(株)プライムデンタルの歯科技工士、

こばやし たけのりです。

 

 

経営者やリーダーと言われる方たちは、

当然、日々の仕事が忙しく、

 

自分のことは後回しになってしまう

 

というケースってよくありませんか?

 

 

休日もなかなか自分の時間をとることが難しい

という方も多くいるでしょうし、

 

自分のこれからを見つめなおす時間

定期的にとれている方も少ないのではないでしょうか?

 

 

月に一回、週に1度など

頻度や回数を決めてコーチングセッションを行うことで、

 

自分の現状把握や今後の見通し、

 

目標などを確認することができ、

 

 

経営者やリーダー本人にとっては、

自身をマネジメントする有意義な時間となるものです。

 

 

「経営者は孤独である」とはよく言いますが、

 

やはり経営者やリーダーは、

 

社内で同じ目線で話せる人は

少ないのではないかと思います。

 

 

経営者やリーダーこそコーチを付けて

 

自分と向き合う時間をつくることが必要です。

 

 

自分とは何か?

 

それはよく氷山の図を用いて例えられますが、

 

自分自身で気が付ける意識的な領域は

全体を100%としたとき

 

およそ5%程度と言われています。

 

 

残りの95%無意識であり、

そのうち27%メンタルモデル

 

シャドーなどとも呼ばれる

思い込みや経験などからくる無意識といわれ、

 

この27%の領域に客観的に外から関わってくれるのが

コーチという存在なのです。

 

 

この無意識の27%をセルフコーチングなどで

自力で認識することは、

 

かなり難しいことだとあらためて感じる体験がありました。

 

 

日頃、なかなか自身の内面的なメンテナンスが

できていないと感じるのであれば、

 

コーチを付けてみることをおススメします。

 

ただし、

 

コーチの経験値や相性によって、

効果へ影響が出ることもお忘れのないように。