(株)プライムデンタルの歯科技工士、

こばやし たけのりです。

 

 

今日の日経一面に

菅内閣支持率74%

 

との見出しが掲載されていました。

 

 

その支持する理由の一つに

 

「人柄信頼」が挙げられていました。

 

 

菅氏の自民党総裁選での

「雪深い秋田の農家の長男として生まれた」

という生い立ちを紹介し、

 

地方議員などを経て国政入りした経緯などを

説明していたところに、

 

「国民との距離感の近さ」

を伝えたいという意図が感じられました。

 

 

政治と言えば何かと話題になる

「派閥」

 

昨日も「縦割りの打破」

なる見出しも飛び出しており、

 

 

菅内閣ではぜひとも

硬直した組織を変えていってほしいと

願うばかりです。

 

 

そんな中で、

日本の成長率の伸び悩みに対する政策課題

についても取り上げられていました。

 

そこにあるのは、

国と民間の間にある大きな隔たりのようなもの。

 

 

それこそ、長年にわたって維持されてきた

「岩盤規制」はそう簡単には崩れないでしょう。

 

 

こういったケースは、

会社内でもよく起こります。

 

 

社内の一部の上層メンバーだけでは、

組織は変わっていきません。

 

 

社内の多くのアイディアを集めて運営していくことが、

組織のイノベーションを起こしていけるのだと思っています。

 

 

規模は違えど、

握っているテーマは同じ。

 

 

民間のアイディアや技術を活かせば、

国が成長していく可能性はまだきっとあるはずです。