商品の値段の付け方がマーケティングの
重要な要素であることを疑う余地はないですね。
ただ、その前に忘れてはいけないのは
あくまでもProduct(=製品)が優れていることが
前提だということです。
売りたいから価格を安くするというのは
例えば閉店前の生もののタイムセール等のように
必然性をともなう最後の手段であるべきで
最初から「安くするにはどうすればいいか」を
前提として企画を考えるのは最低のやり方です。
安くすれば売れる。実際その通りでしょう。
でも、そういう安易な発想で業績を伸ばす企業が
ある限り、デフレの世の中はいつまでも続きます。
あぁ、そういえば・・・
最近は百貨店が安売りブランドに
フロアを貸したりしてますよね。
売上げを上げるためならなりふり構わず
といったところなんでしょうが・・・
アイデアが貧困すぎますよ。
いや、、まあ、、このへんでやめておきましょう。
今回も最後までお読みいただいて有り難うございました。
また次回もよろしくお願いいたします。


安物は買うな!
こんにちは!
売れる企画の立て方・書き方☆夢カタログの川島です。
最近またいたたまれない事件がありました。
「焼肉酒家えびす」の食中毒事件です。
被害に遭われた皆様には謹んでお悔やみ申し上げます。
私はこのブログでも何度か、売る側の立場で
安易な安売りを戒める記事を書いていますが
この「えびす」は激安をウリに急成長したとのこと。
私的には最悪の企業ですね。
消費者は、ものが安ければ普通に喜びます。
高い方が嬉しいなんていう感覚の消費者は99%いません。
高級外車に乗ってるお金持ちだって
買うときにはちゃんと値引きしてもらってます。
欲しいものが少しでも安く買えたら嬉しいのは
お金持ちも、貧乏人も、誰だって共通の感覚なんです。
ま、アラブの石油王なんかのことは知りませんが・・・
そこで、私たち貧乏な一般庶民を相手に
そうした消費者心理に巧みにつけ込んで商売する輩が
この「えびす」の社長のような人間なわけです。
お金持ちはケチっても安物(※)は買わないけど
一般庶民がケチれば安物(※)をつかむ可能性は
非常に高くなる。
※=粗悪品
残念ですが、これが今回の事件の背景です。
安売り企業は庶民の味方みたいな顔をしてますがね
でも、安売りのためのコストダウンのつけは
回りまわって庶民が払ってるわけですよ。
そして経営者だけが儲かる仕組みになっている。
もういい加減、目を覚まさないとダメです。
今回のような悲劇を繰り返さないためにも
もう一度、豊かな日本を取り戻すためにも・・・
では、最後にお届けするのはYouTubeより
「本音を喋る島田紳助氏」の動画です。
「安物」と、つい本音を喋ってしまうところが
テレビ界で恐いもの知らずの紳助らしい。
台本通りに「ステキ」と2回も合いの手を入れる
真面目な久本さんとは違うところですね(苦笑)
ということで今回はこれで終わります。
最後までお読みいただき、どうも有り難うございました。


売れる企画の立て方・書き方☆夢カタログの川島です。
最近またいたたまれない事件がありました。
「焼肉酒家えびす」の食中毒事件です。
被害に遭われた皆様には謹んでお悔やみ申し上げます。
私はこのブログでも何度か、売る側の立場で
安易な安売りを戒める記事を書いていますが
この「えびす」は激安をウリに急成長したとのこと。
私的には最悪の企業ですね。
消費者は、ものが安ければ普通に喜びます。
高い方が嬉しいなんていう感覚の消費者は99%いません。
高級外車に乗ってるお金持ちだって
買うときにはちゃんと値引きしてもらってます。
欲しいものが少しでも安く買えたら嬉しいのは
お金持ちも、貧乏人も、誰だって共通の感覚なんです。
ま、アラブの石油王なんかのことは知りませんが・・・
そこで、私たち貧乏な一般庶民を相手に
そうした消費者心理に巧みにつけ込んで商売する輩が
この「えびす」の社長のような人間なわけです。
お金持ちはケチっても安物(※)は買わないけど
一般庶民がケチれば安物(※)をつかむ可能性は
非常に高くなる。
※=粗悪品
残念ですが、これが今回の事件の背景です。
安売り企業は庶民の味方みたいな顔をしてますがね
でも、安売りのためのコストダウンのつけは
回りまわって庶民が払ってるわけですよ。
そして経営者だけが儲かる仕組みになっている。
もういい加減、目を覚まさないとダメです。
今回のような悲劇を繰り返さないためにも
もう一度、豊かな日本を取り戻すためにも・・・
では、最後にお届けするのはYouTubeより
「本音を喋る島田紳助氏」の動画です。
「安物」と、つい本音を喋ってしまうところが
テレビ界で恐いもの知らずの紳助らしい。
台本通りに「ステキ」と2回も合いの手を入れる
真面目な久本さんとは違うところですね(苦笑)
ということで今回はこれで終わります。
最後までお読みいただき、どうも有り難うございました。

