中野デザイナーにデザインしてもらったバックとっても素敵なものでしたが、
オーストリッチにミンクという素材を使うと・・・かなり高級。



そこで、市場調査をしてみると、あまりにも高級すぎて、
一般には持ちにくい・・・などの意見も出てきました。
そして、また幾度となく、緑のそよ風の商品としてどうするか話し合いました。
さをり織りを使って、誰もが喜んでくれる素敵な商品を作らなければいけない。
そう、今やめるわけにも妥協するわけにもいかない。
想いの詰まったさをり織りをどうにかしてみなさんに知ってもらうまでは
いいものを考え、作りだしていかなければいけない。
先が見えているようで見えてない状態の中何度も何度もみんなで打ち合わせをしていくうちに、
さをり織りを広くみなさんに知っていただきたいみなさんに温かさを感じていただきたい その思いは、
中野デザイナーも鵜川社長も、古市さんもみんな同じだと改めてわかったのです。
ただ・・・一人一人が自信をもってさをり織りを紹介できなければいけない
さをり織りから出てくるパワーや、幸せ感をより感じさせれるものでなければいけない。
などなど・・・そんなふうな話し合いが何度もされました。
そして、最終的には子どもから、大人まで幅広くさをり織りを 感じていただけるものがいいのではないか・・・
そんな風に考えが絞り込まれていったのです。
そうやって、クマのぬいぐるみ がいいのではないか・・・という意見が誰からともなくでてきたのです。
さをり織りでクマ を作ってみたらどんなふうになるのか・・・
大きなクマや小さなクマ 持っているだけであったかい気持ちになれそうなテディベアを・・・
そこからまた中野デザイナーのテディベア 作りがはじまったのです。
でも・・・・ 中野デザイナーからの「できたよ!」ていう連絡がなかなか来なかったのです。


