売れる企画の立て方☆夢語ログ -31ページ目

不勝利の方程式

こんにちは!
売れる企画の立て方・書き方☆夢カタログの川島です。

いつか記事に書く日が来なければいいな、と
密かに3月から願っていたことですが・・・

今回のテーマは「不勝利の方程式」

ふつうは勝利の方程式なんですけどね。
不勝利ですから間違わないようにしてくださいね(笑)

はい、何のことかといいますと・・・
プロ野球の楽天イーグルスのことです。
売れる企画の立て方・書き方-110605

私、じつはイーグルスのファンなんですよ。
まあ毎年そんなに期待もしてないのですが
今年は東日本大震災があったので
復興のシンボルになればいいなと・・・


無理を承知で願っていたのですが。

'95年の阪神淡路大震災のときには
神戸を本拠地にしていた(当時)球団の
オリックス・ブルーウェーブ(当時)がリーグ優勝して
地元にすごい活気と元気を与えてくれたので
イーグルスも同じようになればいいなと。

ただ、ひとつ、ひっかかっていたのが
星野監督+田淵ヘッドコーチの存在。

前監督のブラウンではお客さんを呼べないとわかり
(ふつう考えたらわかるやろう・・・)
知名度のある星野さんに白羽の矢を当てたのだろうと
察しはつきますが、星野と田淵はセットですからね。

この2人、北京五輪のときに指導者・管理職の
能力のなさを露呈しています。つまり、
彼ら2人セットで不勝利の方程式成立ということです。

あれほど世間からバッシングを浴びたのに
なんでまたわざわざ復活させたのか・・。

まあ楽天球団にとっても
震災は想定外のことだったのでしょうけれどね。

それでですね、売れる企画の立て方をテーマとする
当ブログとしましては、この監督人事を
より良い企画立案の参考資料にしたいと思います。

さて、そのココロは?

一度ケチのついたものは二度と使わない。

これに尽きますです。ハイ。

例えば、一度ボツった企画を使いまわすとか
あまりうまくいかなかった企画のリニューアルとか。
面倒がらずに最初から考え直しましょうね!

まあしかし、まだまだシーズンは長いので
これからのミラクルを期待します。
がんばれイーグルス!

と、いうことで。これで終わります。
今回も最後までお読みいただいて有り難うございました。
次回もよろしくお願いいたします!


読者登録してねアメンバー募集中

IT界の秋元康といえば?Vol.2

こんにちは!
売れる企画の立て方・書き方☆夢カタログの川島です。

今回は前回の続きです。
本当はもっと早い時間に投稿するはずだったんですが・・・

前回の記事で「WindowsにInternet Explorerは付きもの」
という固定観念を捨てた
、と豪語した私でしたが

その後、PCの動作が不安定になって
まともに使えなくなったため、システムごと
入れ直したりして時間をつぶしてしまいましたガクリ

というか、本当はIEだけ再インストールできる?
と思ったんですが、そうは問屋が降ろさず、と。。。

ま、余談はさておき、本題にいきましょう。

前回「IT界の秋元康はビル・ゲイツだ」
書いた理由ですが・・・

それは秋元氏もゲイツ氏も
製品そのものの品質ではなく
マーケティングのアイデアだけで商品を売る
特別な才能が共通しているからです。


わかりますでしょうか?

つまり、かつてのおニャン子クラブにしろ
現在のAKB48にしろ、芸能人という商品としては
品質が特に良いわけではないわけですよ。
しかし、バカ売れする。

だって、とてもCDがミリオンセラーになるような実力が
AKB48にあるなんて誰も思ってないでしょう。
本当に秋元康さんの企画力だけであそこまで売れてる
といっても過言ではないわけです。

そして、一方のビル・ゲイツ
Windows Officeという質の悪いパソコンソフトを
PC各社に独占的に売り込むという
マーケティング戦略で成り上がってきました。

ふだんネットとメールとワープロ、表計算ぐらいしか
使わないユーザーさんは気付いてないかも知れませんが
Microsoftの製品は非常に品質が悪いです。

ワープロや表計算なんてフリーソフトに
毛が生えたレベルだし、日本語入力プログラムなんか
まったく使い物にならないレベル。

ネットブラウザのInternet Explorerも
表示品質が安定しないWebプログラマー泣かせの劣悪品。
何よりOSはMacの足元にも及ばない低品質。

あはは、なんかこれではまるでWindowsの
悪口が言いたかっただけみたいですね(笑)

でも、もちろん話の本質は悪口ではありません。
必ずしも素晴らしい製品を生みださなくても
企画力さえ優れていれば、ヒット商品を生むことは可能

だということが、私は言いたいわけです。

つまりね、そのチャンスは誰にでもあるということ。
誰にも負けない高品質の製品をつくるためには
それなりの卓越した技術力が必要ですが
誰にでもそんな技術力があるわけではありません。

でも、企画力なら誰でも身につけることはできる。
だから、いかに企画力が大事かということを
再認識してもらえたらいいなと思って記事にしました。

と、いうわけで、今回はここまで。
最後までお読みいただいて有り難うございました。
次回もよろしくお願いいたします^^


読者登録してねアメンバー募集中

IT界の秋元康といえば?

こんにちは!
売れる企画の立て方・書き方☆夢カタログの川島です。

昨日インターネットエクスプローラーVer.9(以下、IE9)を
ダウンロードしまして、今朝から使っていたのですが
他のアプリケーションとの連携でエラー出まくり。

仕方ないので、またIE8に戻そうとしたんですが・・・
なぜかうまく戻せない。
ネットで調べたら簡単に戻せるように書いてあるのに。

さらにネットで調べてみても原因がわからないし
時間ももったいないので、いっそのこと
IE9をフォルダごと捨ててしまおう、としたのですが・・・

それも管理者権限がどうのと出てきて捨てられない...orz

それでますます頭に来て
テメー、意地でも捨ててやるぞ!と(笑)

それで、コマンド入力からプロテクトを解除して
全部きれいサッパリ捨ててやりました。

で、改めてIE8をダウンロードしよう、と
マイクロソフトのサイトに行ってみたら・・・
なんと、Windows7用のIE8がない

もしかしてWin7のインストールディスクから
IE8だけ再インストールできるかも?と思ったものの
考えてみればそんなに手間暇かけて
IEなんか使う意義はどこにもないんですよね。

なので私は、WindowsにIEは付きもの、
という固定観念を捨てることにしました!!


あ、そうそう、忘れるところでした。
ここでやっと今日のテーマ。
「IT界の秋元康といえば?」

ここまでで気づいていた人はかなり鋭いです。

そう、その人の名は、ビル・ゲイツさんです~!

理由ですか?
それはですね・・・長くなったので宿題にします(笑)
皆さんで考えてみてくださいね^^

ということで、今回はここまで。
次回もよろしくお願いいたします!





読者登録してねアメンバー募集中