売れる企画の立て方☆夢語ログ -28ページ目

少女時代の商品力(1)

こんにちは!
売れる企画の立て方・書き方☆夢カタログの川島です。

前回アップルつながりで取り上げた少女時代ですが
知れば知るほど商品レベルの高さを感じずにいられず
ショックで2日もブログを休んでしまいました(笑)

いや、冗談は抜きで、恥ずかしながら
私は少女時代を韓流ブームに乗っかって稼ぎに来た
ただのアイドルグループ
ぐらいにしか思ってなくて・・。
マーケティングを業とする者として失格ですね。

そこで、反省を込めて!?
私と同じようなお父さんのための
「少女時代講座」を開きたいと思います!(笑)
※詳しい方はスルーしてくださいね^^;

では早速ですが・・・
まずなんといっても感心するのは語学力です。

9人中アメリカ生まれのメンバーが2人もいるので
英語圏のマーケットにも対応できるし
中国語と日本語ができるメンバーも複数いるので
アジアのマーケット対策も万全。


言葉のアドバンテージは大きいですよね。
日本のアーティストの最大の弱点ですからね。

そして曲や衣装、PVのセンスが抜群に良い。
アイドル風のものからダンサブルなものまで多彩です。

本人たちも非常によく訓練されていて
歌もダンスもスタイルも文句なく一級品です。

ルックス(顔)はいろいろ(整形とか)言われてるようなので
私はコメントを控えますが、敢えて言うなら
香里奈とか神戸蘭子とか石原さとみのような人たちが
MAXみたいに歌って踊るという感じですかね~(苦笑)

今ちょうどライブ等で来日しているようですが
正統派のファッション雑誌“Ray”の表紙を飾ってますね。

そんなわけで、ターゲットにしている層が
例えばAKB48のファン層なんかとだいぶ違うので
日本のコンテンツ産業の弊害になることはなさそうです。
よかったよかった(笑)

さて、ということで、私の知識の浅さがバレないうちに
今回はこれぐらいで終わっておきましょう。

また最後に少女時代のPVを貼りたいと思いますが
前回の記事に貼ったPVのエンディングの続き的な?
そんな曲を選んでみました。


最後までお読みいただいて有り難うございました。
次回もよろしくお願いします!


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少女時代とアップル

こんにちは!
売れる企画の立て方・書き方☆夢カタログの川島です。

いきなり恐縮ですが、前々回の記事内で取り上げた
「アップルの窮地を救ったiMac」少女時代のPVに
ご出演されていますので、ご紹介したいと思います(笑)

では、さっっそく。

※個人的な趣味が半分以上です?すみません(汗)

このPVで特筆すべきことは
少女時代のメンバーがカワイイこと、ではなくて
10年以上前のパソコン(iMac)が使われたということです。

製作者の正確な意図はわかりませんが
カラフルな映像イメージに合う小道具として
iMacがぴったりだったということでしょうね、きっと。

性能面ではとっくにパソコンの役目は終えているのに。
いや~、やっぱりアップルってすごいですよね。

ところで、このPVの少女時代ですが
最もヒットしたGEEという曲のYuoTubeの再生回数が
いろんなバージョンを合わせるとおそらく6000~7000万回
ぐらいに達するのではないかと思われます。

日本で社会現象とまで言われるAKB48でさえ
1曲でここまでの数字は出せていませんから
これはものすごいことだなと感心してしまいました。

今まで個人的にはあまり韓流に興味がなかったんですが
ヒット商品を生むビジネスモデルとして研究してみようかな?
な~んて思ったりする今日この頃です。

と、いうことで、今回はこれで終わります。
最後までお読みいただいて有り難うございました。
次回もよろしくお願いします!


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Appleから学ぶこと(2)

こんにちは!
売れる企画の立て方・書き方☆夢カタログの川島です。

今回もアップルのことを書きたいと思います。
前回の記事の最後にも書きましたが
対企業販売戦略で業績を伸ばしたマイクロソフトに対し
アップルは対消費者販売にこだわってきました。

この違いがどんな結果になったかは皆さんもご存知でしょう。
マイクロソフトはPCメーカーに自社の
OSとアプリケーションをバンドルさせることで
圧倒的なシェアを生むことに成功。

(Windows+Word+Excelのことですよ)

一方、アップルは、コンピュータの分野では
10%ぐらいしかシェアを取ることができませんでした。

でも、外観の美しさやユーザビリティにこだわったことが
後に功を奏し、iPodやiPhoneといった端末機器の分野で
大成功を収めることになったわけです。


外観の美しさとユーザビリティにこだわることができるのは
ハードとソフトを自社でトータル設計できる強みがあるから。
これは他のメーカーは逆立ちしてもマネ出来ないでしょう。
というか今さらそんなことをするアホな会社はないですよね。

(リビングにも違和感なく置ける美しいMac)
$売れる企画の立て方・書き方

念のため断っておきますが
私は俗に言うアップル信者ではありませんよ。
このブログもWindows PCで書いてますし。
OSもWindows7になってだいぶ使いやすくなりましたよね?

ということで、端折りますが結論を言いますと
ヒット商品を生むアイデアは
他人と同じ発想からは絶対に生まれない
ということです。


もしもスティーブ・ジョブズが、コンピュータは
四角くて黒か白かベージュに決まってると考えていたら?
今ごろアップルという会社はなくなってますよね。

以前にこのブログで変態のススメを書きましたが
優秀な企画マンになりたいなら
ちゃんとマジメに実践しないとダメですよ(笑)

さて、最後に、かつてのアップルのメッセージCMをどうぞ。


以上です。
今回も最後までお読みいただいて有り難うございました。
次回もよろしくお願いいたします!


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