10月のある日・・・・
ミルキーウェイ の坂口施設長からミルキーウェイ主催の運動会へ お招きがありました。
私たちは、運動会に参加し、 おうどんをごちそうになったり、踊りなど見せていただいたり、
一緒に玉入れに参加させてもらったり、ほんとみんな笑顔で楽しくすごしました。
その時、ロハスネットの鵜川社長があの出来上がったテディペア を
ミルキーウェイのみなさんにお見せしようと、1体連れて来ていたのです。
そして・・・ それを坂口施設長にお見せすると、すぐに・・・・
「これはあの子が織ったものだ」といって、
すぐにそのペアのさをり織りを織った子のところに見せに行ったのです。
鵜川社長も私たちもびっくり。 一体一体織り模様も、すべて違う。
2度と同じものなど織れないのがこのさをり織り。
それなのに、どのペアを見ても、そのさをり織りを誰が織ったものなのかがすべてわかるのです。
それを見た私たちは さをり織りを通して一人一人の個性と感性をどんなに大切にしているのかを
またまた強く感じ取ったのです。
このさをり織りのテディベア は、どれだけの人の愛が織り込まれているのだろうか・・・
そう・・・織った人、そして、それを見守ってきた施設の職員の方々、保護者の方々・・・
そして、そのさをり織りを素敵な作品にしようと考え動いてきた中野デザイナー
そんな人たちと一緒に緑のそよ風プロジェクト は このテディベア が
何かしら私たちに幸せを運んでくれてるような
いや・・・ さをり織りとかかわったことで 私たち自身がそこに幸せを見つけることができたような
そんなあったかい気持ちになったのです。







