少女時代の商品力(1)
こんにちは!
売れる企画の立て方・書き方☆夢カタログの川島です。
前回アップルつながりで取り上げた少女時代ですが
知れば知るほど商品レベルの高さを感じずにいられず
ショックで2日もブログを休んでしまいました(笑)
いや、冗談は抜きで、恥ずかしながら
私は少女時代を韓流ブームに乗っかって稼ぎに来た
ただのアイドルグループぐらいにしか思ってなくて・・。
マーケティングを業とする者として失格ですね。
そこで、反省を込めて!?
私と同じようなお父さんのための
「少女時代講座」を開きたいと思います!(笑)
※詳しい方はスルーしてくださいね^^;
では早速ですが・・・
まずなんといっても感心するのは語学力です。
9人中アメリカ生まれのメンバーが2人もいるので
英語圏のマーケットにも対応できるし
中国語と日本語ができるメンバーも複数いるので
アジアのマーケット対策も万全。
言葉のアドバンテージは大きいですよね。
日本のアーティストの最大の弱点ですからね。
そして曲や衣装、PVのセンスが抜群に良い。
アイドル風のものからダンサブルなものまで多彩です。
本人たちも非常によく訓練されていて
歌もダンスもスタイルも文句なく一級品です。
ルックス(顔)はいろいろ(整形とか)言われてるようなので
私はコメントを控えますが、敢えて言うなら
香里奈とか神戸蘭子とか石原さとみのような人たちが
MAXみたいに歌って踊るという感じですかね~(苦笑)
今ちょうどライブ等で来日しているようですが
正統派のファッション雑誌“Ray”の表紙を飾ってますね。
そんなわけで、ターゲットにしている層が
例えばAKB48のファン層なんかとだいぶ違うので
日本のコンテンツ産業の弊害になることはなさそうです。
よかったよかった(笑)
さて、ということで、私の知識の浅さがバレないうちに
今回はこれぐらいで終わっておきましょう。
また最後に少女時代のPVを貼りたいと思いますが
前回の記事に貼ったPVのエンディングの続き的な?
そんな曲を選んでみました。
最後までお読みいただいて有り難うございました。
次回もよろしくお願いします!


売れる企画の立て方・書き方☆夢カタログの川島です。
前回アップルつながりで取り上げた少女時代ですが
知れば知るほど商品レベルの高さを感じずにいられず
ショックで2日もブログを休んでしまいました(笑)
いや、冗談は抜きで、恥ずかしながら
私は少女時代を韓流ブームに乗っかって稼ぎに来た
ただのアイドルグループぐらいにしか思ってなくて・・。
マーケティングを業とする者として失格ですね。
そこで、反省を込めて!?
私と同じようなお父さんのための
「少女時代講座」を開きたいと思います!(笑)
※詳しい方はスルーしてくださいね^^;
では早速ですが・・・
まずなんといっても感心するのは語学力です。
9人中アメリカ生まれのメンバーが2人もいるので
英語圏のマーケットにも対応できるし
中国語と日本語ができるメンバーも複数いるので
アジアのマーケット対策も万全。
言葉のアドバンテージは大きいですよね。
日本のアーティストの最大の弱点ですからね。
そして曲や衣装、PVのセンスが抜群に良い。
アイドル風のものからダンサブルなものまで多彩です。
本人たちも非常によく訓練されていて
歌もダンスもスタイルも文句なく一級品です。
ルックス(顔)はいろいろ(整形とか)言われてるようなので
私はコメントを控えますが、敢えて言うなら
香里奈とか神戸蘭子とか石原さとみのような人たちが
MAXみたいに歌って踊るという感じですかね~(苦笑)
今ちょうどライブ等で来日しているようですが
正統派のファッション雑誌“Ray”の表紙を飾ってますね。
そんなわけで、ターゲットにしている層が
例えばAKB48のファン層なんかとだいぶ違うので
日本のコンテンツ産業の弊害になることはなさそうです。
よかったよかった(笑)
さて、ということで、私の知識の浅さがバレないうちに
今回はこれぐらいで終わっておきましょう。
また最後に少女時代のPVを貼りたいと思いますが
前回の記事に貼ったPVのエンディングの続き的な?
そんな曲を選んでみました。
最後までお読みいただいて有り難うございました。
次回もよろしくお願いします!


少女時代とアップル
こんにちは!
売れる企画の立て方・書き方☆夢カタログの川島です。
いきなり恐縮ですが、前々回の記事内で取り上げた
「アップルの窮地を救ったiMac」が少女時代のPVに
ご出演されていますので、ご紹介したいと思います(笑)
では、さっっそく。
※個人的な趣味が半分以上です?すみません(汗)
このPVで特筆すべきことは
少女時代のメンバーがカワイイこと、ではなくて
10年以上前のパソコン(iMac)が使われたということです。
製作者の正確な意図はわかりませんが
カラフルな映像イメージに合う小道具として
iMacがぴったりだったということでしょうね、きっと。
性能面ではとっくにパソコンの役目は終えているのに。
いや~、やっぱりアップルってすごいですよね。
ところで、このPVの少女時代ですが
最もヒットしたGEEという曲のYuoTubeの再生回数が
いろんなバージョンを合わせるとおそらく6000~7000万回
ぐらいに達するのではないかと思われます。
日本で社会現象とまで言われるAKB48でさえ
1曲でここまでの数字は出せていませんから
これはものすごいことだなと感心してしまいました。
今まで個人的にはあまり韓流に興味がなかったんですが
ヒット商品を生むビジネスモデルとして研究してみようかな?
な~んて思ったりする今日この頃です。
と、いうことで、今回はこれで終わります。
最後までお読みいただいて有り難うございました。
次回もよろしくお願いします!


