売れる企画の立て方☆夢語ログ -26ページ目

企画書のボリュームは?

こんにちは!
売れる企画の立て方・書き方☆夢カタログの川島です。

久々に当ブログ本来の趣旨である
企画書の書き方について投稿したいと思います。

で、今回取り上げるのは
「企画書のボリューム」について。

じつは昨年も一度類似の記事を書いているのですが
企画書はできるだけコンパクトに(後編)

今回は違う角度からもっとシンプルに書きます。

さて、企画書のボリューム=ページ数。
皆さんはどれぐらいが適当だと思いますか?

もちろん案件によって状況が変わってくるので
一律に何枚ということはできませんが、
とにかくページは1ページでも減らすことが肝心です。

少なければ1枚。無理なら2~3ページ。
それでも収まらなければ5~6ページ。
(※)
それ以上は無駄、むしろマイナス評価になることもあります。
※添付資料は別

あまり少ないと手抜きしてるように思われる?
そんなことはありません。内容が一番大事です。


じつは内容に自信がないときほど
企画書のページ数が多くなる傾向があります。
人がウソをつくとき、ふだんより
口数が多くなったり汗がたくさん出るのと一緒です(笑)

実際に今までお会いした実業家の方たちに
一番いいと思う企画書のページ数は?と聞いたら
2~3ページ、多くても5~6ページという答えが圧倒的に多く
趣旨がわかれば1ページでもいいという意見もありました。

理由で多かったものをあげておきます。

「長い説明が必要なものがヒットするわけがない」
「説明の長い企画書を読んでる暇はない」
「解説が長くなるほど趣旨がボケてわかりにくくなる」
「要旨をまとめる力量がないと判断する」...etc.

自分がクライアントの広報部で
企画の提案を受ける側だったときも
ページ数の多い企画書は読みませんでした。

・・・ということで、まだ続きがあるのですが
長くなるので、いったんここで終了します。
最後までお読みいただいて有り難うございました。
次回もよろしくお願いします!

(おまけ)
企画を考える人はトロフィーを
頭の上に乗せてみるような奇抜な発想が必要!?
岩渕真奈
※なでしこジャパン 岩渕真奈選手

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クーポンサイトの使い方

こんにちは!
売れる企画の立て方・書き方☆夢カタログの川島です。

今回は最近よく問題になっているクーポンサイト
正しい使い方について書いてみたいと思います。

・・・といっても消費者側の使い方ではなく
企業やお店側の使い方について。

古い記事で恐縮ですが、こちら何日か前のニュースです。
「グルーポン提訴される・・・客殺到、さばけず赤字」
(YOMIURI ONLINE) 

内容をかいつまんでご紹介しますと
「ある美容室がグルーポンに8割引でサービスを提供する
クーポン券を出したところ、クーポンを購入した客が殺到し
通常料金のお客さんをさばくことができず赤字になった」


ということなんですが・・・
まず「赤字になった」という発想が間違ってます。

だって、8割も値引きして商品を売れば
赤字になるのが当たり前ですよ。
8割値引きしても儲かるなら元がボッタクリです(笑)


ということは?わかりますよね?つまり
「赤字になった」のではなく「最初から赤字」
なんです。

だから、クーポンを使うなら、その赤字を取り戻して
プラスに転じる計画とセットでなければ無意味
ということです。

具体的にいえば、クーポンを使って来たお客さんに
リピーターになってもらう努力をする。さらに、
そのお客さんにクチコミで宣伝してもらえるように努力する。


それを理解してもらわないまま営業担当が
クーポンという商品を売ってしまうと
この記事のような失敗を招いてしまいます。

また、クーポンサイトを利用する企業(お店)は
クーポンの値引きで赤字になる分を販促費で経費計上できる
資金力を持っていないと、ヘタしたら潰れてしまいます。
なので、よーく考えて利用してくださいね!

グルーポンじゃないですが、ポンパレでマックカード買いました。
500円分の商品券ですが100円です。お得ですよね~(^O^)/

クーポン券

マックにとってのクーポン券は・・・
広告的な意味合いが強いでしょうね。
大企業ならではのプロモーションミックス。
やっぱり大資本はうらやましいです。

というわけで今回はこれで失礼します。
最後までお読みいただいて有り難うございました。
次回もよろしくお願いいたします!


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地デジ化で焦る総務省

こんにちは!
売れる企画の立て方・書き方☆夢カタログの川島です。

今日から7月!ということで
いよいよアナログ放送終了まであと3週間余りになりました。

そんななか、今日からアナログ放送の画面内に
「アナログ放送終了まであと●●日」という
告知テロップが出始めたようです。

しかし、これが不評でツイッターにツイートが集中。
朝からずっと数秒に1件の割で苦情ツイートが・・・

地デジ化-ツイート

私は今年の1回目のブログ記事
「総務省発表の地デジ世帯普及率90%超は大嘘」
と書きました。

その後だいぶ普及率は増えているはずですが
それでも、このツイートの状況からすると
まだかなりの世帯が地デジ未対応ではないかと思います。

(アナログ放送を見ている)視聴者が怒るぐらいの
行き過ぎた告知が総務省の焦りをよく表していますよね。


そして販売店も消費者の足元を見始めているのか
地デジ化対応アイテムがじわじわ値上がり中。
今年は省エネ省エネとうるさく言われていますし
値上げが続くとテレビ離れを促進するかも知れません。

ただでさえ視聴率低下に歯止めが掛からないのに
これでテレビ離れが加速したら困りますよね。
広告業界とかタレントさんとか、もちろん放送局も・・・

さて、これから3週間の間に
小売業界と消費者の駆け引きがどう展開するか
興味深く見守りたいと思います。

ということで、今回はこれにて終了です。
最後までお読みいただいて有り難うございました。
次回もよろしくお願いします!


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