(株)プライムデンタルの歯科技工士、
こばやし たけのりです。
昨日、
齋藤善広先生を講師に迎えた
全3回に渡る『吸着義歯実習セミナー』が無事終了いたしました。
今年はコロナ禍の影響もあって、
開催自体も危ぶまれましたが、
コロナ対策実施のもと、
通常定員よりも少ない人数で開催することができました。
毎年、
少しずつ内容に磨きがかかる本セミナー。
年々、再聴講を希望される先生も多くなり、
実習セミナー参加後、
「実際の臨床で学びを実践しながら
あらためて再聴講することで、
実習セミナー参加時では気付けなかった
一段深い学びがある!」
と言っていただける声が
次回の開催へ向けた原動力になっております。
今年で開催5年目を迎える『吸着実習セミナー』も
今回で
10期目の修了生
を数えるまでになりました。
↑本セミナーで発行される修了証
現在もセミナーのタイトルには
『吸着』の言葉が挙げられておりますが、
実際の本内容は、
吸着をキーワードにしながら、それを可能にするエッセンスが
余すことなく盛り込まれていることが魅力です。
総義歯技術系のセミナーの多くは、
かゆいところに手が届かないことが多い印象ですが、
齋藤善広先生の指導は、
かゆいところにも手が届き
分かりにくいことを分かりやすく伝えてくれて
多額の費用をかけることなく、すぐに実践可能であること。
これらが、
参加される先生方からのご好評を
得られている要素だと思うのです。
吸着メカニズムを追求すればするほど、
行きつくその先は『咬合にある』と本セミナーでは語られています。
咬合に関してもこれほど多くが語られているセミナーは
他にないのではないでしょうか?
咬合を詳しく、分かりやすく、丁寧に教わることができるのも
本セミナーだからこそ。
それは、
インプラントや補綴臨床にも活かせる内容となっています。
来年度もまた、
オンライン+リアルの講演会(3月予定)を皮切りに
実習セミナーの開催も6月と10月の2回を予定しています。
このブログを読んでご興味を持たれた方は、
引き続き弊社からの詳しい情報発信をお待ちになってください。
ではまた。