売れる企画の立て方・書き方☆夢カタログの川島です。
いきなり恐縮ですが、前々回の記事内で取り上げた
「アップルの窮地を救ったiMac」が少女時代のPVに
ご出演されていますので、ご紹介したいと思います(笑)
では、さっっそく。
※個人的な趣味が半分以上です?すみません(汗)
このPVで特筆すべきことは
少女時代のメンバーがカワイイこと、ではなくて
10年以上前のパソコン(iMac)が使われたということです。
製作者の正確な意図はわかりませんが
カラフルな映像イメージに合う小道具として
iMacがぴったりだったということでしょうね、きっと。
性能面ではとっくにパソコンの役目は終えているのに。
いや~、やっぱりアップルってすごいですよね。
ところで、このPVの少女時代ですが
最もヒットしたGEEという曲のYuoTubeの再生回数が
いろんなバージョンを合わせるとおそらく6000~7000万回
ぐらいに達するのではないかと思われます。
日本で社会現象とまで言われるAKB48でさえ
1曲でここまでの数字は出せていませんから
これはものすごいことだなと感心してしまいました。
今まで個人的にはあまり韓流に興味がなかったんですが
ヒット商品を生むビジネスモデルとして研究してみようかな?
な~んて思ったりする今日この頃です。
と、いうことで、今回はこれで終わります。
最後までお読みいただいて有り難うございました。
次回もよろしくお願いします!


Appleから学ぶこと(2)
こんにちは!
売れる企画の立て方・書き方☆夢カタログの川島です。
今回もアップルのことを書きたいと思います。
前回の記事の最後にも書きましたが
対企業販売戦略で業績を伸ばしたマイクロソフトに対し
アップルは対消費者販売にこだわってきました。
この違いがどんな結果になったかは皆さんもご存知でしょう。
マイクロソフトはPCメーカーに自社の
OSとアプリケーションをバンドルさせることで
圧倒的なシェアを生むことに成功。
(Windows+Word+Excelのことですよ)
一方、アップルは、コンピュータの分野では
10%ぐらいしかシェアを取ることができませんでした。
でも、外観の美しさやユーザビリティにこだわったことが
後に功を奏し、iPodやiPhoneといった端末機器の分野で
大成功を収めることになったわけです。
外観の美しさとユーザビリティにこだわることができるのは
ハードとソフトを自社でトータル設計できる強みがあるから。
これは他のメーカーは逆立ちしてもマネ出来ないでしょう。
というか今さらそんなことをするアホな会社はないですよね。
(リビングにも違和感なく置ける美しいMac)

念のため断っておきますが
私は俗に言うアップル信者ではありませんよ。
このブログもWindows PCで書いてますし。
OSもWindows7になってだいぶ使いやすくなりましたよね?
ということで、端折りますが結論を言いますと
ヒット商品を生むアイデアは
他人と同じ発想からは絶対に生まれないということです。
もしもスティーブ・ジョブズが、コンピュータは
四角くて黒か白かベージュに決まってると考えていたら?
今ごろアップルという会社はなくなってますよね。
以前にこのブログで変態のススメを書きましたが
優秀な企画マンになりたいなら
ちゃんとマジメに実践しないとダメですよ(笑)
さて、最後に、かつてのアップルのメッセージCMをどうぞ。
以上です。
今回も最後までお読みいただいて有り難うございました。
次回もよろしくお願いいたします!


売れる企画の立て方・書き方☆夢カタログの川島です。
今回もアップルのことを書きたいと思います。
前回の記事の最後にも書きましたが
対企業販売戦略で業績を伸ばしたマイクロソフトに対し
アップルは対消費者販売にこだわってきました。
この違いがどんな結果になったかは皆さんもご存知でしょう。
マイクロソフトはPCメーカーに自社の
OSとアプリケーションをバンドルさせることで
圧倒的なシェアを生むことに成功。
(Windows+Word+Excelのことですよ)
一方、アップルは、コンピュータの分野では
10%ぐらいしかシェアを取ることができませんでした。
でも、外観の美しさやユーザビリティにこだわったことが
後に功を奏し、iPodやiPhoneといった端末機器の分野で
大成功を収めることになったわけです。
外観の美しさとユーザビリティにこだわることができるのは
ハードとソフトを自社でトータル設計できる強みがあるから。
これは他のメーカーは逆立ちしてもマネ出来ないでしょう。
というか今さらそんなことをするアホな会社はないですよね。
(リビングにも違和感なく置ける美しいMac)

念のため断っておきますが
私は俗に言うアップル信者ではありませんよ。
このブログもWindows PCで書いてますし。
OSもWindows7になってだいぶ使いやすくなりましたよね?
ということで、端折りますが結論を言いますと
ヒット商品を生むアイデアは
他人と同じ発想からは絶対に生まれないということです。
もしもスティーブ・ジョブズが、コンピュータは
四角くて黒か白かベージュに決まってると考えていたら?
今ごろアップルという会社はなくなってますよね。
以前にこのブログで変態のススメを書きましたが
優秀な企画マンになりたいなら
ちゃんとマジメに実践しないとダメですよ(笑)
さて、最後に、かつてのアップルのメッセージCMをどうぞ。
以上です。
今回も最後までお読みいただいて有り難うございました。
次回もよろしくお願いいたします!

