ご訪問ありがとうございます
横浜で工務店をやっております
Primeと申します
どんなことでも頼って欲しい…
建築会社12年の経験と
お節介な性格をフルに生かし日々奔走中
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あ、親方今年で業界43年目(笑)
思いつくままに
よしなしごとを書き留めてます
さて、本日の話題は…
⑩から続いております
電気工事にずっと携わって来た本職の見解が
とてもわかりやすかった!
そして現場で感じた疑問を
翌日、消防の方にぶつけてみたのです
現場検証で聞いてみる
翌朝、別件で友人宅へ
すぐ後から消防の方がお二人
カットした配線を取りにいらっしゃいました
前の晩、電気屋さんに色々と伺っていたので
現場の対処を見てもらい
作業の写真や原因と思われることを
そのまま伝えました
お若い消防の方が全てをノートに取り
指示されたように写真を撮っていきます
友人の旦那さんから
工事が20年以上前との話があり
絶縁ではないビニールテープの劣化は
流石に時間が経ちすぎて
それが原因でほぼ間違いないでしょう
との話になりました
今回の外壁工事や足場架設時に
配線を避けながらの作業で
角度によっては
雨が入りやすくなったこともあるかと思います
足場を外す前後のタイミングから
バチバチ音が聞こえたとの話でした
この時期(3月中旬から下旬)東京は
週の半分が雨でした
私が気になったのは
もう1箇所の焼け跡です
こちらは燃え残ったテープの
ボロボロした焼け跡が
とても古く感じました
そして露出した銅線にふいた緑青は
とても厚みがありました
ここまで緑青が育つのは
かなりの期間が必要だそうです
消防の方に見てもらうと
この跡は今回ではないですね
結構古いものです
何回かショートを繰り返して
そのうちに雨に濡れた銅線の酸化が進んで
緑青が厚くなって自然と絶縁されてますね
昔のものだと思いますよ
この配線の方は要りませんので
とのお話でした
住人の知らない間に
そんなことが起きてたのかと思うと
怖いなと感じました
(実家は大丈夫だったかな?)
室内ではブレーカーの前で
最近の都内で増えている漏電火事のことなど
色々聞くことが出来ました
12ではそのお話を書こうと思います




