(株)プライムデンタルの歯科技工士、
こばやし たけのりです。
コロナ禍の影響ですっかりオンライン化が進んでいる世の中。
イベントやセミナー、就活での企業説明会に至るまで、
非接触型によるコミュニケーション場が非常に増えてきています。
当時はオンラインに戸惑っていた人たちも
案外、適応するのにはそれほど時間はかからず、
今では上手に使いこなしているのが印象的です。
根強く残っていた
リアルとオンラインの比較も、
もはや比較対象になりうるものではなく、
オンラインならではの良さを見出そう
という傾向になっています。
移動がない
コンタクトの自由度が高い
などの利点がある一方で、
致命的な欠点に遭遇する機会![]()
がありました。
それは、オンラインでの集合研修での出来事。
その研修の特性上、
参加者全員が揃わないと進行できないという一幕で、
参加者の数名の電波環境が急に整わなくなり、
接続を試みるもなかなかつながらなく、
結果、
1時間近く他の参加者が
その回復を待ち続けるという事態に陥ったのです。
カオスですwww
参加者全員が受講費用を支払っていることもあり、
その場は全員参加できるよう運営するのに必死。
しかし、どういう判断が下されるのか説明もないまま、
時間だけがただただ過ぎていく・・・
その他、多くの人数が
それだけの時間を『奪われている』ということを考えると、
そういった緊急事態での対応の仕方は、
運営側の方でしっかりと考えておく必要があると思いました。
1時間近く待たされたとはいえ、
結果、再び全員が参加できたのでひとまず良かったのですが、
もし、そうでなかった場合は
どう考えていたのか?
気になところです。
しかし、今回のようなトラブルは、
視点を変えると良い学びの機会になったともいえそうです。
弊社でも今後、
オンラインセミナーの企画は進めていこうと考えています。
こういった経験も
自社で運営する際の良き参考になると思っています。

